フォーエルこと とんでもない 男の 話

三十路先生との一戦を終えた 魔女
ふと 目に付いたのは フォーエル先生の腕のイニシャルの刺繍
余談ですが 次男くんの高校の制服の シャツには 高校の頭文字の刺繍が施されています

三十路先生に『ねぇ あの腕のとこのイニシャルって フォーエル先生のイニシャルとは異なるよね? まさか 学校の指定のシャツ 先生のくせに着てるとか?』
三十路先生『イヤ~オーダーなのでは?(小声で)サイズ既成なくて
』摩女『あれは 筆記体だな~ T.O って? T=とんでもない O=男 って事?』 三十路先生『かも
』魔女『んで私 近づいてゴミついてますよってイニシャルの刺繍つまんでみっから
』・・・盛り上がる私らのテーブル イケメンず校長ものる

魔女 しおらしくタイミングを図り
女優さんに転身

『フォーエル先生 ゴミ! あっ違った 刺繍だ
実は三十路先生にゴミ取る振りして確認してこいって命令されたんですぅ このシャツは生徒のでは??と三十路先生が言い出して
』 三十路 あせる
あせる
やった!次男くんの仇をとった

フォーエル先生『違います
僕のはオーダーです! サイズがないので
』言わせた
言わせた
自分の口で
むちゃ振りも これで許す

気分爽快だよ~

やはり やられたらやり返す

私は私らしく が 実った瞬間でした


・・・・ イケメンず校長の話に続く
