6年生はこれから合不合などの

テストがたくさんあって

そのたびに一喜一憂してしまいますよね。

 

息子氏は2学期の合不合は

国語以外の成績は安定していました。

 

 

合不合の国語の成績が本当に悪くて

自己採点をするたびに

我が家はどよーーーーんという雰囲気になり

平均点待ちをしていたものです。

 

平均点も150点満点で50点台の時もあり

こんな問題を解きに時間を使ったかとも思うと

本当にイライラしたものです。

 

国語の平均点はずっと低く

偏差値が正確に出ないと思い

12月の試験は受けるのをやめました。

 

2学期の模試で

合不合、NNオープン、

SS統一テスト、学校別サピックスオープン

国語の偏差値は全て一緒。

 

合不合以外の母集団は

似たり寄ったりのところがあると思うのですが

母集団が違うのに同じ偏差値ってどういうことなの?

 

と毎度疑問に思っていました。

 

でも、この国語のせいで

合格可能性は常に30%くらいをキープ。

これで本当に大丈夫なのか

不安で仕方ありませんでした。

 

2学期は一番良くて40%くらいで

志望校を再考しないとならないのでは。。。

となり、12月に埼玉校を1校増やすことに

したのです。

 

2学期は本当に苦しい時間を過ごしました。

元旦のそっくり模試ではすこし浮上して

50%まであがり、合格予想点まであと3点まできました。

 

その後、

帰国子女入試の不合格

埼玉校2校とも合格

の結果から気持ちが落ち着いたのか

そこから成績がグッとあがり

その後のそっくり模試は

全て合格基準を超えるようになりました。

更に順位も100番以内をキープするようになりました。

 

埼玉校の合格が本当に精神的安定に繋がりました。

 

今思うと、

2学期の辛い時期に必死に毎日国語の問題と向き合い

冬休みも毎日過去問を解いて

最後には国語が武器になるくらい成績が上がりました。

 

鉄則は何度も何度も読みました。

選択肢の問題集は解説が細かく書いてあるので

選択肢問題が多く出る学校の方にはおススメの本です。

なぜその選択肢か?を解決することができます。

 

 

 

 

 

 

 

2学期はみんな頑張っているので

成績が落ちることもあると思います。

親も不安になることもあると思います。

 

やれることはまだまだあります。

 

最後まで頑張ってください!