ASD小5息子は1日も学校に行けていません。
新学期の様子です↓
五月雨登校だった日々が、
気づけば完全に止まりました。
クラス替えがあり、
その現実を受け止められないこと。
そして、
分からない勉強をしたくないという気持ち。
いくつかの理由が重なって、
足が止まりました。
正直、
「いつかは不登校になるのかもしれない」
そんなふうに思っていた部分もありました。
でも、
いざその時が来ると、
やっぱり戸惑います。
新しい担任の先生は、
わざわざ挨拶に来てくれて、
「一度、放課後に学校に来てみませんか」
と提案してくださいました。
息子は、
放課後の静かな学校で
自分の靴箱や席を確認し、
先生と少し話をしました。
その翌日。
「行ってみる?」と聞くと
「行こうかなぁ…」と迷う様子はありましたが、
結局、登校することはできませんでした。
今は、
家で過ごしている毎日です。
この状況をどうしたらいいのか。
正直、分かりません。
支援の方法を調べたり、
できることを探したりしながら、
手探りで過ごしています。
そんな中、
来月、学校との話し合いの場が設けられることになりました。
先生から、
「一度、家庭との考えをすり合わせたい」
と提案がありました。
息子にとっての学びの場は、
特別支援学級なのかもしれない。
そう感じることもあります。
でも、
本人は強く拒否しています。
話し合いで、
何かが変わるのか。
答えは出るのか。
正直、分かりません。
それでも、
息子に合ったペースで、
息子に合った形で、
学べる環境が見つかればいいなと、
今は思っています。
先月教育相談に行ってきました↓
小学校入学前に学校と面談しました↓


