フォーエルこと とんでもない 男の 話

三十路先生との一戦を終えた 魔女
ふと 目に付いたのは フォーエル先生の腕のイニシャルの刺繍
余談ですが 次男くんの高校の制服の シャツには 高校の頭文字の刺繍が施されています

三十路先生に『ねぇ あの腕のとこのイニシャルって フォーエル先生のイニシャルとは異なるよね? まさか 学校の指定のシャツ 先生のくせに着てるとか?』
三十路先生『イヤ~オーダーなのでは?(小声で)サイズ既成なくて
』摩女『あれは 筆記体だな~ T.O って? T=とんでもない O=男 って事?』 三十路先生『かも
』魔女『んで私 近づいてゴミついてますよってイニシャルの刺繍つまんでみっから
』・・・盛り上がる私らのテーブル イケメンず校長ものる

魔女 しおらしくタイミングを図り
女優さんに転身

『フォーエル先生 ゴミ! あっ違った 刺繍だ
実は三十路先生にゴミ取る振りして確認してこいって命令されたんですぅ このシャツは生徒のでは??と三十路先生が言い出して
』 三十路 あせる
あせる
やった!次男くんの仇をとった

フォーエル先生『違います
僕のはオーダーです! サイズがないので
』言わせた
言わせた
自分の口で
むちゃ振りも これで許す

気分爽快だよ~

やはり やられたらやり返す

私は私らしく が 実った瞬間でした


・・・・ イケメンず校長の話に続く




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新任の仙台からきた三十路その2先生と なんと
ここではその風貌をとりイケメンズ校長と呼ぼう
密かにむちゃ振りの4Lと 特に日頃次男くんに切れまくりの三十路先生には 毒を吐くつもりで むくむくと魔女の気質が出ておりました
自分のしつけの甘さは置いといて 接し方を考えてくれだの 内面を見てくれだの 言いたい事をぶつけてスッキリ
だってぇ 部活に来るな!といわれたから 行かなかったら 何でこないと 切れられ 一週間ラケット持つの禁じられたり とにかく次男はそういう役回り
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全部飲み干しますから
』 





そして幸いな事に 彼女さんは そこの高校の卒業生であり 4L先生と 仲良しだというではありませんか
お兄くんと彼女さんに資料取りを依頼し 魔女人は 会場へ向かうことに
しばらくとして4L先生から『他の先生に頼めました』 と
