途中経過。
あぁ・・・
メッセージを下さった皆さん、返信が出来てなくてごめんなさい

レポート出したら、必ずお返事しますのでお許しを!
今日は、培養中の胚の途中経過を聞きにクリニックへ
通常、全胚凍結の場合は、二日目に中間報告メール(希望者) → 凍結確認のために受診という流れ。
今回は、分割胚で凍結するかどうか迷ったため、3日目での受診となりました
というのも・・・
今回、左の卵巣の反応が悪く、右側からの採卵のみとなったから
D3でのホルモン値は、前回の採卵時と同じぐらいに戻ったので、まぁ大丈夫かな。ということで、採卵周期に入ったんですけど、
調整周期のピルが効きすぎてしまったみたいです
ショックというより、やっぱりね~、という感じ。
多嚢胞ぎみなので、調整周期でピルを服用し卵胞の数を減らしているので、予定の採卵数が半分に
左卵巣がサボったおかげで、D9では右に5つほど確認。
でもって、E2が低くてさらにびっくり。
ま、サイズが小さいし数も少ないから、こんなものなんでしょうけど

左も、反応してくるかなって感じなんですけどねー。ということで、誘発をやや強めてみたけれど・・・
残念!!
左はやっぱりヤル気なし
私の場合、採卵できて、成熟卵で、受精・分割までは順調に進むけれど、
胚盤胞の達成率が低いのが悩みどころ



そうなると、5個採卵って少な過ぎるんじゃないか。
キャンセルしようかな・・・
という気持ちに。
でも、E2も良い感じで上がってきて、サイズも揃っていて、
良く考えたら、右側に関しては何の問題もないんですよねー
S井先生に、
"胚盤胞の達成率が低く、数が少ないので、キャンセルも考えているんですけど、先生はどう思いますか?"
と質問。
"キャンセルするのはもったいないと思います。確かに、数が少ないのは不安だと思うけど、今育ってるものは、しっかりした成熟卵だと思うので。"
と、即答。
たしかに、採卵しなければ、胚盤胞になる可能性もゼロ。
今キャンセルして仕切り直すにしても、
胚盤胞にならず、もう一度採卵するにしても、
結局、お休み期間は同じになるんですよね

それに、次回の誘発が今回より良いとは限らない。
悩んで悩んで、結局採卵することにしました~。
お金がかからなければ、喜んでお試し採卵しちゃうけど、なんせ高額ですもん
で、数が少ない点での私の不安を考慮して、3日目の胚の状況で、分割胚で凍結か、胚盤胞培養を目指すか考えましょう。
と提案してもらい、そうすることに
採卵結果は5個の成熟卵。
卵胞の数を調整してるので、無駄に数が増えることなく、狙った個数がきちんと育ってるー
二日目の中間報告メールでは、4個が受精。
初めて受精しないものがあり、ややブルーに
でも、分割速度は良い感じなので、そのショックはさっさと忘れました。
で、三日目の本日。
判断に迷うところなので、院長先生で良かった~
4個とも、順調に分割してました
"卵の状態が良いので、このまま培養しましょう。おそらく、これとこれ(たしか、桑実胚手前ぐらいの分割だったような×2)は凍結できるんじゃないかな・・・・"
と、院長先生。
よし、培養します~
今回採卵してみて感じたのは、左がノータッチだったので、採卵後の負担が軽い!!
左の卵巣は子宮の裏側ぎみなので、エコーもぐりぐりと結構痛くて、採卵となったらぐりぐりした上に針を刺してるんだから、そりゃ、痛いよね
いつも採卵後、かなり痛いのは左のせいだったのかー。
麻酔の有難さを、実感。
あと、卵胞数や分割状態を見てみると、
調整周期のピルで卵胞を減らし、弱めの誘発でしっかり卵を育て、アンタゴで抑えつつベストな状態まで成熟させる。
この方法が、一番合ってるかなぁ
もうちょっと数を増やしても・・・と欲が出ますが、採卵数の多かった過去2回(他院にて)の卵は、質が悪かった感ありなので。
次は金曜に凍結確認です。
せめて一個、凍結したーい!!
母の日に思うこと。
猛烈に忙しく、ご無沙汰です
その後、採卵周期に入り、昨日は採卵日。
詳細は、また後日にまとめる予定でーす
とりあえず今は、レポートの締切に追われてまして・・・疲労困憊。
さてさて、今日は
母の日
ですね。
私の実家は長野なので、気軽に
お母さんありがとう~!!
とは、会いに行ける距離ではありません。
残念
母に感謝する日。
何となく、普段思っていたことを文章にしたいな、と思い、こちらに綴ってみようかと
私には、7才年上の兄がいます。
そして、3才年上の姉がいました。
姉は、臨月に入り出産間近・・・という時期に、残念ながらこの世に元気に生まれてくることが出来ませんでした

母の子宮が持ち堪えられそうになく、緊急帝王切開に切り替える前に、子宮破裂。
死産でした。
名前も、小百合と決まっていたそう。
父や母、周りの家族の悲しみは、私には想像しきれるものではありません。
母は何とか命をとりとめ、
そして、破裂してボロボロになった母の子宮は、縫合され温存という処置に。
妊娠出産には、もう耐えられない子宮なので、二人目は諦めてください、と。
数年後、兄が1人で遊んでいる姿を見て、やっぱり兄弟(妹)を作ってあげたい・・・
と強く思うようになり、私を授かったそう。
ドクターには、"あなた、死にますよ。"と言われ、
看護師の妹には、泣いて猛反対されたそうです。
まだまだ幼い息子もいる。
また、子供を失うかもしれない。
今度は、自分自身、妻も命の危険がある。
そんな中で、父と母は、出産の覚悟を決めたんですよね。
その後、入退院を繰り返し、何とか臨月まで持ち堪え、早めの帝王切開で私が生まれました
子供を失うという、とてつもなく深い悲しみ。
命を懸けての出産。
こんなにも辛く大変な経験をしている母が、
"子供が欲しくて、治療を頑張っているあなたの辛さや悲しみ、分かってあげられなくてごめんね。"
なんて、言ってくれちゃうんですもん
確かに、欲しいと思ったタイミングで授かっているけれど、
もう二人目は無理と言われてからの数年、周りの友人や親戚は妊娠・出産ラッシュで、ものすごく悲しい思いもしたはず。
治療が上手くいかなかったり、なかなか前に進めないとき、どうしようもなく辛いとき、
母は十分過ぎるぐらい、私の気持ちに寄り添ってくれてます
不妊治療を始めて実感した、
命を授かるということの奇跡。
無事に出産まで辿り着くことの難しさ。
挫けそうになることもあるけれど、
私には子宮も(ポンコツですが
)卵巣もある。
)卵巣もある。授かる方法もある。
だから、まだまだ頑張れる!!
母が命懸けで生んでくれたこの命、
一番の親孝行は、私が自分の人生を後悔しないように精一杯生きること
普段なかなか親孝行的なことができなくて、申し訳ないなぁ・・・と思いますが、今はそう考えるようになりました
母の日。
お母さん、ありがとう
そして、私も母になりたーいっ!!
病院デー。
今日は、甲状腺の病院→ファティリティの通院コース
甲状腺は、やっと前回の採卵で乱れた数値が安定~。
でも、また採卵したら逆戻りになるんだけどね
ファティリティは、今月から受付方法や呼出し方法が変わったそう。
でもって、携帯から予約を取ったり変更したりが自由になって、その点は便利だな~と
ただ、声での呼出し→掲示パネルに番号表示になったんですが・・・
見えない!!!
私、ものすごーく視力が悪いうえに、普段は裸眼なのよね。次回から、メガネ必須という感じ

次周期の採卵に向けて、本日は嚢腫がないかどうかのチェックー。
前回で残卵もなかったし、今回は嚢腫もなく、来週のホルモン値次第で採卵に入れそうです
気付けば3周期も、調整周期だったんだなーと。
体調管理には十分な期間だったのに・・・今までと同じく特に何も

あぁー、やっちまった~
とりあえず、夫婦共に風邪をひかないように気をつけるとします。
今回の採卵が済んだら、予定では2年ほど、治療はお休みする予定
もしかしたら、受験の8月前にもう一度採卵するかもしれませんが・・・
大学院に受かればそちらへ。
落ちたら(こっちの確率かなり高し
)、NPOで活動。
)、NPOで活動。その間に腺筋症の治療もして、受け入れバッチリ(の予定
)で、2年後に移植スタート。という流れ。
院長先生や、他院のドクターにも意見を求め、よーく考えて決めました
ただ、お休みする条件として、凍結卵をなるべく多く残すということが絶対。
2年後、私は33才。
先生いわく、今とそれほど卵巣機能が低下する年齢ではないけれど、腺筋症の治療の影響で低下してしまうかもしれないそう
あー。
順調に採卵周期に入れて、少しでも多くの凍結卵が出来ますように~
大学受験より、必死に勉強している今日この頃です