モニタンのように自動販売機だけでなく、


駅、コンビニのラック、本屋さんの雑誌コーナー・・・


そういうパブリックスペースで


情報コンテンツを「いつでも・誰でも・無料で」引き出せるようになったなら、


それは今、巷に溢れているフリーペーパーの


次の姿なのではないかと思うわけです。



そういう意味で、電博さんや、モニターのメーカーさんも


デジタルサイネージ を「どげんせんといかん(w)」と思ってるのは確かのようです。


ギョーカイでは、なんとか協議会とか、ほにゃららコンソーシアム、というのも立ち上がってきています。


技術があるだけではダメで、インフラがあるだけでもダメ、


結局インフラの数×技術力の掛け算でどこが勝ち抜くかというレース、、、


あと3年くらいで、駅の中、コンビニ、街の中(モニ子よ、ガンバレ)、


インタラクティブな情報ボードがリアルな着地をしたとき


どこかのデジタルサイネージ事業が世を席巻してるかもしれません。


数年後、インタラクティブな情報ボードを


街でやたら目にするようなことになっていたら、


それは一般の人々の目の届かないところでいろんな駆け引きやドラマがあって


勝ち抜いてきた者が世に現れたってことなんですね。


ぷろじぇくとえっくす。仕事ってどらまちっくメラメラ

さいごに、モニタンの操作風景、ズームアウト編をフロクしました。

うちのシステムのかわい子ちゃんが操作しております。

(↑股下の長さが身長の半分以上あります。ひょー∑(゚Д゚))

こんな風景が街にあふれるといいなーラブラブ





じっさい、自動販売機が放送局になるビックリマーク

と聞いてもまるでイメージが湧かない方のために、


動画をご用意いたしました。


「自動販売機が放送局になる日(1)」

のなかで後光がさしていた渋谷の自販機、

あれを操作するとこんな感じ、という映像です、、、にゃん



放送局=一般の方がイメージするのはTV局のような業態ではないでしょうか。


このモニタンでは、CMを流しながら

独自の情報コンテンツを公開・閲覧できます。

(地図や街情報、エンタメ情報ナド・・・)


現時点では

「雑誌的なお役立ち情報の閲覧」

という体裁ですが、

機能的にはTVのように「番組」を構成することも可能なわけです。


つまり、それはどういうことかというと・・・


テレビ局やラジオ局などの放送局でなくとも、

一般の人にオープンな状態で

情報発信=メディア展開ができるってコトですね。

街中の自動販売機が、このモニタンになったら、

TVやラジオに継ぐ、、、もしくはそれを凌駕してしまうくらいの

パブリックなメディアになれてしまうかも・・・ドンッ


そんな見果てぬユメを見ながら、どうじょ。ダウン

 

皆さんご存知の、缶コーヒーの有名ブランド。

今年も冬のキャンペーンやってましたね。


缶コーヒーって、

やっぱりふ女子にはあまりリーチしない商品ではないかと

そういう認識でしてたので、

このブランドの今冬のイベントも

知ってたような知らなかったような、そんな距離感だったのですが。


ただ、自動販売機の広告戦略となると、べつ。

お仕事柄、目に付く自動販売機には

おもわず近寄って観察せずにはいられなく。


そんなわけで、御茶ノ水の某所。

くらーい路地裏に、煌々と輝く自販機。

そしてやたら目に付く、このアドバタイジング!


近くを通りかかった私は、思わず吸い寄せられました。



gg1


五枚張り。このインパクト。

やっぱアイドルもグロスで勝負の時代ですもんね。

それに隙間ぜんぶ埋めつくす貼り方より、

下に一枚分の隙間=スキがあることで、

視認しやすいのか、いい感じに仕上がってるような。

皮膚感覚ですが、そんな気がしますよ。


普通なら、そんな感想と共に撮影して満足するところですが

今回は話が違った。


だって、缶型ボイスレコーダー。それか、着信缶。

そんなステキなオモチャが、ガチャガチャ感覚でその場であたるんだもん。

なんて捨て金な(すごい変換ミス・・・面白いのでそのまま載せちゃう)

・・・素敵ンなキャンペーンでせう!



ほら。

こんな感じで、どれ買えば商品があたるかも一目瞭然。



gg2


・・・缶型ボイスレコーダー欲しい。

・・・着信缶も欲しい。

両方欲しい!


・・・・・・買っちゃいました。3本も。

コーヒー苦手なのに。

コーヒーは、1日1杯で胃に穴が空きそうになる体質なのに。


でもあたんないんだ、これが。

上記理由から、一度にそんなに買ってもさばき切れないので

3本であきらめて、会社に持ち帰りました。

そんで、となりの席のデザイナー君と

その隣のクリエイティブディレクターに

1本ずつ差し上げました。

そんで自分は、何本買ったらあたる確立が上がるのか、

さっそくサイトをチェック、チェック。


で。真実を知ったわけであります。


・・・キャンペーン終了してるんじゃん!

にゃーん!