昨年、2月15日。
地元の婦人科で。
お休み予定の院長先生がわざわざ出てきて下さり、
卵巣が腫れているから…と軽い気持ちで撮ったMRIを見ながら、
「お腹にたくさん悪いものがありますね。うちでは見れないから、病院紹介しますね。
阪大病院と、がんセンター、どちらがいいですか?」と、言われました。
ぼんやり、
ガンなんやなぁって。
命にかかわる…って、実感はなく、
あ〜、仕事どうしよう、明日、出勤なのに。
入院と手術かな?
子供どうしよう。
幼稚園どうしよう。
入院はどれくらい?
パパや親に迷惑かけちゃうな。
いつから出勤できるかな?
とか。
自分の病状より、
周りのことや今後の予定ばっかり、考えていました。
手術や入院。
病室から見る桜。
いろいろな臓器を失って、
抗ガン剤の副作用を乗り越えながら、
1年が経ちました。
娘の幼稚園の梅の木。
蕾がふくらんできました
もう少し、頑張ろう!!
