ウィーンで行った朝市・・・とんでもない目にあいました。
私達が、「わぁ、見たこと無いものがいっぱい~(≧▽≦)」と歩いていると、
市場のおじさんに、
「ジャパニーズ?辛い、辛い」
と呼び止めらました。
私達はてっきり、「わさび」のことかと思って、「え~何なに?」と見ていると、
おじさんはニヤニヤしながら、とある物を差し出してきました。
見ると、オリーブの実に唐辛子が一本突き刺さっているもの・・・
食べろ食べろと促され、「まぁ見た目ほど辛くはないだろう」と、
いつもの調子ですぐに手を出した私、と他の勇気ある若者2人。
口に入れた瞬間はおいしくて、「なんだ、やっぱりそう辛くないじゃん」と、
もぐもぐ噛んで飲み込みました。
しばらくすると・・・
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
の、のどが焼けるように痛い!!
「カラッ!カラッ!」と、3人ともその言葉しか出てきません。
市場のおじさんと、私達の周りにいた地元の人達は、
そんな私達を見て、してやったり顔で笑っていました。
ウィーンでの教訓。
「何でも興味本位に口に入れてはならない」
その後は、のどの痛みから頭が離れず、何を見たのかあまり覚えてません( ̄Д ̄;;
とりあえず、写真は撮っていたようなので・・・上の写真はチーズ屋さんです。
豆腐のように見えますが、全部チーズ。
日本ではあまりお目にかかれない、奇抜な物体もいくつかありました。
果物や野菜の種類は豊富でしたが、値段はそんなに安くはありません。
市場の中にあるパン屋さん。
やはりここも対面式の販売形式です。
日本のように小さいパンは少なく、大きな食事パンがドーンドーンと
豪快に売られていました。
観光客をからかう市場のおじさんには要注意φ(.. )





