帰ってきた鯖鮓 | パン大好き♪スィーツ大好き♪のブタブロ

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脳内メーカーでは周りがすべて「食」中身はすべて「休」の
ぐうたらブタコです・・・

パン好きが高じて脱サラし、パンの専門学校へ通い卒業。

パンの勉強を続けながら、義肢装具士として復職。

私しか歩めない人生を、しっかりと踏みしめて歩きます。

昨日、母と2人で名古屋高島屋の催事場でやっている、

「ズームインスーパー全国うまいもの博」に行ってきました。


毎度の事ですが「○○フェア」というようなグルメの催事ものに行くと、

やたらとテンション↑な私 o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪


連れがいたとしても、連れの事は頭から消え去り、一人でウロウロウロウロ・・・と

気が済むまで試食&徘徊します。



今回のお目当ては、宮城県仙台市「泉月」の岩がきめし。


ネーミングからして外せません(≧▽≦)


一食分だけ購入し、もう一食分をどうするか、母と2人であれやこれやと探し回り、

迷ったあげく、鳥取県米子市「米吾」の鯖鮓にしました。


昔は、酢鯖のどこがおいしいんだろうと思ったものですが、

今は「このおいしさになぜもっと早く気づかなかったのだろう」と思うくらい。

大人になったものです・・・


今回もさんざん歩き回り、試食できるものは遠慮なく頂き、

後ろ髪を引かれる思いで高島屋を後にしました。



自宅へ帰る電車の中で、母は疲れてしまったのかうつらうつら・・・

私は立っていたので、最寄の駅に着いた瞬間に母を起こして、

電車を降りました。


改札を出て歩いているときに、母が「あっ、一つ無い!」と叫んだのです。


鯖鮓が、母の持っていた袋の中から消えていました( ̄Д ̄;;


たぶん、電車をあわてて降りた際に、座席に落としてしまったのでしょう。


最寄の駅には駅員さんが居ないため、インターホンで問い合わせをし、

結果を携帯に連絡してもらうことになりました。


事情を説明する時に「鯖鮓を電車に忘れてきてしまったのですが・・・」と、

後から考えると多少恥ずかしい発言をしていましたが、そんなことお構いなし。


とにかく、鯖鮓が手元にないことがショックでたまりませんでした。

もう口の中は鯖鮓を迎える体制が万全だったのです。


家に向かう足取りは重く、さっきまであれほど高かったテンションは

一気に下降線を下りました(w_-;


家について数分後、駅員さんから連絡があり、さっきまで乗っていた電車の中で、

私の鯖鮓は発見されました。


あ~よかった・・・( ̄▽ ̄)=3



私のあまりの落胆ぶりに、責任を感じてひたすら謝ってくれていた母も、

ほっと一安心していました。


最寄の駅では駅員さんが居ないために受け取れないということで、

二つ離れた駅まで車で取りに行くことになり、鯖鮓がその駅に到着する時間と

ほぼ時を同じくして、改札まで走っていきました。


「すいません、鯖鮓を電車に置き忘れた○○です!」


・・・言った直後、ちょっぴり恥ずかしかったです。



ともあれ、鯖鮓は無事手元に戻ってきました。


ほっとしたところで、遅い昼食です。




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この肉厚な鯖鮓:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


この鯖鮓がもし食べれなかったら、と思うと感激もひとしおです。


特製しょうゆにつけて食べたのですが、昆布と鯖とシャリの味のバランスが

なんともまろやかで、思わず「うまっ!」と言ってしまうほどでした。




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鯖鮓で必死になってしまい、存在が薄くなってしまった岩がきめし。


こちらも、鯖鮓に負けず劣らず、大きな岩がきがドーンと乗っていて、

岩がきのエキスがたっぷりしみこんだご飯と合わせて食べると、

口いっぱいに磯の香りが広がりました(≧▽≦)



久しぶりにテンションの振り幅がとても広い一日でした。


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