ピットマザー・ピットファザーとは、
ピットに入っている人のケアをしてくれる方々です。
ピット内の温度調整(熱くないか)や、まぶしい太陽から守ったり、顔によってくるハエなどを避けてくれます。これは、マザーだけでなく、参加している人たち周りみんなでフォローしていました。
低温火傷になってしまうと大変なので、熱いと感じたらすぐに伝えます。
花の中に入り、樹の皮をかぶっているので、まさにサウナ状態。
地面の土が熱してくると、一部分だけ熱くなることもあるので、その時は身体をよけて土を被せてもらったり、花に水をかけてもらったりして温度調整してもらいます。
水分補給も大事なこと。
途中途中で熱くないか、水を飲むかを聞くなどして、細やかなケアが行われます。
こちらは男性用のピット。
ユーカリの枝を持ちながら、ピットに入っている人を見守ります。
ピットヒーリングのための唄が、誰からともなく唄いだし、やがて全員で足を踏みながら奏でます。
最初の方は特に、花や枝が温度と水分で馴染むまで多少時間がかかるので、やや長めに入っていました。
ナンジャンさんがピットのために特別に作った唄も歌います。
アボリジニの方が、声を発し、ブーメランを鳴らします。
デジュリデュの音色が響きます。
涙する人もいました。
まさに、神聖な場所です。
デジュリデュは、バスデバ博士がそれぞれのピットを見回しながら、その人のどの部分に鳴らせばよいかを指示していきます。
頭、足もと、胸、子宮の辺り、お腹、喉など。
たとえピットに入れなくても、この場所にいるだけで大きなヒーリングになるという意味を実感しました。
話が前後しますが・・
フェイスペインティングが終わった後に、バスデバ博士とカダンビ博士、それぞれにあゆみさんを通じてお話でき、カダンビ博士と抱き合って思わず泣きそうに感動しました・・。
何度泣きそうになってたんだ私!
話が戻り・・
博士が入る順番を決め、次の人が準備に入ります。
まずは着替え、(濡れてもいいTシャツやズボンなど。)ピットマザーと共に花が浸してあった湖で手と足とお腹に泥をつけます。これは、花のエッセンスが入りやすいようにするため。
花の欠片がたくさん浮かんでいた湖。
大きなタオルで身体をくるまれ、裸足でピットの場所まで移動。
ピットの周りでは、皆自由にしています。
ゆっくりと、手を支えられながらピットに横たわります。
かなり、ドキドキしました。
仰向けになると、とても心地いい。花や枝がクッションになって、全然痛くありませんでした。
見上げると、蒼い空。見下ろす木。
土と同じ目線。
そして、人に見下ろされる。
まさしく、葬儀です。
『よろしくお願いします』
の想いを込めて目を閉じると、風がそよいでくれました。
お庭に咲いていたピンクトランペットフラワー。
集中力の花です。これもピットヒーリングで使われます。
続きます☆
Wild flower essence therapist
*emi*
your happy is my pleasure
**************************************************
特定非営利活動法人 ワイルドフラワーセラピスト協会
株式会社NBA
ライフアカデミージャパン(パース校)
****************************************************
* ベーシックプラクティショナーコース随時開催♪*
オーストラリアパースにあるlifeアカデミーの日本校として、
同じカリキュラムでの知識と技術が学べます♪
4日間¥105,000 課題提出後、パース本校より修了証が発行されます。(修了証発行手数料別途¥5,000)
授業内容 「癒しの道」
1.88種類の花の治癒特性の理解
2.色や思考のエネルギーが人間の心と体に与える影響
3.花カード診断法と百会診断法 調合の仕方等
4.フラワーエッセンスの耳ツボ療法
ストレス、痛み、エネルギー不足などの症状に対応した耳ツボ外用方法etc...
コース内容に含まれるもの
花カード・88種類の花の治癒特性テキスト・癒しの道テキストブック・
ワイルドフラワーエッセンスクリーム・オリジナルエッセンスボトル
*お1人様からでも開講可能です。
ご都合のよい日程にあわせて、花の持つ力に触れ合ってみませんか?






