小沢一郎衆議院議員の「政治資金規正法違反」での

公判が始まりました。


前にも書いたかも知れないけれど、

小沢一郎氏は強気なやり方で、政界では恐れられています。


わたしは、小沢さんに好感は持てません。

中国や韓国・北朝鮮との関係にも疑問があります。


例えば「外国人参政権」など、いまの日本国憲法の原則

から、明らかに逸脱しているように思います。


しかし、今回の強制起訴、有罪ありきの検察のやり方には

もっと大きな疑問があります。


小沢さんは権力を握る側にとって、大変目障りだから

存在そのものを抹殺しようとしているように見えます。


小沢一郎氏よりもっと巨額のカネを動かしている人は

他にも山ほどいるのに、なぜ小沢一郎だけが、

不自然過ぎるやり方で裁かれ、抹殺されなければ

ならないのか、

そこのところがどうしても疑問です


しがない一個人でしかないわたしも、

ある日突然、捕らえられ、罪人にされるのではないか

とさえ危惧してしまうのは、

「考え過ぎ」「ひきこもりの思想」なのでしょうか。