演奏を録音して聴いてみた!
曲は、グリンカのノクターンです。
【自己評価】
音楽的な流れの悪さが目立ち、聴き心地の良くない演奏。
テンポのゆれ感というより、これはもはや停滞にすら感じる・・・
音のミスがなくても、
各和音のバランスや音色が調子良くても、
曲全体としてのフレーズ感が崩れていては台無しだ!!!
流年末に弾いたラフマニノフの前奏曲も、
もしかしてこんなふうだったのかもな・・・
って今更凹む
なんかまた一つ大きな課題ができました。
≪2011.1.30 追記≫
グリンカのノクターン
PCを使っての録音機で録ったんですが、
機械?ソフト?的な問題もあるようで、
所々で微妙な遅延とか間延びがあるので、
録音機側にも問題があることが判明!
電子ピアノの録音機でも同じ演奏を録ってあるので
聴いてみたところ問題なく録れてますが、
やはりフレーズ感のムラみたいなのは気になりました。
1つのフレーズとして響かせるために
音の弾き方、つなげ方、テンポ感、符点や装飾音、
ペダル使い、呼吸などあらゆる改善可能性がありそうです。
今日も練習頑張ろう。