「TVみたよ。モニタン、百識に出てたね」

異業種で、仕事上の関わりがない友人からいわれました。


うれっすぃーー:*:・( ̄∀ ̄)・:* ぱぁぁぁ...



残念なのは

わが家のHDDレコーダーが

DVDに書き込めなくなったので

アウトプットできず、

録って出しの画面キャプチャーがブログに貼れませんです(´□`。)


でも、データをどこからか入手し次第、

(フジタカさん、(。・ω・)ノ゙お願いします)

生レポートをお届けしたいと思ってリマス。


なので、今日はOOH(アウト・オブ・ホームメディア)についてちょこっと。


いまから4年前の冬、渋谷で衝撃的な広告展開がなされました。

goo の「検索→最強→goo」渋谷ジャックです。

1000人のボランティア(というフレコミでした)が、

人気検索キーワードをデカデカとデザインしたTシャツを着て

渋谷中を練り歩く、というもの。

同時に渋谷の混雑した道を検索キーワードを掲げたトラックがグルグル走って、

渋谷の大型ビジョンにもキーワードが踊る。


渋谷の雑踏のなかを検索キーワード達がうようよと泳ぎ歩く様は

不可視のWEBの海の中で検索マトリクスが走る姿そのもののようで、

ほんとうに・・・

衝撃!!......ヽ((◎д◎ ))ゝ

でした。


その当時は、まだDNAに所属する前で、

OOHのおの字も知らなかったわけです。


そう、後でわかったことですが、あれこそがOOH。

お家の外で展開される(アウトオブホーム)

情報伝達装置(メディア)・・・


ああなると、

伝達というなまやさしいもんではないですねぇ。

伝染。

すごい情報伝染力です。

これってほとんど、

コンテンポラリーアートです。


広告おもろ。やめられまへん。


で、2003年の渋谷ジャックの映像です。

がおー。