で 断念した 話を!題して『息子たちよ
』昨日の朝 いざ出勤
と 自宅を車で出たら 気付いたら すぐ後ろをお兄くんが 登校のため 車で走っていた!『同伴出勤みたい
』 と ルームミラーで後続のお兄くんを チラチラ見る私
なんか 誰かに似てんだよなぁ~ と チラ見しながら やはりちら見

パパのお古の車.. いっちょまえにタバコくわえながら その顔は『はやぐ行けっつうの
』とでも 言いたそうにね
おっと 途中 私は進路が変わるので その分岐点で お兄に 力いっぱい手を振る けなげな母
....が
結果 スルーされたけどね
似てるって
誰かって 自分でバカだなぁ~と つくづく思ったけど 似てるのは 私に似てるんだよ
遠目だったからか 朝からボケかましててのか 運転してる時の顔 紛れもなく血をわけた『わたし』だった
なんか 若い時の わたしをショートカットにした? ちょっぴり男顔にした 『自分』
きのーのGTO を 見る次男くん

いつになく真剣な眼差しで こんなに集中してる姿は 彼の場合 そう見られるものではない! 内容も内容立っただけに
『明日にでも ドンパチ
』してきそうな 不安が 一気に私を襲った
....時折 ありえない 『お怪我』を して帰宅する次男くんなので

GTO は 彼にとって ある事の『教本』かも..... かもしれないっ
風貌も 性格も 気質も 行動パターンも 笑っちゃうくらい間逆な 息子たち

なんというか 時に悩ませられたり 気をもんだり はらはらさせられたり
するのだけど 鈴木奈々ちゃんじゃないけど 大好きがいっぱい過ぎて
特に会話が弾まなくても 一緒行動がなくなっても お弁当いらない日にお弁当作らせといて そのまま放置されても(んっ?リアル感) 靴下丸まって部屋の隅っこにあっても(子供かっ!)
息子たちよ
いつまでもその存在を適度な距離で 眺めていたいもんだなぁ