ピットヒーリングレポート
10月17日(日)
ピットヒーリング当日。
待ち合わせはAM4時10分に、ホテルロビーにフレッチャーあゆみさんが迎えにきてくれることになっていました。
ちゃんと起きられるか多少不安もあったものの、3時すぎには目覚め、そのまま準備をして待ちました。
ロビーにいくと、丁度同じタイミングできてくれたあゆみさんの姿が。
外は真っ暗で、そして寒いです・・。
着替えと、ご飯(フルーツやスコーンやクッキーなどたくさん。と、お水大量)を持っていざ出発。
場所へ到着すると、すでに人が焚き火を囲んで集まっていました。
挨拶をしながら、その輪の中へ。見ると、カダンビ博士がフェイスペインティングを1人1人にしていました。虫の声と、蛙?の声。まだ暗いけれど、怖さはない。不思議な時間です。
焚き火にあたっていると顔が熱いけれど離れるととても寒い・・ということで、着かず離れずを繰り返しながら、ペインティングの順番をゆるゆると待っていました。
やがて、もう1人、ペインティングをはじめた女性がいました。
アカデミーのスタッフの奥様だとか。もともとはメイクアップアーティストでもあるそうで、綺麗な方でした。
フェイスペインティングの順番といっても、きちっとした列になっているわけではなく、1人が終わったら誰かが向かう、という感じ。私たちは、後からきたこの女性にペインティングをしてもらいました。
おでこには太陽、目の回りはカンガルーの目、頬に花、顎には水のペインティング。
描かれながら、〈私たちはひとつであり、ひとりの人間である〉というような言葉を静かに唱えてくれました。皆、人種も部族も関係なく、同じ顔になるということに、大きな意味があります。
描いてもらったあとは、またゆるゆると待ちます。全員が、終わるまで。
だんだんと夜が明けてきて、鳥の鳴き声も増えてきます。
星も、消えていきます。夜明けの時間がまた、とても美しい光景でした。
小さな湖に浮かべられていた花の様子が分かってきます。
前の日に、摘んだ花を一晩、この神聖な水の中に浸しておいてるのだそう。
気がつけば、子供も大人も同じ顔になり、最後の方で、カダンビ博士がバスデバ博士のフェイスペインティングをしている様子がとても素敵でした。
バスデバ博士とカダンビ博士♪
続きます!
Wild flower essence therapist
*emi*
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株式会社NBA
ライフアカデミージャパン(パース校)
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