当初から、彼は暴走者だと思っていましたが、


あの「慰安婦肯定」発言は、


あなたは本当に司法試験通った弁護士ですか?


政治家なんですよ、うっかりでは通りませんよと


言いたいです。


日本原子力規制委員会で、


敦賀第2原発の下には活断層が走っており、


再稼働は絶対無理との指針が出ました。


よいことだと思います。


これで今後再稼働が認められなくなる原子炉

が増えると思われます。


はじめて原子力発電所が稼働したのは、

わたしが中二のおわり。敦賀第1原発が最初でした。


わたしの父母の里は伊吹山の麓にあたる

滋賀県北東部の山間にあります。

いまもそこに父が建てた家があります。


わたしが小学生のころ、中学生になっても

父母に連れられて敦賀湾の浜へ何回か泳ぎに行きました。

当時すでに真っ黒だった大阪湾の海水浴場や

湖底が見えなかった琵琶湖に比べて

敦賀の海が透けて見えることに

感動していました。


中学2年の頃を思いだしてみると、

今と比べて何か不自由があったかと思うと

さして思いつきません。

家にやっと一台大きなクーラーが入ったかなという

覚えがあります。


敦賀第2原発が稼働したのは、

わたしが大学を卒業する頃です。

中2の頃と比べるとますます便利になったと

思い出せるくらいで、

今と比べて世の中が貧しかったというような

感覚はありません。街へ出ると

デパートや喫茶店には冷暖房が完備されて

いましたし。


原子力発電は、わたしが小学生のころ、

夢の発電と社会科で教わりました。

その夢の発電が実現し、40年余り、電力消費量は

十数倍になったそうです。


ですが、2年前の大地震で、日本の原子力発電装置が

お金儲けを重視した杜撰なものであることが

判明しました。


安全に原子力発電を作動するためには

もっと厳重に管理する必要があると

思います。

お金儲けのためでなくすると言ったら

国営しかなくなるのではと思います。


とにかく、

せっかくの夢の発電が

福島のように放射能汚染になるのでは

暗黒の道でしかありません。


そういう意味で今回の

日本原子力規制委員会の、


敦賀第2原発ダメ判断万歳です。








5年近く使った携帯電話が調子悪くなったので、


同じ機種の新しい版に替えてもらいました。


ポイントがたまっていたので、


費用はかかりませんでした。


気温の温度差が激しいせいか


身体がだるいです。


藤沢周平の『蝉しぐれ』


読んでいます。


藤沢周平ものは続けて読むつもりです。


癒されるのです。