ピットヒーリングレポートⅤ




フラワーエッセンス日々奏想 エミログ

素敵な3ショット☆




やがて、

あ、考えるのやめよう、

っておもいました。


頭でばっかり考えるのではく、ありのままを心で感じようと。



その瞬間、ふーっと、呼吸が楽になって、

《息を吹き返した》ような感覚になって、長い深呼吸をしました。

そしてようやく聴こえた《声》もありました。



間もなく、バスデバ博士から

「出て良いよ」

という指示があったようです。




すごいなぁっておもいました。

この瞬間を待っていたんだと、感動でした。

ゆっくり置きあがり、水を飲みました。

また毛布にくるまれながら、ピットマザーであるあゆみさんにフォローされつつ湖へ向かいます。

通りすがりに博士を見たら、イスに座って談笑中(笑)

博士が、全てを感じ取れる存在ということを身をもって知る事ができました。



湖で、また手や足を洗います。

あゆみさんに、「長い時間入っていたねー」と言われました。

長くも短くも感じていたけど、やはり長かったのですね!
それだけアースするものがあったのでしょうか!?



若干、のぼせていたので、着替えをすませてからはしばらく湖を眺めながらぼぉっとしていました。

水をたくさん飲みます。

子供達が水辺で遊んでいます。私のフェイスペインティングも自然とはがれていました。

すると、あのアボリジニの方が何やら長い木の棒?のようなものを持って歩いてきます。

側にきてくれて、何か話しかけてくれましたが、残念ながら意味がわからず・・(涙)

その後、湖を指差して「泳がないの?」というようなことを言ってくれた気がします。

「HOT?」とも。笑顔で返すしかできなかったことが悔やまれますが、とても嬉しかったです。

神聖な水の中・・泳げばよかった・・次回は水着を持参しよう!



フラワーエッセンス日々奏想 エミログ



ゆっくり休憩してからピットの場所へ戻ります。

一緒に参加してくれた生徒さんが、

who are you!?」と言ってくれたのが楽しく嬉しい!

いつのまにやら時間は午後。オージーらしく、ちらほらと自分のタイミングで帰っていく人もいます。

ボランティアで手伝いにきてくれているアカデミーの生徒さんも多くいたようでした。

ピットの側で、またケアをする側にまわります。

鳥が頭上で鳴いていて、見にきたのかな、と思いました。



風が吹く。

ナンジャンさんは、それを指差して、

「ほら、みてごらん。風の精霊が何をしてるのかと、見にきているよ」

と言っていたそう。

木々に囲まれ、4万年前から続く儀式に参加できて、1日中自然の中でぼんやりとしている。

楽しいってこういうことなんだなと、

贅沢ってこういうことなんだなって、感じました。






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朝からずっと吹き続けていてお疲れ気味・・。

ありがとうございました。

ディジュリデュを吹くオージー、かっこいい・・・とオモイマシタ・・・♪




なかなか言葉で表現できず、もどかしいけれど

それでも伝わるものがあれば嬉しいです。

夕方近くなり、少し先に失礼することに。


最後に、バスデバ博士とカダンビ博士、ナンジャンさんの娘さんと写真を撮りました。

もっと英語が話せれば・・・博士とお話できたのにと・・悔やまれます!

でも、バスデバ博士は何も言わずとも分かってくれる存在でした。

本当にこのご夫婦は素晴らしく、そこから生まれたフラワーエッセンスに携わることができて幸せです。

バスデバ博士に、「またお逢いしましょう!」と言ったら「もちろん」と返してくれました。

・・・簡単な英語です(笑)

最後にHugさせて頂き、果たして博士は私の何をみていたのか・・・・!?





あゆみさんに送ってもらい、ホテルに戻り、一休みしてみんなでご飯に出かけました。

祝杯をあげるつもりでしたが、お酒を飲む気にはなれず^^;お水で乾杯です。

楽しい一時。

頭痛がやまない私でしたが、一晩寝たらスッキリ治り、身体のだるさもそういえば全然ないな・・と気づきました。

ピットヒーリングの効果は2~3ヶ月続くそうです。

とてもとても深い部分に届いているそうなので、ピットが終わってからは無理に予定をいれず、ゆっくり休むことをお勧めしています。


写真を見ていて、終わったあとにふと撮ってもらった私の表情は、すっきりしていてやわらかいようにも見えました。

この日のことは、私の生涯の中で特別な1日となったことはいうまでもありません。



もし来年、参加したい方がいましたら、どうぞお問合せください。

そして、きちんとした〈覚悟〉がいるということも。

軽い気持ちで行うべきものではないと、身をもって体感できました。

聞くのと行うのとではやはり違います。

アボリジニ部族が代々行ってきた人と大地を繋ぐセレモニーです。

『人は大地からの借り物であり、やがて大地に返さなければならない』

『心と身体の区別をしない』

フラワーエッセンスという存在は、目に見えるというものではなく、

エーテル体よりももっともっと細かいストリングス体という部分に作用します。

これは科学では証明されていないものだし、捉え方は様々でしょう。



自然が私たちに与えてくれているもの、そして私たちが受け取らないのではなく、

受け入れなくなってきてしまったことも事実です。

いつでも側には花があり、木があり、風が吹き、光が注ぎます。

オーストラリアでも、日本でも、変わらないものたちです。


証拠やデータで確認しなくても、

感じていって、分かることができたなら、それが「真実」ではないでしょうか。


私達が笑顔になるように、フラワーエッセンスを使っているけれど、

花達もまた笑顔になるように、私達が使っていきたいですね。



先住民族の知恵を、丁寧に今後も伝えていけたらいいなと思っています。



とりあえずレポートは一旦終わりますが、また思い出すことがあったら書きますね♪

帰国後に講座に参加して下さった方々には、ほぼ強制的に(笑)写真を見せています。




読んで頂き、お付き合い頂きましてありがとうございました♪♪


すべてにかんしゃをこめて。




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青空に月が浮かんでいました。





Wild flower essence therapist

*emi*

your happy is my pleasure

  




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こういった楽器を鳴らしながら、歌い、足踏みします。