
おい おい 誰や?? と ご無沙汰な顔ぶれを 思い浮かべてたのは 間違いない事実

あの人かしら
とか! いやいや 有り得ないっしょ
とか ちょっとした妄想タイム してたのも 事実
そしてそれは今日突然 訪れたの

入社以来 数年前に退職されるまで こき使われ 時には バトルを繰り返し 時には父親のようにこんな 無鉄砲などろろんエンマくんみたいな 私の 面倒をみてくださった 上司が ひょっこりと 現れた
『○○常務~
』 と 絶叫し抱擁を交わそうとしたが 菓子折りを手渡されたので抱擁はやめて 手土産に手を出した
すんげえ 久しぶり
感激したね
相変わらず すっとんきょうな話をふったりしてきたけど この人も 二番目か三番目に好きな上司
しかし 恋愛感情はもちろんない
奴隷のようにこきつかわれたあの日々が なつかしゅうごさいます
あの時代が 今となってはいい時代でしたよね
って
占いの再開運って 年季の入った元上司だったんだぁ
まあ いいんだけどね 別に