第9回バラとガーデニングショウの続きです。


これはフラワーデザイナーのローラン・ボーニッシュさんのデザインブース。
すごく華やかな色と装飾が眼に飛び込んできました
フランスの方なので、パリに住む人々は、
食材の買出しついでに街角やマルシェに売られている花を買い、
テーブルや窓辺にいつも飾っているといいます。
以前もボーニッシュ氏はこのショウに出展していて、
アレンジメントを披露されていました。
ボリュームのある花束が、本当に美しいです



なんだか面白くて眼に飛び込んできたのは、
まるでお菓子のように飾られた花たち。
お菓子の焼き型やホイッパーなども飾り付けられていました。
上の方にぴょんと飛び出ているバラがラ・カンパネラといい、
第一回フラワー・オブ・ザ・イヤーを受賞した花だそうです。
こんな風に見せてくれるなんて、表現が面白いですね。



コチラは私の尊敬するガーデナー、
ケイ山田先生の主催するバラクラのデザインガーデン
蓼科のガーデンを思わせるほどの爽やかさですね~。。。
ここが球場内とは思えないほど、
いつも大きなスケールで会場のお客様を圧倒しています。
大きなパラソルを売店にも使っていて、
「バラクラはここです!」と言わんばかりに、すぐ見つけやすかったです。



なんと会場内に村が出現
フランス・ノルマンディー地方のバラの村をイメージしたそうです。
この建物一つ一つが小さくて可愛いんですが、実は販売しているんです

既に売約済みの小屋もあり、友人もびっくり
毎回展示されているんですが、アンティークフレンチガーデンを
見事に演出しています。本当にかわいいですよ