こんばんは![]()
本日は遂に般若S氏との直接対決についてです![]()
数々の嫌がらせ・愚痴により、ライン内の空気が悪くなってしまう件。
その雰囲気・毎日同じ愚痴を聞かされる事に耐えられず辞めてしまった人も数名、、、![]()
般若さんは1番年配ですが、やっている事が幼稚過ぎて20代の子にまでドン引きされる始末でした。
私も幾度となくフォローしたり、愚痴の聞き役になって発散させようとしたり、般若さんの価値観を少しでも変えようと努力しましたが、一瞬大人しくなってもすぐまた元通りになってしまう般若さんにお手上げでした。
もうのらりくらりとその時その時に対処するには限界だと感じた為、会社としての考え・会社として般若さんに今後お願いしたい事をはっきり伝えるべく、般若さんにお時間を頂きました![]()
感情的になっていない般若さんは、普通の人です。
しかし怒りに支配されてしまうと本当理不尽で、顔は般若そのものになるのです![]()
正直私もまだ未熟でして、般若さんと話をすると心がザワザワしてくるのです
そのザワザワを必死に抑え、冷静に、静かに話し始めました。
私「お疲れ様です。お時間を頂き、ありがとうございます。」
般若さん「お疲れ様です
いえいえ、今日は急いでないので大丈夫ですよ
」
私「般若さんの事ですから、内容はある程度察しがついているかも知れませんが、、、」
般若さん「えぇ、最初は何だろ〜
クビになるのかしら
なんて思いましたけど、(いつも通りの突っ込みし難いブラックジョークや自分下げ)家政婦は見たさんの事ですよね?」
私「そうです。最初大丈夫ですか?以前、イライラして眠れなくなる事もあるとおっしゃってましたが、、、(般若さんはこれもよく言います。)」
般若さん「もぉ〜、最近もありますよ〜
」
からの思い通りに動かない家政婦は見たさんの愚痴が始まります。
私「まぁ、ラインの中に入った事が無いですし、言わなきゃわからない事もあります。私も何度言っても同じミスがある事を良く思っている訳ではありません。ですが根気よく理由を説明して、やっと少しずつ出来る様になった事もありますし、そうするしかないと思っています。」
般若さん「私も頭ではわかっているんです。何を言ってもわからないと。でもどうしてもイライラしてしまって、頭がおかしくなりそうです。」
私「そうですか。しかし会社としては今家政婦は見たさんを辞めさせるという事はありません。従って、今いる人員で何とかやらなければならない状況です。」
般若さん「、、、。」
私「正直申し上げて、般若さんがご自身のラインで家政婦は見たさんの仕事をさせない為に、他のラインの人の所にいるしかなく、結果邪魔になっていたり暇が多くなってしまう事は事実です。そして、技能員さんが外回りの仕事をする事を会社として容認することは出来ません。」
般若さん「でもぉ〜
(ちなみに般若さんはもう還暦過ぎてますが、こういうぶりぶりした言い方もよくします
)」
私「勿論、イライラすれば仕事に差し支えると思います。しかしそこは般若さんも社会経験が多いでしょうし、家政婦は見たさんは家政婦は見たさんなりに考えて動いている事を理解して下さいませんか?空回りしてしまったり手数が多く無駄に見えるかも知れませんが、どうしたらやりやすくなるかをきちんと伝えてあげて下さい。」
般若さん「わかりました。頑張ってみます
でもたまには愚痴らせて〜
」
私「勿論、聞きますよ
無理だー‼️ってなったら愚痴を聞きますから、眠れなくなる程悶々としないで下さい 笑」
こんな感じで、私にしては上々の結果となりました![]()
でも内心、、、
いやもう、勘弁して![]()
頼むから母親くらい年上の方を諭す様な事させないで![]()
諭すのは実母だけでお腹いっぱいだから![]()
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ご年配の方々、申し訳ありません。
色んな経験をされて、色んな事乗り越えて、頑張ってきた・今も頑張っていらっしゃる方がほとんどだと思います。
般若さんだって、子供を育て上げて今も仕事バリバリして、家の事もやってって、本当凄い事だと思いますし尊敬します。
でも、言わざるを得ない事もあるのです。
それをどのように、どんな言葉で伝えるか。
私はまだまだ未熟だけど、日々勉強させて頂きます‼️
長くなりましたが、読んでくださった方ありがとうございました![]()