基本的に楽しくお仕事させて頂いている私ですが、やっぱりお客様にも「苦手なタイプ」というものが申し訳ないながらもあります。
私の場合はこんな感じ。

・きわどい下ネタが好き。
・「どういうつもりだよ。ああん?」と嬢につっかかったり文句をつけたりして遊ぶ。
・「ヘルプ嬢は本命っ娘との時間を邪魔する敵」と言わんばかりの態度。(挨拶以外でこっちを見ない。話しかけても無言など)

一つめはただ単に、私が個人的に下ネタ苦手なので。二つめは男の人に怒られたり睨まれたりするのが凄く苦手なので、冗談でもオロオロして内心泣きそうになるので。三つ目はなんというか、苦手以前に楽しもうと思ってない人を楽しませることはできないので、どうしようもなくってやっぱり内心半泣きです。

そう、もしかしたらお気づきかもしれないんですが、多分普通ワーストに入るであろう「セクハラ」が入らないんです。
あ、もちろん基本的にキャバクラではお触りはサービスに入ってないのでダメですよw^^
そんでもって服の中に手を突っ込んだり、胸を揉んだりは本当に駄目ですよw
あんまり悪ければ黒服のお兄さんが来ます。
でも私個人は、軽いお触りとか気になんないのです。
…と言うことに自分でも気付いてなかったのですが、この前の勤務で…


若い子大好きお茶目なおじい様を帰した後
黒服さん「大丈夫だった?触られてない?」
私「え?」(理解できてない)
黒服さん「あの人直らないんだよね~またちょっと言っとくからね」
私「え、ああ…はーい、ありがとうございます~」(あ、あれ軽く注意するレベルなんだ…へぇぇ…)

酔っ払ってむにゃむにゃ言いながら覆い被さってくるお兄さんを帰した後
マネージャーお姉さん「大丈夫!?あの人キツくなかった?」
私「あ、違うんですよ!今日あの方凄く酔ってふにゃふにゃしてらしたので、多分自分が何やってるのかあんまりわかってなかったと言うか…駄目だなって思うところは自己防衛したので大丈夫です~」(何故か慌ててお客様をフォロー)

ええと、どちらも普通にトークできるし、おじい様は私の出勤の度に来てくださるぐらいの常連さんです。お兄さんはまだ数回目ですけど、延長交渉苦手な私が何も言わずにぽけぽけしてても気前よくぽーんと延長してくださる太っ腹な方で、私は両方良いお客様だなあ、ありがたいなぁと思っていたのですが、ですが…別々の店員さんに同じような心配をされると言うことは、私がズレてるのか!!そうか!!
いやぁ…びっくりですよ…

あ、お兄さんの名誉のために言っときますが、お兄さんはホントに酔っ払いMAX、フラフラふにゃふにゃで私にもたれるようにしてるうちに軽く覆い被さるような、押し倒すような体勢にたまたまなっただけです。
「こらこらw雰囲気出しちゃダメでしょ。私がドキドキしたらどう責任とってくれるの」
「うう…責任とるぅ…ふふふ…」
「(ダメだ半分夢の中だ)だーめーぇ。私ピュアピュア清純派女子大生なんだからちゃんと順序踏んでっ!いやん!」
とか言いながら私も軽く押し倒し返したりとかして、むしろ楽しくやっていたつもり^^;

でも確かに今回のような指名ならともかく、フリーでくるくる回ってるときとか「さっきの女の子はちょっとくらい触っても嫌がらなかったのに!」とか次の子にイチャモンつける人とかいそうなので、私もボーッとせずに気をつけなきゃいけませんよねぇ><
私、どっか鈍いんだろうか。気を引き締めていこうっと;
この前言ってた下ネタお客さんの話題再燃で申し訳ないんですが、ほんとAVと現実の区別がついてないみたいなんです!!
ちょっと具体的な話になっちゃって、あまり耳障りがよくないので、苦手な方はこの辺でちょっと引き返してください。すいません^^;











「お○○ーはどこでするんだ?実家住まいなんだったらトイレとかか」
「ええ~なんでトイレ??(またこの話か…)」
「女の人はすごい声を出すだろう。しょうがないから学校のトイレとかでやるんだろ。みんなそうしてるんじゃないのか?お前もトイレでそんな声を聞いたことあるだろ」
「ええええ…!なんでわざわざ学校のトイレ…^^; というか多分普通は声なんてそんなに出ないと思うんだけど…」
「いや、こんなビデオでうんぬんネットでうんぬん」
「ああ、まあAVとかなら確かにそういうのもあるかもしれないねぇ」
「違うって!(鼻で笑う)本物だよ。こんな状況でうんぬん、女の人はカメラが回ってることを知らないんで、凄い喘ぎ声を出しながら立ち上がったり後ろ向いたりして、最後にはもう全部脱いじゃって大変なんだ。で、それを見てほお女の人はこんなもんかと」

せ、せつこ、それホンモノちゃう!どう聞いてもそういう設定のAVや!!

いや~、漫画アニメの性描写規制条例の問題で「規制するならAVや小説の描写も範囲に入れなければ意味がないのでは?」という意見があったけど、なるほど。
ゲームと現実の区別がつかないとかじゃなくて、AVと現実の区別がつかない人もいるんですねぇ…
まさか本当に信じている人がいるとは思いませんでした。
しかしお爺ちゃん、もう人生も終盤に差し掛かってるんだから少しはメディアに対する耐性を持とうよ;
いや、メディアうんぬんじゃなくて自分に都合のいいことしか信じてない、のかな?

地震のニュースが流れてから

ほぼずっと、テレビの前にいます。

時間を追う毎に明かされてくる悲惨な現実。

目を背けたくなるような、恐ろしくて悲しい映像ばかり。

夜が来るのが怖いです。

被災者の方々の事を思うと、胸が苦しくなって涙が溢れてきます。

今、私たちに出来る事は何でしょう。

義援金。

節電。

献血。

一人でも多くの人を救う為に

力になりたい。助けたい。という気持ちから

少しでも

私たちにも出来る事、きっとあると思います。

みんなが同じ気持ちになれば

それが大きな力になります。

私も、微力ながら、出来る事をしていきたいです。