パン大好き♪スィーツ大好き♪のブタブロ -6ページ目

パン大好き♪スィーツ大好き♪のブタブロ

脳内メーカーでは周りがすべて「食」中身はすべて「休」の
ぐうたらブタコです・・・

パン好きが高じて脱サラし、パンの専門学校へ通い卒業。

パンの勉強を続けながら、義肢装具士として復職。

私しか歩めない人生を、しっかりと踏みしめて歩きます。

21歳の時から7年間、義肢装具士(PO)という仕事をしておりました。


毎日、病院周りをして、朝早くから夜遅くまで・・・


拘束時間は、普通のOLさんよりもはるかに長かったと思います。


28歳の時に、その会社を退社しました。



仕事が嫌になったわけではありません。


一番大きな理由。


それは、体を酷使しすぎた為に患った「病」と、


その「病」を克服した時に、「体が動かせるうちにやるしかない」と決意した事・・・


ずっと心に秘めていた「学校でパンの勉強をしたい」という強い想いでした。



(関連記事はこちら ←長文です)




私が7年間従事していた仕事は、病院の中に決められた時間滞在して、


患者さんの体の型をとったり、出来上がったコルセットなどを患者さんに合わせて


調整しながら納品するという仕事でした。



夜の19時、20時くらいまで病院の中で仕事をして、


1時間ほどかけて会社に戻り、2時間ほど事務仕事をして、


会社を退社するのが22時、23時が当たり前の仕事。


朝は早く、6時半には家を出発するという状態でした。



体力的な負担や、結婚してからも続けられるかどうか、、、


将来のことがとても不安でした。



女性の義肢装具士は、結婚後も一線でがんばっている人は、ほんの一握り。



私の勤めていた会社だけでなく、業界全体が泥臭い男社会。


女性の義肢装具士が長く働くには、辛い業界です。



せっかく義肢装具士としての資格を、がんばって取ったのに、


よっぽど周りの理解や協力がなければ、


結婚や妊娠を機に引退せざるを得ない状態なのです。



非常にもったいない事です。



私は、運良く、結婚した今でも、恵まれた環境で義肢装具士として働いています。


女性の義肢装具士として復職した私に何が出来るか、


これからの私の課題です。



「餃子が作ってみたい」


1ヶ月ほど前、旦那が何気なく言いました。

シメシメ( ̄ー☆

私の手伝いをしているうちに、料理に興味が出てきたようです。

材料は私が準備しましたが、旦那が餃子のタネを混ぜてくれました。

ガサツな私と違って、しっかりしっかり練って、いざ包み作業へ。




最初こそ、とってもギャザーが細かくて、餃子らしくない物が出来上がりましたが、

最後の方にはすっかり上手になっていました(°∀°)b

中には、こんなおデブ餃子もありますが…




焼き作業も旦那が担当。

初めてにしては上出来です( ̄▽+ ̄*)





当日はそのまま食べて、手作りの美味しさに二人で感激:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

次の日は、餃子丼になりました。

旦那に任せたら、マヨネーズたっぷり( ̄□ ̄;)!!

私は遠慮しました(;^ω^A




旦那は、餃子丼もいたく気に入り、「また餃子作りたい」と言ってくれました(〃∇〃)

準備はやっぱり私の仕事ですが…


Android携帯からの投稿


家を新築して、初めての年度末なので、確定申告をしてきました。


「認定長期優良住宅新築等特別税額控除」というヤツです。



ハウスメーカーの担当者に、


「必ず夫婦二人で行ってね。どっちか一人に任せちゃダメ」


と言われて、わざわざ休みをとって二人で挑みました。



駐車場に入るのに待ち、諦めて車を遠くに停めて歩き、


確定申告会場内でも長時間待たされ・・・


順番が廻ってきて書類を確認してもらったら、書類が足らないと言われて、


車で法務局へ走り・・・



ようやく書類が揃って、確定申告会場へ戻り、

パソコンでの確定申告に挑戦。

やり方がわからず、係の人を呼び止めて聞いても、

係の人によってその度に違うことを教えられ・・・


結局、何度も最初の画面に戻ってやり直し゛(`ヘ´#)



最初に確定申告会場に到着してから、約5時間後。


ようやく終わりました(*´Д`)=з



きっとどちらか一人で来ていたら、途中で心が折れて、

また後日出直すはめになっていた事でしょう。


ハウスメーカーの担当者に、見事に見破られていました。


結局は「二人で一人前」




Android携帯からの投稿