15日。手術の朝。
普通に寝れた(笑)
8:55 手術着に着替えて待っていると呼ばれた。
旦那と手術室に向かう。
不安げな旦那。
意味不明の「手つなぐ?」発言。
いらん…
手術室についたら、ざわざわ。
いっぱい手術受ける人いるんだなぁって、妙に安心した。
手術室に入る前に、ドラマみたいと内心ワクワクしているのが顔に出たらしく、
サブの女医さんが笑ってた(笑)
噂通りのふかふかベッド。
麻酔科医がルートを取るのに、4回も失敗。
他の先生がやってくれて、一発!
神ー


それから、麻酔が流れたら、もう記憶無いよ。
気がついたら、終わってた。
家族への第一声は、「三途の河見えなかった。綺麗な景色もなかった」
良かった、あの世から誰にも呼ばれなくて
そのまま、ICUへ。
時計をみたら、6時間ほど。
早く終わったな、と思った。
輸血も2パック。(自己血輸血)
やっぱり、たくさん血が出たんだなぁ。
そこからは、痛み地獄。
はじめは内臓が痛い。
次は切ったとこ。
ICUは、至れり尽くせりだけど、
床ずれ防止に、1時間半に一回、寝返りをさせる。
痛いし、動けないし、眠いし、1時間半に一回、寝返りって、拷問。
寝返り、検温、血圧、うがい。
1時間半毎に、それは、一晩中続く。
あんなつらい夜とは思わなかった…
そうそう!
手術が早く終わったのは、PET診断より実際は、そんなに悪くなかったらしい。
肝臓、腸の転移は無し。→これで時間短縮。
膀胱は、大網がひっついていたから、膀胱表面をかなり削ったみたい。
私、死ぬんじゃ…?と思わすほど、PETが光りまくっていたのは、
大網という幕に癌があちこちあったからで、大網丸ごと取ったから、大丈夫。
ただ、大腿部のリンパに血管が巻きつき、それは取れなかったから、再手術の可能性、大。→まぢでイヤ。
鎖骨リンパと脾臓の転移は手術で取れないので、抗ガン剤で叩くそうです。
続く。