『時の記念日』らしいですね?
気が付けば、結構なお年頃になってしまった私。
なぜか分からないけど、子供の頃から『ある年齢で自分は亡くなる』と信じてた。
実際その年齢の時に死にかけ、救急車で病院へ運び込まれ・・・・・・。
なぜか、うっかり助かってしまい、今現在わりとピンピンしてるという。(;°皿°)
『意識がなくなれば助からない』とか、家族に『覚悟しておいて下さい』って言ってるのが、なんかドラマっぽかったな。
目も開かないし、身体も動かないけど、耳だけは聞こえてるっていう。
その所為か、足の付け根っていう、有り得ない場所から血を何回も抜かれたな・・・・・・。
結局、一ヶ月弱で退院したけど。
あの時、社会人としての責任感さえ持ち出さなきゃ今頃・・・・・・。
まぁ、あの時助かったから『出逢えた人達』もいるわけで。
そういう意味では、あれ以来ツライ思いを抱えながらも『生きてきた価値』があるのかもしれない。
願うことは、ただ一つ。
ヒトニハイエナイケドネ。