最近のピアノレッスンでは
先生と過ごす時間が増えてかなり充実しています。

1時間とか、それ以上の時間、
弾いて聴かせてくれたりもします。
レッスン時間も含めると、4時間くらい経過することも・・。

自分が取り組む曲も大幅に増えて、
嬉しい反面、準備がかなり大変な状況で・・・。


そして、前に友達と練習していたショパンのコンチェルト(op.11)が加わりました。
も、もちろん、先生のお相手ということで私は第二ピアノです。
いつか、演奏できる機会があればいいね、なんて言いながら。

ついで、でもないんですが、
モーツァルトのコンチェルトも、流れで?取り組むことになりました。
この27番のコンチェルトは、
第一ピアノも練習するということで、
どうやってやっていったらいいか、途方に暮れていて
まだ何にも手をつけていない状況です。

先生はすでに、というか、たぶんいつでも
全楽章スタンバイ状態なので、
来週のレッスンでは
とりあえずショパンのほうを2楽章くらいまでは
やるだろうと見込んでかなり急ぎで音を見ています。

私のパデレフスキの楽譜が、
譜めくりですでにボロボロになっているので、
コピーして製本しなおしているのですが、
約110ページを製本するってのは、かなり大変な作業です!

しっかりとページが180度見開くように作るのは、
このヴォリュームだと至難の業です。
1楽章と2・3楽章で冊を分けることにしました。


今、両面テープが切れてしまって、
ホームセンターの開店時間待ちです。

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こんな状況+ほかの曲も並行して取組中なので、
今までにないくらい、ピアノに時間を費やしそうな予感!

第二の青春時代、到来です。
ある演奏会で譜めくりをすることになりました。

私の先生が、ヴァイオリニストの方とリサイタルを開かれるそうで
その譜めくりをこのたび仰せつかったというわけです。
とても光栄です!
客席で演奏を堪能できないのがちょっと残念ですが、
あとで、ビデオを見せていただくということで。。。

ドイツの作曲家のソナタだらけの
けっこう硬派な演目ですが、私はすごく気に入っています。

たかが譜めくりではあるかもしれませんが、
実は地味に重要な任務なので
しっかり楽曲を予習をして臨みたいと思います。


【譜めくりにあたって】  最低限の確認事項

・ リピート等の有無などを確認する

・ 楽章の変わり目の譜めくりはどちらがするか?
   ⇒たいていは、奏者?(だと思っているけどどうなのかな?)

・ 次の演目に変わるときの楽譜の取り換えはどちらがするか?
   ⇒これも、普通は 奏者?

・ 入退時の楽譜の持参はどうするか?
   ⇒普通は奏者が持参? 譜めくりが持っていくパターンもあるような 
    それか事前に譜面台に置いておくんかな?


本番は夏ごろなので、まだ少し先ですが
ドイツ在住のヴァイオリニストとの共演とのことで
とても楽しみなイベントです!
卒業式の記事以来、更新が途絶えておりました・・・

実はその翌日、学校から帰る途中(運転中)に
追突の交通事故にあいました。
車の損傷はけっこう大きく現在もまだ修理中ですが、
私のほうは軽傷ですみました。
そしてピアノも弾ける状態なのでご心配なく!!

学年末を終えて、新年度からは勤務する学校が変わりました。
支援学校という校種には変わりはありませんが
今までとは違った障がい種ですので、まったくの新人状態です。

きっとたくさん苦労するけど、そうやって成長していきたいです。

ピアノの方も、時間を見つけては練習しています。
前に練習していた、フォーレの舟歌(第1番)をもう一度やってみたり。
過去に弾いた曲も、時間を置いて演奏を再構築することって大事ですね。

レッスン曲の中心は、子どもの情景(シューマン)です。
まずはトロイメライまでの前半7曲ですが、
大・大・大苦戦中で、音楽的な演奏にはほど遠い状況です。
ほかにもいろんな曲に取り組んでいて
完全にオーバーフロー状態ですが、
貪欲にやれるところまでやってみようという感じで。

そして今度、岡山市民会館でのリレーコンサートにも出ることにしました。

そろそろ岡山のピアノサークルにも参加して
ピアノの友達ができたらいいなとも思っています。
(実は入れてもらったものの、幽霊部員状態でして…)