山口県萩市にある東光寺

元禄4年(1691年)に萩藩三代藩主毛利吉就公が開基。

毛利吉就代から11代までの奇数代の藩主と、

その夫人が及び一族関係者たちが眠るお墓を見て驚きました。

 

 

 

 

 

鬼瓦の顔も・・・。

 

 

 

吉就氏は、早く亡くなっているのですね。

 

門をくぐると、

約500数基の石燈籠が並んでいました。

幽玄な聖域に入ると、神秘さが漂っている感じ・・・。

厳粛な雰囲気に包まれて

会話も慎み

厳かな気持ちで前に進み・・・。

 

毛利氏の偉大さを感じました。