月日の経つのは なんて早いのだろう・・
今日はお兄くんは 朝から友達と泊まりがけで出掛けるので 昨日のうちに お掃除がてら パパくんとお墓へ!
命日の今日は 仏壇に手を合わせて出掛けろよ! っと パパくんには言われてた

私は 命日だからといって 特に早起きなどしないので
ゆっくり自分ペースでお墓参りと お供え物の用意をしてたの
お団子つくりしていたら 何やらリビングでパパくんの奇声がした

両手が粉だらけだから スルーするしかない!
お兄くんが 隣に来たから『おばあちゃん拝んでから行ってね~』と声かけたら 『あぁ 今拝んできたよ』との返事
何気にリビング行ったらパパくんが『今さ~突然 電気ついだの
俺リモコンに触ってねぇのに・・・』 と ビビる
『それはさ いつまで何してんだっててばあちゃん 怒ってたんでないのぉ~?』 と 追い討ちをかける家長
台所に戻って 家長 ちゃっぴりぞくぞく
だって お兄くんが仏間にいた時に パパくん奇声あげたんだもん
生前 かなりおばあちゃん子だったお兄くん! ほとんどおばあちゃんに育ててもらったからね~ 亡くなって四十九日までは この世にいるとよく聞くけど お兄くんの部屋にいたらしいよ。。
嬉しかったんだろうな~ きっと!
へんなたとえだけど はっぴぃばぁ と 命日って 絶対忘れない 日だよね

五年目の五月五日 何か 感じさせる朝の出来事でした
