もう1週間前の先週の日曜のことですが、
私のピアノの先生とヴァイオリン奏者との
アンサンブル練習を見学させていただきました。
お相手のヴァイオリン奏者はドイツ在住の日本人で
むこうのオーケストラに所属しておられます。
どういうふうに音楽を作っていくのか学びたいと思い、
無理を言ってお二人の練習風景を見学させていただきました。
ヴァイオリン奏者の方が、
「楽譜を見ながらのほうがいいでしょ」と
総譜を貸してくださったので、
小さなホールの客席で
音符を追いつつ、音に耳を傾け
お二人のやりとりを見ていました。
---
5時間ほど立ち会わせてもらって
やっぱりとても勉強になりました。
私なんかがやる合わせ練習と全然違う。
アンサンブルってこうやって形にしていくのか、
というヒントが得られました。
詳細を書くことはできませんが、
お互いの表現に関する思いには音楽的根拠があるのです。
それは和声であったり、音のテクスチュアだったり、
いろいろな要素があるわけだけど、
私にでもほぼ全てわかる内容でした。
プロの演奏家だからといって
決して難解で遠い次元の対話をしているわけではなく、
そういった対話に私もたまに加わったりもできたのも
なんかちょっと嬉しかったです。
また、互いに遠慮なく注文をつけたり、
意見をぶつけて白熱した展開になったりするのも
良い音楽を求め合っているからこそで、
また互いの信頼関係があってこそできるのだなとも。
先生の本番は、もうすぐです。
私は譜めくりをします。
私のピアノの先生とヴァイオリン奏者との
アンサンブル練習を見学させていただきました。
お相手のヴァイオリン奏者はドイツ在住の日本人で
むこうのオーケストラに所属しておられます。
どういうふうに音楽を作っていくのか学びたいと思い、
無理を言ってお二人の練習風景を見学させていただきました。
ヴァイオリン奏者の方が、
「楽譜を見ながらのほうがいいでしょ」と
総譜を貸してくださったので、
小さなホールの客席で
音符を追いつつ、音に耳を傾け
お二人のやりとりを見ていました。
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5時間ほど立ち会わせてもらって
やっぱりとても勉強になりました。
私なんかがやる合わせ練習と全然違う。
アンサンブルってこうやって形にしていくのか、
というヒントが得られました。
詳細を書くことはできませんが、
お互いの表現に関する思いには音楽的根拠があるのです。
それは和声であったり、音のテクスチュアだったり、
いろいろな要素があるわけだけど、
私にでもほぼ全てわかる内容でした。
プロの演奏家だからといって
決して難解で遠い次元の対話をしているわけではなく、
そういった対話に私もたまに加わったりもできたのも
なんかちょっと嬉しかったです。
また、互いに遠慮なく注文をつけたり、
意見をぶつけて白熱した展開になったりするのも
良い音楽を求め合っているからこそで、
また互いの信頼関係があってこそできるのだなとも。
先生の本番は、もうすぐです。
私は譜めくりをします。

