今日は外仕事の日音譜


張り切って現場にいって、コンセントに差し込んで、キーボードにつなごうとしたら・・・アレ??

なんか変えっ


コードをたどってみると・・・バッサリとコンセントコードが切れていますショック!

最悪だ・・・という事で、急遽ピアノ無しセッションになりました!!


かなりのピンチ!!!!!!!!!


でも、なんかの言葉で、「ピンチはチャンス」とあったのを思い出し、

「これでわかることもあるから、やるだけやろう!」

の決意ではじめました。


結局わかったことは・・・

「クライアントは、Thを頼りにしている」

ということカラオケ


それはThが出す声・Thが奏でるキーボードの音など、Thから発せられる全てのものが、Clさんたちは頼りにしながら声を出したりしているということ。

だから、今日はみなさんの集中力が違いました。

なぜなら、私が常に前に立ち、Clと向き合って話をしていたからです。

(いつもは、私がピアノを弾いているときはどうしても、Clは個々に歌詞カードを見るという形になっていたので・・・)

この時代の方々(現在70~90歳くらい)は、「間違える」ということに非常に敏感です。

子どもの頃から間違えると馬鹿にされる、間違えるのは恥ずかしいことと思っている方がほとんどです。

だから、微細運動・粗大運動のときは特に間違えないように、みてくるか、間違えそうになるとやめてしまったりしていますしょぼん


でも、たまにはこんな感じのセッションも、新しい発見がたくさんあっていいかなと思いましたラブラブ

とても有意義な時間でした合格

これからもClのために、いろんな音楽をいろんな形で伝えていきたいと思いましたニコニコ