日本ツアーを主催した韓国放送公社(KBS)のプロデューサーはロイターに対し、

「日本のファンから驚異的な手ごたえを感じ、

年内にも欧州や南米などでもコンサートを行うことを考えている」と明かした。

少女時代の国際的な人気を反映し、24日に韓国のソウルで行われた

コンサート(2011 GIRLS´ GENERATION TOUR )では、

演奏された半分の曲は歌詞が英語または日本語だった。

 

 これまでにフランスのパリで行われた少女時代を含む韓国のバンドによる合同コンサート(SMT)のチケットは、

発売直後に完売するという人気。少女時代でリードボーカルを務めるテヨンは、24日のコンサート前の記者会で

「(パリのコンサートに出演した人は)皆、欧州ファンの熱意に感銘を受けた」と振り返っていた。

 

 すでにドイツのファンからは、ベルリンの韓国文化院やKBSなどに対してお気に入りの

韓流スターの公演を求める声が多く寄せられているという。