せと風の丘パークの駐車場に着き

車から降りると 

外は蒸したような暑さとともに草木の香りが鼻先をかすめて

一層暑さを感じさせた

梅雨の空ではなく夏の空に変わり

陽ざしは強く一歩踏み出すたびに汗が流れる

足元にはヒルザキツキミソウ涼しげに咲いていた

空は青く輝き

 

海は青く光り

海も空も青く境界線が定かでなくなる

蝶もオオキンケイギクの花のお部屋で一休み

 

とても暑い日でした。