ひらめき電��球足利事件で無期懲役の判決を受け服役していた菅家利和さんが17年半ぶりに釈放。


※足利事件…
1990年5月、足利市のパチンコ店駐車場から女児(当時4歳)が行方不明になり、後に渡良瀬川河川敷で遺体で発見。

捜査は難航したが翌年、足利市内に住む菅家さんを逮捕。

女児の衣服に付着した体液のDNA型が一致したとし、最高裁判決で無期懲役が確定し服役。

菅家さんは無罪を主張していた。

DNA鑑定の問題点を指摘し再鑑定が認められ、その結果、型が不一致。

無罪の可能性が極めて高いとの判断を受け、再審を待たずに東京高検が極めて異例の刑執行停止を決定。

釈放した。


[2009/06/04 16:28]