近況。
すっかりブログから遠ざかり、半年ちょい

記録したいこともあるので、ぼちぼち再開しまーす
まずは近況。
昨年9月、ファティリティでの初移植で、やーっとベビーを授かりました
その後、悪阻で2ヶ月入院し、年末ギリギリになんとか退院。
そして現在、21週を迎えました~
退院後、やっと日常生活にも慣れてきたので、少しずつ今までの記録をまとめていこうと思います。
すでに移植周期のことや、妊娠初期の記憶があやふやですが・・・

びっくり。
茨城県土浦市に、
子宮腺筋症の患者さんなら、きっと多くの方が知っているであろう病院があります
霞ヶ浦医療センター。
子宮腺筋症外来。
腺筋症の手術には、ふた通りあります。
①全摘出術
②核出術(病巣のみの切除)
こちらの病院ではまだ先進医療扱いですが、
核出術において、従来のメスでの切除とは違う術式を確立した、有名なドクターがいらっしゃいます
ここ最近は、ずいぶん先まで予約が取れないという話を耳にしたり、
手術を受けた方・初診予約を入れている方のブログでは、4~5ヶ月先という感じが多かったような。
水曜に、紹介先の日本医大に初診予約を入れてありますが、
※こちらのドクターも、そこそこ有名らしいのです(←失礼かしら
)が、外来は週一。少ない・・・
)が、外来は週一。少ない・・・それぞれのメリットやデメリット、今の状態にベストな治療方針、いろいろな意見を聞いてベストな選択ができればと思ってます
で、予約の電話受付は平日の2時間のみなので、早速電話をしてみました~
予約、何月だと思います?
なんと・・・
11/20。うひゃー
この日の残り一枠だったよう。
11/13の夕方一枠に空きがありましたが、待ち時間も長いとのことで、帰宅時間を考えると厳しいっす
"午前中の患者さまの診察がおして、待ち時間が長くなってしまうと思いますので、予約時間に受付に来ていただければ大丈夫です。早めに来ていただくと、お待ちの時間が長くなってしまいますので・・・"
と、当日の案内もありました
初診で早く来ないでねっていうのは、初めてかも(笑)
その辺りは、別に気になりませーん。
だって、大切な大切な、自分の体のことだもの。
ドクターとじっくり納得行くまでお話するわけだから、そりゃ、予約時間もおすに決まってるよね~
それにしても、11月って・・・
私、何してるかな
大学院生になれてるかしら。
その頃は、ちょうど薬物療法が1クール終わったぐらいのタイミングだな。
それにしても、一番の後悔は、医療保険に先進医療特約を中途付加していなかったこと

数百円なのに、まぁ今度でいっかー、なんて後回しにしていた私が悪いのだけど

まさかこういう疾患でも、先進医療の治療があるとはね

保険会社の秘書をしていたのに、大失態だー!!!
お客様には、数百円保険料が上がるだけなので、先進医療はぜひ付けたほうがいいですよ
なんて言っておきながら、自分はね。はぁー
腺筋症の確定診断が出てるので、告知したら、まぁまず付加できないもーん(泣)
できたとしても、子宮は不担保がつくから(決まった期間、その部位に関しては支払い対象外ってこと)
結局、腺筋症に関しては意味なーし
これからさらに、認可される先進医療技術は増えるでしょうから、
まだ先進医療特約に加入してない方はぜひ
凍結確認。
今日は凍結確認~
ここ数日、たぶん甲状腺のホルモンが足りてない感じでダルダルですが、重い体にムチ打って行ってきました

結果、2個凍結。
ひとつは、限りなくABに近い3AC

もうひとつは、6日目の4BB

・・・・
微妙。
しかも、4回目の採卵にして、初めての6日目胚盤胞
もうひとつは、5日目胚盤胞までいったけれど基準に満たず、残りのひとつは桑実胚止まり。。。
微妙な表情の私に、培養士さんは目一杯励ましてくださいました(笑)
"前回凍結できたものがとても良いものだったので、今回の結果は悪く見えるかもしれませんが、そう悪いものでもありませんよ
特に、赤ちゃんになる部分はしっかりしていますし。
片方の卵巣からしか採卵できず、4個受精したうち3個が胚盤胞まで育っているんだし、まずまずです!!"
ありがとう、培養士さん
今日説明して下さった方は、同年代ぐらいの男性培養士さんで、詳しく分かりやすく説明してくださって、とてもお勉強になりました~
とりあえず、目標の卵貯金が4個に
お休み前に、もう一度採卵したいとこだったんですが、甲状腺が不調なので止めましたー。
院長先生にも、とりあえず採卵はもういいでしょう。って言われてしまったし
で、今後のこと。
実は前回、院長先生から腺筋症の治療方針で提案があったんです
手術も、ひとつの選択肢じゃないかと。
予想外のことで、びっくり。というか、えぇ~手術~イヤ~ン
しか頭に浮かばず
そういえば、薬物療法で考えていますが、もう少し時間をください。的なこと、言ってたな~
院長先生のお話では、
"実は先日、個人的に腺筋症のエキスパートの先生に相談してきたんです。
○○さんと、他に2~3人、気になる患者さんがいまして・・・。
皆さん、絶対的に手術が必要というわけではないんですけれど、反復不成功で、やはり着床の妨げになってると思われます。
以前お話させていただいたように、薬物療法は時間がかかるわりにはあまり効果的とは言えないんですよね・・・悩むところです
"
とのこと。
なんだか、有難いなぁ~と思いました
だって、院長自ら、他院のドクターに相談に行ってくださるなんて。
ま、院長も治療方針に迷ってしまう状況ということなんでしょうけど

①薬物療法。
②手術。
③ひたすら移植を続ける。
この中で、治療方針のメリット・デメリットを含めて、いかに早く妊娠するか。
そのための近道を模索してくださっている、院長の思いが伝わってきました
いずれにしても、採卵が終わり、無駄に生理を繰り返して症状が進むのもイヤなので、次周期からリュープリンを始めまーす
それと平行して、紹介先の大学病院に行って、手術のお話やあれこれ相談予定。
院長先生の、
"いろいろな意見を聞くことは大切ですからね。
手術にもデメリットはありますし、まずはじっくり話をしてきてくださいね。
せっかく良い凍結胚があるんですから、できるだけ万全な状態に持っていきましょう。"
あぁ、励まされる~
ちょっぴり、治療をお休みするのが申し訳ないなぁ、と思ってしまいますが。。。
とりあえず、凍結ゼロの全滅という事態は免れたので、ホッとしてます
ふぅ。
