モニタンのように自動販売機だけでなく、


駅、コンビニのラック、本屋さんの雑誌コーナー・・・


そういうパブリックスペースで


情報コンテンツを「いつでも・誰でも・無料で」引き出せるようになったなら、


それは今、巷に溢れているフリーペーパーの


次の姿なのではないかと思うわけです。



そういう意味で、電博さんや、モニターのメーカーさんも


デジタルサイネージ を「どげんせんといかん(w)」と思ってるのは確かのようです。


ギョーカイでは、なんとか協議会とか、ほにゃららコンソーシアム、というのも立ち上がってきています。


技術があるだけではダメで、インフラがあるだけでもダメ、


結局インフラの数×技術力の掛け算でどこが勝ち抜くかというレース、、、


あと3年くらいで、駅の中、コンビニ、街の中(モニ子よ、ガンバレ)、


インタラクティブな情報ボードがリアルな着地をしたとき


どこかのデジタルサイネージ事業が世を席巻してるかもしれません。


数年後、インタラクティブな情報ボードを


街でやたら目にするようなことになっていたら、


それは一般の人々の目の届かないところでいろんな駆け引きやドラマがあって


勝ち抜いてきた者が世に現れたってことなんですね。


ぷろじぇくとえっくす。仕事ってどらまちっくメラメラ

さいごに、モニタンの操作風景、ズームアウト編をフロクしました。

うちのシステムのかわい子ちゃんが操作しております。

(↑股下の長さが身長の半分以上あります。ひょー∑(゚Д゚))

こんな風景が街にあふれるといいなーラブラブ