そうそう、実家へ行く前にお豆腐屋さんへ寄ったのですが
後ろに並んでいた方からいきなり声を掛けられました。
「実家へ持って行くの?」
『(・◇・)エッ..? なんで分かるんですか?』
「ここのお豆腐、食べさせたいと思ったんでしょ」
『はい、な、なんで分かるんですか??』
「うちの娘がそう言って買ってくるから…」
と、驚いてばかりの私に笑顔で答えてくれました。
ここはがんもも美味しいと話が弾んだところでお別れとなりましたが
不思議な縁を感じました。
さて、実家へ着くと母はすぐ扇風機を私に向けて回してくれます。
(優しいね)
母は頂き物の高林堂のかりまん(揚げ饅頭)を出してきて、一緒に食べながら
この暑さじゃなかったら2つはいけたねなんて言って。
(同感)
そして次に出されたのがナスの丸漬け。
(甘いものの次はしょっぱいものですな)
私が来る日に合わせ昨日漬けてくれたそうで、絶品でした。
しかもやわらかく漬かったナスを食べなさいと選んでは目の前に置き、
自分は省いた硬めのナスを食べています。
思わず「いいからこっち食べて」と交換しましたが
母親ってすごいなぁ…、大きいなぁ…と改めて感じました。
母にとったら私はいつまでも子供で、
母がいるからこそ私は子供でいられる訳で。
(お母さん、本当にありがとう)
こちらは主人にと頂いたかりまん。

ナスの丸漬けも頂きましたが写真を撮る前に主人が食べてしまいました。
(美味しかったって(笑))