2012年6月16日 下北沢屋根裏


Hi-TOUCH Rookies presents

10th Anniversary Party


アカツキ.

THE BOOGIE JACK

Hi-TOUCH Rookies


とうとうこの日がきた。

10周年になんかやるって聞いて、Hi-TOUCH Rookiesがまたライブをやるって知って、ホントに楽しみにしてきたこの日がやってきた。


行きの新幹線、ちらっとでもHi-TOUCH Rookiesが流れるとだめだ。

考えれば考えるほど涙が出る。緊張。


聞いたこともない渋谷CLUB CRAWLというライブハウスに向かったあの日


あの7年前の11月26日


道を間違えて、藍をちょこっと見逃したんだ(笑)


アプリコットが出てブギーが出て、アカツキは出れなかった。


Hi-TOUCH Rookies はHi-TOUCH Rookies で、解散ライブとはいえ明るいライブだったような気がする。


もう7年も前かぁ・・・


そりゃあたしもこの歳になるわけだ。




落ち着かなくて、お昼すぎに下北へ。ランチして屋根裏周辺をうろうろ。

近くの高架下でフリーペーパー配っていたけど何度その前を通ったことか・・・

お兄さん・お姉さん何度もすみません。


みんな大人になっているからかオープン前から並んだりしないんだね。

あたしも、普段ならスタートぐらいにいくけど。

7年前当時のバンドブームとか言われた時なんて、朝から並ぶとか普通にあったけど今の若者はそんなことないのかな??


結局落ち着かないので、30分前くらいに屋根裏へ。

無事に希望の場所に行けた。


7年前と変わったことは屋根裏の空調が劇的によくなったことか。寒い・・・



お客さんが全然なかなか全員入らなくて・・・なかなか始まらない。

スタートが30分くらいおす。



アカツキ.




THE BOOGIE JACK


セッテッィングからドラムのまわり丸く集まっている。


そしてシュンタくんが歌いだす。


「朝焼け」

「宝人」

「月夜のコンビ」


月夜のコンビ久しぶりーーー!!


しんちゃんのMC


シュンタくん

「今日はHi-TOUCH Rookiesの10周年ライブってことでライブ久しぶりだなーとか懐かしいなって人がいっぱいいると思うんですけど、僕は懐かしいって言葉好きじゃないんですよ。懐かしいって卒業してしまった人が言う言葉でライブハウスに卒業はないんです。卒業してほしくなんです。」

「Hi-TOUCH Rookiesに捧げます」


「エバーグリーン」

「プリンセス!オー!プリンセス!」


エバーグリーンって時が経っても色あせない名曲って意味で、シュンタくんもそうゆう思いでこの言葉使っているのかな?

途中に『おかえり エバーグリーン』って歌詞があるけど、その歌詞を『おかえり Hi-TOUCH Rookies』って変えてた。


シュンタくん

「今日来ているお客さんは大切な役割があるんです。Hi-TOUCH Rookiesは今日のライブで今後はライブをやらないっているんですよ。今日来ているお客さんはHi-TOUCH Rookiesに楽しい!!って思わせてまたやりたいって思わせて欲しいんです。

「今日はHi-TOUCH Rookiesを続けさせるために頑張っていきましょう」


「生きてこそ」



シュンタくん

「下北の屋根裏って、ブギーが初めて東京でライブをやった場所なんです。だからこのステージに立つとその時のことすごい思い出すんです」


「クレーターストーリー」

「プラネットホーム」


「オーイェイ」


「大合唱ーーーー!!!」

途中シュンタくんが歌詞を間違え「間違えた(笑)」と


そう!!!Hi-TOUCH Rookiesに出会えたことがただただうれしいんだ。

ブギーのHi-TOUCH Rookiesへの愛があふれるライブだった。

シュンタくんもいろいろあって、今ブギーがほんとに楽しいんだなってライブを通して感じるからこっちまで笑顔になってしまう。


最後はメンバー紹介!!

シュウタくんをしんちゃんがやるけど、シュンタくんのしゃべりとかぶるからよく聞こえない(笑)

それもまたブギーっぽいか♪





                                           ☆Hi-TOUCH Rookiesはまた次回




2012年6月10日 


長野LIVE HOUCE J


NOB Friends Presents 「Song for You 6.10」


at Anytime

Revolution9

3style

OVER ARM THROW

GLEAM GARDEN

ALLROUND

HOCKLE HOCK

WATERS

EDDY

MARGALINE

Baby smoker

THE LOCAL ART


久しぶりの長野。ライブに来るなんて何年ぶりでしょう。

電車で一時間半で着くって近いもんよ。

いろいろ所要もあってTHE LOCAL ARTが終了後すぐに帰宅



THE LOCAL ART


いつものSEと違う・・・


終わってから聞いたら、その当時のSEだって。


そうゆうのなんかいいな。あの事故から何年たったんんだっけ?


最近は自分の歳の感覚もないんだ。


same


ナイフ


エンドロール



ギフト


フリーダム


ラブソング



いつもと違うセットリストでした。


セットリストになかったロッキンオンをやった。

やらないって言ってたから心の準備ってもんができてないっス!!



2012年6月3日




奥州市オマケットパーク特設会場








奥州ROCK FEST'12







なんで、このフェスに呼ばれたのかよくわからなかった。




そんなに、岩手によく行っている訳ではないし・・・なんてのを思っていたら、主催者の一人とたけまさ氏がお知り合いだったみたい。納得。前からも誘われていたんだけど、去年は震災で中止になって出れずでやっと今年、出れたらしい。








仙台まではバスで、そこからは鈍行で水沢へ。




駅降りても、フェス感がなくて心配になったけど、途中から看板も出て一安心。




公園みたいとこのフリーエリアとバスケットコートを使用した二つのステージがある有料エリアに分かれていた。フリーエリアの方が近くに川も流れていて雰囲気がよい。外って気持ち良いーーと感じる会場。




で、びっくりしたのは、有料エリアはホントに民家の中にあって・・・「近くに民家があります」っていうレベルではなく民家に囲まれているからほんとにびっくり!!


それなりに大きな音が出るのに、主催者の人は説明とか大変だったんだろうなと思う。そして、この水沢の人はいい人なんだろう。




途中でおなかが空いて、食べ物買いに行ったら無料でトン汁を商店街の人が振舞っていた!!ますますこの場所っていいとこだなぁーと思ってもらう。(単純)




水沢てかそんなに、行きやすいとこじゃないのにライブ見に来る人達はどこだって変わらない(笑)
安定感あるわー


THE LOCAL ART


ハジマリ




ナイフ




フリーダム




ロッキンオン








ギフト




エンドロール




ラブソング





ライブのステージ自体が低かったためか、途中「ロッキンオン」で岡田さんがマイクをもって、フロア(??)に降りて歌い始めてビックリ!!


野外って、気持ちよいけど、暑い!!!!そして、6月にして、このグッタリ具合いは八食が思いやられる…



もちろん、今回はTHE LOCAL ARTがメインだったんだけども…

元ビバッチェの堤さんが何故だか出ていたんだ…
今一緒にやっているメンバーの縁みたいだったけど。

久しぶりに聞く堤さんの歌は、キレイな青い空の下がよく似合う。


「もしも明日世界が終わったとしても」


この曲を聞くと、自動的に涙が出てくる…
別になんていう感情がなくてもさ。
疲れているのか、あたし!!


ライブ自体がカミング以来、一ヶ月ぶりだった。

時間かけてライブに行くって正直、体力的にキツくなってきたなぁと思う時もあるけど…

でも、やっぱりライブ行くと行ってよかった☆☆ってなるからやっぱり好きなんだって改めて思う!



でも、帰りは新幹線で帰ってしまいました。

やっぱり、新幹線って快適。

クセになりそう…