今日も学校お休みします。

今日も学校お休みします。

〈不登校〉HSC中学1年生娘
〈五月雨登校〉ASD小学校4年生息子
〈たまに行きたくない〉年中児息子

みんな家にいたい!行きたくない!
母は不登校を受け入れる為に修行中!
毎日の闘いの記録です。

見て頂きありがとうございます✨️
北の大地に住む三人の子どもの母です。

〈不登校〉中1娘(HSC気質)
〈五月雨登校〉小4息子(ASD)
〈元気印〉年中児息子(何かある?)
+夫+老犬と暮らしています。

子ども達の不登校、五月雨登校について日々思うことを書いています。
愚痴も多いかもしれません…
共感して下さる方、コメントもお待ちしています😊

不登校ASD小5の息子。


久しぶりに、大きな癇癪を起こしました。

昔はよくありました。

宿題が分からない。
私が教える。
それでも分からない。
そして癇癪。

あの頃は、「いつか落ち着く」と思っていました。

学校から離れ、宿題もなくなり、ここ最近は大きな癇癪もほとんどありませんでした。

だから、少し安心していたんです。

でも今日。
久しぶりに、あの頃に戻ったようでした。

足をバタバタさせる。
大声を出す。
ソファのクッションを全部投げる。

身体も大きくなった今、その迫力は小さい頃とは比べものになりません。

その姿を見ながら、頭に浮かんだのは、

「これがあと何年続くんだろう。」

という不安でした。

もっと身体が大きくなったら。
力も強くなったら。
私では止められなくなるかもしれない。
そんなことまで考えてしまいました。

そして今回、一番苦しかったのは…。

理由が分からなかったこと。
家族みんなで夕食を食べていました。
普通に話をしていました。
何か息子の気に触ることがあったのでしょう。

でも、それが何だったのか。
夫と二人で何度思い返しても分かりません。

突然、不機嫌そうに食器を下げたと思ったら、癇癪。

息子が口にしたのは、
「みんなのせい。」

その一言だけでした。
「何があったの?」
そう聞いても答えはありません。

落ち着いてから話を聞いてみようと思います。

でも、おそらく話してはくれないでしょう。

言葉にできないのか。
言いたくないのか。
それすら分かりません。

ASDの難しさは、癇癪そのものではなく、
「理由が見えないこと」
なのかもしれない。

親は原因が分かれば対応できます。
でも、原因が分からない。
だから次も防げない。

それが一番苦しい。

今日改めて、発達の特性と向き合う難しさを思い知らされました。

子どもは成長しても、親の悩みがなくなるわけではない。

悩みの形が変わっていくだけなのかもしれません。

最近の息子です↓


フリースクールの様子です↓



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