このブログに出会ってくれて、ありがとう。


わたしはこれまで、看護師として働いてきました。

ICUや終末期の病棟でも、多くの「命の場面」に立ち会ってきました。


そのなかでずっと感じていたことがあります。

それは、「最期のとき」はある日突然やってくること。

そして、それはとても個人的で、大切な「その人の人生の一部」だということ。


病院では、患者さんの“今”しか見ることができません。

でもご家族にとっては、

元気だったころの姿や、一緒に笑った記憶がちゃんとあって、

どんなに体が弱っていても、

「その人はその人」なんですよね。


わたし自身も、大好きだったじぃちゃんとばぁちゃんを見送って、

命の終わりは、“生き方そのもの”なんだと実感しました。

それは決して「死に方」を決めることではなく、

「どう生きていたいか」を見つめる時間だと思うんです。


生きている“今”、

小さなことでも「自分はどうしたいか」を選んでいく。

それが積み重なって、

きっと最期の時間も、自分のものになる。


わたしは、そんなふうに

誰もが“自分の人生”を生きられるように、

その人らしい命が、ちゃんと輝くように、

そっと寄り添えるようなことをしていきたいと思っています。


いま、ライフスタイルコーチングも学び、

看護師としての経験を生かして、

これからは悩みや気持ちを話せるオンラインの場も作っていく予定です。


どうぞ、よろしくお願いします。