今名古屋から上越に帰る途中。


この週末なかなかハードだったな。
ライヴblogにしようと思いつつ書くのをさぼってしまった…
ちゃんと書こう。すぐ忘れちゃうし。



2010年09月12日
SUPER-SUPERS
『THE AMEAZING SUPER-SUPERS』レコ発&3th Anniversary 『WASSHOI!!!!!!!!vol2』

SUPER-SUPERS
banbi
THE LOCAL ART
iGO
DATSUN320
ザ・サイレンズ
RAYTRASH

DATSUN320
なんだかトップバッターが似合うバンドだなぁ~。

そんなにたくさんライヴをみたことある訳じゃないけどすごい耳残りのする曲が多い。
新しいアルバムの曲もよかった。

ザ・サイレンズ
前に見たことあって新宿Marbleで多分みたと思う。

RAYTRASH
ザ・サイレンズの次にRAYTRASHみたいな感じのバンドはやりにくいのか逆にやりいいのかわかんない。

RAYTRASH初☆遠征

始まりはCRAWLとおんなじ感じ。
SE無しでヒロトさん。
「誰も僕たちのこと知らないと思います。初めて名古屋に来ました。すごい楽しみにして来ました。RAYTRASHと言います。必ず爪痕残して帰ります。」

STAY IN THE DREAM
the bridge

「SUPER-SUPERSのおかげではじめて東京以外でライヴをすることができました。どうもありがとう。」

ヒロトさんのありがとうの言い方が好き。

東京がだいぶ涼しくなって楽屋に冷房がない話しから冬の歌へ。ほぉと思う。

SNOW
君とふたりで

「またきっとシュンタが呼んでくれると思うので、シュンタいる?」

シュンタくんいない笑

10月30日のお知らせ。
SUPER-SUPERS出れればよかったのにね。

「シュンタ今日はどうもありがとね。また必ず来ます。」
TRASH SONG
最後のサビを愛しそうに歌いだす。
最後に手をあげた時ヒロトさんの手はピースだったのがかわいかった。

CRAWLと比べちゃダメだけどCRAWLはホントによかったからな。かなりアウェーだったしな~
ヒロトさんは緊張してたみたいだし。
でも東京以外で歌うヒロトさんを見るのはやっぱり新鮮で。
ちょこっとキュンとしてしまったよ。

THE LOCAL ART

昨日、今日で二日続けてTHE LOCAL ARTを見れるなんて贅沢。
前に岡田さん名古屋はダメって言ってたけどチラチラTHE LOCAL ART Tシャツも発見


ダークネス
「ちょーかっけーだろ。びびってんじゃねーよ。THE LOCAL ARTだ。」

はい、当たり前にかっこよいです。が、いつもと違う。岡田さんの目が違う。
他の三人と雰囲気というかなんか違う。


ラブソング

歌いだしがズレたぁ~こんなこといつもないからある意味レア。
シンバルも飛んだ。
banbi健太君が治す。

ツバサ
プラットホーム

やっといつもの岡田さんになってきた。
健太くんに謝る笑
ロックは好きかぁーの入り方がなんかぎこちない。

ラストスパート
「いうことないよ。ありがとう。」
「SUPER-SUPERSありがとう。」
何故かいつもの終わり方じゃなくてアンコールの時の終わり方。
他の三人楽器降ろしてる中、ドラムソロ

やっぱり今日の岡田さんは違ったのかな。
でも最終的にはたった25分30分のライヴの中で立て直して来るなんてさすが!!
iGO
去年の八食以来。
MCがおもしろい。


banbi
今年の3月以来。
新曲グローランプも初めてライブで聞く。
まぁCDで聞くよりライブの演奏は激しめだったかな。
大福くんは髪が茶色くなっててびっくりした!!
健太君は笑顔が少なくてちょっといつもと違う。
わんたん変わらず。
荒井さん緑のTシャツ。


最後は
SUPER-SUPES
前にロックンロールでSUPER-SUPERSを見たのは確か結成記念ライブだったからあれから二年って早い!

シュンタくんがMCで周りからはもうすぐ30になるんだしいい加減にしろと言われると。
でも自分は音楽しか出来ないししたくないって。

最近は自分もいい歳になって考えるのは今後結婚したり子供が出来たりしたらライブにはやっぱりあんまり行けなくなるのかなってこと。こうゆうことも人並みに憧れるけどライブには行きたいんだよね。
シュンタくんの話を聞きながらそんなことを思った。

シュンタくんは当日発売の新しいTシャツを来てたんだけどボーダーがかわいいから私服でもいけるかも☆
買いたいけど荷物が増えるので我慢。


DANCE NOW!!
ボクハロケット
サラマンダー
夜明けの夢
アイボリー
ロックンロール

アンコール
オーバーオール


一曲目は予測通り新曲で、特にあたしは夜明けの夢のメロディが好きかな。詩もシュンタくんっぽい


やっぱりSUPER-SUPERSのライブは楽しいO(≧∇≦)o

早く次がみたいもんだ。
ツアーどっか行けたらいいないいな♪

2010年8月29日 渋谷CLUB CRAWL

CLUB CRAWL 5周年Anniversary 「復活!?スリテンナイト大放出」

昨日の続き


ザ・マスミサイル

セットリスト(たぶん)

キーポイント

夢と現実のハザマに完璧は必要ない

うきわ

あきらめちゃ

教科書


キーポイントではじまったのでテンションあがったな。そして「あきらめちゃ」を久しぶりに聞いた。PV撮影に参加したことを思い出す。次の日仕事でかなり眠くて、もう歳的にオールは無理と悟った日。

最後の教科書でやっぱりうるっとくる。よっくんやっぱり良いこというな。


アカツキ.

この順番ってやっぱりなんかあるよねっていう最後に残った3バンドのトップバッターはやっぱりアカツキ.。

最後に見たのはツカサさんがお休みに入る最後のライブだったかな。タクシさんは弾き語りで見たけど。

タクシさん髪を切っててさわやかになってた。短いほうがお似合いと思うけどステージ栄えは長いほうがするかも。あたしは知らない曲が2曲あったけどそんなの関係なくあっという間にアカツキ.のライブにしちゃうんだもんね。さすがです。その2曲もアカツキ.っぽくて好き。次は11月3日に見れるかな。楽しみ。

セットリスト 順番めちゃくちゃであと1曲くらいあったかも。

フルアヘッド

ブラックビジネス

Dive for GROLY

大海賊イカサマキッド

他2曲か3曲


RAYTRASH

これは詳しく書こうと思います。最初にこのイベントのことを聞いてからずっと楽しみにしてきたのはRAYTRASHも一緒にでるって聞いたから。アカツキ.とヒロトさんと藍でまたイベントが出来るなんて思いもしなかった。

今まで飛び入りとか弾き語りとかでこの3バンドが一緒のライブに出るってことはあってもこんな形でイベントってのはスクランブル以来なのかな。忘れているだけか・・・


セッティングが終わってSE無しでヒロトさんが話す。

中に黒のCRAWL5周年のTシャツと上に白の5分丈のシャツ

「誰も俺達のこと知らないと思います。早く藍坊主を出せってのがわかります。でも30分くらい歌をきいてください。必ず爪跡残して帰ります。」

いつもとはやっぱりなんか違う。

最初の曲は予想通り「STAY IN THE DREAM」

昔のヒロトさんみたい。

終わってそのまま「the bridge」 曲名がやっと判明

架け橋って意味なのかな。


「CRAWL5周年おめでとうございます。バンドマンならイベントといえばTシャツってことで買いますっていったんだよ。そしたらシャネルのパクリじゃないですかって言ったら外で着ないようにって。」

まだ半年くらいのバンドで申し訳ないけど最後には好きになってもらうんでよろしくお願いします。」

次の曲へ

「よい曲を歌います。」

「SNOW」

「君とふたりで」

前のバンドや弾き語りでもずーっと聞いているけど今回が一番好き。最後のコーラスがとてもよいと思う。


「ちゃんと覚えたか?あいつ夏の暑いライブなのに冬の歌2曲も歌ったなって」


確かここでヒロトって呼ぶ声がした。たぶんタクシさんだと思う。


「少し自分だけの話していいですか。なんで今日俺達がこのライブに混ぜてもらったかって言うと今日出てるバンドは俺個人のみんな同期なんですよ。みんな頑張って頑張って今日こんなにいいライブをしたんだけど、俺はばかだからさ、一回くじけちゃってバンドダメにしちゃたんですよ。で、俺ふてくされちゃってもうバンドなんてやらないっていじけてたんですよ。でもCRAWLの店長がずーっとバンドやれって言ってくれてて、お前はここでしか生きれないんだからバンドやれって言われててそしたらある時何かがはじけてまたバンド作ることにしたんだ。ご心配をおかけしましたが無事に戻ってきました。ありがとうございます。」

「最高のメンバーをつれて戻ってきましたのでこれからまだまだライブハウスで遊ぼうと思いますので応援してください。よろしくお願いします。」


きっと横のDJブースではみんなが見てたんだと思うな。アコギを買ってもうバンドはしないって言った時はもうホントにバンドしないのかもなんて思ったけどこうやってまた、昔からの仲間と一緒のステージでライブをしてるヒロトさんが見れてうれしい。


「曲なんて知らなくたってライブハウスはおもしろいんだよ。」


「TRASH SONG」

何でなんて理由なんてよくわからないけど涙がとまらなかった。


最後のサビの前にヒロトさんが「終わっちゃうよ~」ってホントに残念そうにさみしそうに言った。

そうだよね。それくらい楽しかった。そしてみんなにきっと爪跡は残せたよ。


知らないバンドとかってたいした問題ではないんだと改めて思ったし、いかに気持ちをこめてライブをするかってことが大事でホントに全然変わってくる。

よくTHE LOCAL ARTの岡田さんはどれだけチケット売れたとかどれだけCDが売れたとかそんなの関係ないって言うけどその通りだってことをヒロトさんは証明してくれた。


あとラストは藍坊主。

もうすでに5~6時間たっているはずだけど、みんなしってるバンドだから意外にあっという間。

マスくらいからだんだん終わりに近づいているのださみしくて仕方なかったけどついに終わってしまうんだ。


ちゃんとスタッフさんもいてセッティング。田中氏がエモT着てる。

SEなしではじまる。

PPM やっぱりこの曲から始まんないとこのイベントのラストは飾れないでしょう!!

なんかホジちゃんがおかしい。

スプーンとか伝言とか歌った。

アンコールはもうこれしかないよねっていう感じで「殴れ」  

ホジちゃんが最後になんか叫んでた。なんていってるかよくわかんなかったけど「ロックが好きだー」って言ってたみたい。岡田さんに笑 


15時くらいから22時過ぎと長丁場で再入場禁止という過酷なイベントだったけど無事に終了。

肉体的にはきつかったけど楽しすぎてたよ。

帰りはずーっと楽しかったねと繰り返して帰った。

またこんなみんだがでるイベントがあればいいな。

出演したバンドのみなさんCRAWLスタッフお疲れ様でした。


※日曜日の記憶なので違うところもかなりあると思うけどその辺はご了承ください。