〈不登校〉HSC中学1年生娘〈五月雨登校〉ASD小学校4年生息子〈たまに行きたくない〉年中児息子みんな家にいたい!行きたくない!母は不登校を受け入れる為に修行中!毎日の闘いの記録です。
※この記事は、前回の校長面談の記事の続きです。前回の記事はこちら『〈不登校〉HSC中1娘、校長先生との面談へ。』今日は、不登校の娘いちこと校長先生との面談の日でした。面談が正直必要かと迷っていました。『校長面談をほのめかされた日』HSP中1の娘いちこさん冬休み明け一…ameblo.jp不登校の娘、中学1年生のいちこ。校長先生との面談がありました。朝から娘の表情は固く、車が校舎に近づくにつれて周りを気にする様子が増えていきました。「誰かに会わないかな…」そして小さな声で、「行きたくないなぁ…」と呟いた娘。その言葉を聞いたとき、無理をさせているんじゃないか、やっぱり今日はやめたほうがよかったかな、いろんな気持ちが一気に押し寄せました。担任の先生が出迎えてくれましたが、緊張した様子は変わらず。校長室に入ると、校長先生はとても穏やかで、柔らかい雰囲気の方でした。最初に聞いてくれたのは、学校の話ではなく、「ごはんは食べられてる?」「ちゃんと眠れてる?」そんな体調を気遣う言葉でした。そこから、好きな食べ物は?最近楽しいことは?趣味は?一見、面談とは関係なさそうな話を自然につなげながら少しずつ緊張をほぐしてくれているのが伝わってきました。将来の夢の話になり、その流れで学校の話へ。「学校を休んでいるからといって、2年生になれないことはありません」「無理に学校に来ようとしなくていい。自分の心を一番大切にしてください。」校長先生のその言葉は、娘だけでなく、親の私の心にも残るものでした。2年生になったときのクラス替えについても、一緒のクラスになりたいお友達がいるか、担任の先生の希望はあるか、娘の気持ちを丁寧に聞いてくださいました。「先生の希望はありますか?」と聞かれたとき、娘が少し考えていると、校長先生が「校長先生って言ってくれるかと思ったなぁ」と冗談を言って笑いが起こり部屋の空気がふっと和みました。その頃には、娘の表情も少しずつやわらぎ、校長先生の質問に自分の言葉でしっかり答えていました。あの緊張していた娘が落ち着いて話している姿を見て、胸の奥がじんわり。保護者からの要望も聞いていただき、面談は終始、和やかな雰囲気のまま20分ほどで終了。行けたからといって、これで何かが一気に変わるわけではありません。それでも今日は、「行きたくないなぁ…」と呟きながらも、自分なりに向き合った日。不登校は、目に見える前進より、こうした小さな安心の積み重ねなのかもしれない。今日はその一つを、そっと持ち帰った一日でした。同じように悩んでいる方の、何かの参考になれば嬉しいです。面談のあと、娘はどんな様子だったのか。それはまた、少し時間を置いて書こうと思います。
北の大地。外は雪。ここ何日か温かい日があって雪が溶け、それが凍って今日はツルツル。家の外の階段。毎日使ってる、あの階段。人生で何度も上り下りしてきた、油断しきった場所。本日、盛り上がった氷の上に積雪あり…隠 れた氷そう。そこで私は、見事に滑った。転びそうになった瞬間、普通なら「キャー!」って可愛い悲鳴が出るはずなのに、そんな言葉は出ない私の口から飛び出したのは尻もちついた瞬間「ぐぇっ!!」なにその声。どこの生き物。自分でもびっくりした。一瞬、世界が止まり、頭の中に浮かんだのは「骨、無事?」「ご近所さん、今の音聞いたよね?」「てか、今の声も聞こえたよね?」痛みより先に、社会的ダメージが来た。子どもが学校に行けなくて、私は家の階段で転ぶ。外に出ようとした結果が、これ。頑張って外に出た母にはこういう罰ゲームが用意されているらしい。しばらく動けずにいた私を見て、子どもが一言。「……今日は無理しなくていいんじゃない?」ありがとう。説得力がありすぎて、何も言い返せなかった。一つ学んだことがある。キャーはもう出ない。これからの私は「ぐぇっ!」それでも、今日も生きてるし、明日もたぶん、転ばずに生きたい。(切実)【大判7枚×10個】『リフェンダLXテープ』 ロキソプロフェン湿布 肩こり 腰痛 筋肉痛 腱鞘炎 ロキプフェンテープ ロキソニン【第2類医薬品】楽天市場4,030円${EVENT_LABEL_01_TEXT}これ必要だ…私の身体、明日が怖いよぉこれ必要だわ
今日は、不登校の娘いちこと校長先生との面談の日でした。面談が正直必要かと迷っていました。『校長面談をほのめかされた日』HSP中1の娘いちこさん冬休み明け一発目の先生からの電話で校長先生との面談のワードが飛び出しました夏休み明けから行けなくなり、50日程度このまま休みが続く…ameblo.jp朝起きた瞬間から「今日は無理かもしれないな…」そんな気持ちが頭にありました。娘の表情も、いつもより少し固くてテンションも低め。声をかけるたびにこれがプレッシャーになってないかな、余計なこと言ってないかな、そんなことばかり考えていました。不登校の親になると、「行かせる・行かせない」の判断がいつも難しい。校長面談なんて、大人でも緊張するのに、子どもにとってはどれだけ重たいだろう…って。それでも今日は、娘なりに、娘のペースで、一歩を踏み出しました。結果を先に書くと、行けました。行くまでの時間、行っている間、終わったあと。母として、いろんな気持ちが一気に押し寄せた一日でした。校長先生との面談で感じたこと、娘の様子、そして正直な私の気持ち。それはまた、改めて書こうと思います。今日は、ただこの一日を忘れないための記録として。あーーーー疲れた笑。
不登校中のHSC中1の娘。いちこ。学校の話題は、なるべくこちらから振らないようにしています。そんな娘が、昨日ぽつり。「テスト、受けに行ってもいい」一瞬、胸がぎゅっとなりました。うれしい。でも同時に、少しだけ不安も押し寄せました。理由を聞くと、「別室に通ってる〇〇ちゃんと一緒に行く」その〇〇ちゃんは、小学校6年間ずっと同じクラスだった仲良しの子。いまでも、たまーに遊びに来たりします。事情があり(娘の不登校にも少しだけ絡む事情なのですが…)別室登校しています。思い返せば、あの子がいたから学校に行けていた日も、確かにありました。だからこそ、頭をよぎったのです。「この子がいないと、やっぱり無理なのかな」「これって、依存なんじゃないかな」母としては、いつか一人でも動けるようになってほしい。誰かがいないとダメ、になってほしくない。そんな気持ちが、うれしさに影を落としました。でも、少し冷静になって考えてみました。大人だって、・この人がいるから頑張れる・この場所なら安心できるそんな“拠り所”を持っています。それを、私たちは依存と呼ばず、支えとか、安心感とか、普通に受け入れている気がします。娘にとってその友達は、引っ張ってもらう存在ではなく、緊張を和らげてくれる存在なのかもしれません。いきなり一人で立つより、まずは誰かのそばで一歩踏み出す。それも立派な回復の形。行けるかどうか分かりません。途中で引き返すかもしれないし、テストを受けずに帰ってくるかもしれない。それでも、「行こうかな」と思えた背景に信頼できる人の存在があったこと。それは、娘がちゃんと人とつながれている証拠なのだと思います。依存かもしれない。でも、今はそれでいい。安心を借りながら、少しずつ自分の足で立てる日を、待とうと思います。テストは1週間後。どうなることやら…不登校や行き渋りの子の「行けない理由」ではなく「動けたきっかけ」に目を向ける視点が、この本を読んで少し整理できました。マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界 [ 西野 博之 ]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}※私は“答えをもらう”というより、「これでいいのかも」と肩の力を抜くために読みました。
今日は、五月雨登校中のASD小4息子、朝はわりとスムーズに登校。私(心の声)「お、今日はいけたじゃん、昨日もいけたし。これはいい波がきてる」「久々の平和デー続く?」……と思った、その矢先。携帯が鳴る。はい、学校からの電話〜。(行けた日に限って、鳴る。あるある。)1時間目は国語。国語のテーマは「ミステリー小説」内容は『ミステリー小説を探してみよう』。ミステリー。謎。犯人。……うん、すでに難易度高め。・ミステリーって何?・話のイメージがわかない・図書室の大量の本から1冊選ぶこれ、ASDの息子にはミステリーよりミステリー。昨日も同じ授業で、先生の配慮で途中離脱。そして今日はその「続き」案の定フリーズ発動本は決まらず。意味も分からず。周りはどんどん進んでいく。結果。🧊フリーズ🧊体は教室にある。心はどこか遠くへ。その後は授業ボイコットモードに突入。学校には、いた。4時間目まで、学校にはいました。ええ、「在籍」してました。ただし、参加はしていません。仕事を早退。給食前に、私が迎えに行くことに。今日のまとめ(母目線)✔ 学校には行った✔ 授業で止まった✔ でも逃げずに、その場にはいたこれ、「できなかった日」じゃなくて「頑張りすぎた日」じゃない?五月雨登校って、前進 → 停止 → ちょい後退 → また前進。ジグザグで、たまに心が置いていかれる。でも今日も、ちゃんと一日分の経験値はゲットしたね。給食前に息子を迎えに行き、家に帰ってきて思ったこと。「ミステリー小説より先に、この子の“取扱説明書”がほしい…」というわけで、また引っ張り出してきたのが、この本。マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界 [ 西野 博之 ]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}今日の出来事、この本を読んでると「そりゃそうなるよね」って思えてくる。問題は国語でも、ミステリーでもなくて、世界の見え方が、ちょっと違うだけ。そう思えると、母のイライラも、少しだけ減ります。(完全には消えないけど。笑)
不登校中のHSC中1娘。学校には行かないけど、家ではまぁまぁ元気。というか、とっても元気。私が仕事から帰ると、「暇だったから〇〇してた〜」……暇??(心の声:暇なら学校行きなさいよ)別の日には、「これ食べていい?」……今日何回目?(心の声:家に籠って食べてばっかりじゃん)もちろん、言わない。言わないけど、心の中ではフルスロットルでツッコんでる。元気なのは、いいこと。それは分かってる。でもね、「元気=学校行けるんじゃ?」って思っちゃう自分も、正直いる。頭では分かってる。HSCの子にとって、・家で元気・学校に行けるこれは全然別物だってこと。分かってるけど、毎日一緒にいると、感情が追いつかない日もある。不登校=ずっと暗い、落ち込んでる…じゃない。むしろ、元気そうな日があるからこそ、親の心がザワつく。「じゃあ何で行けないの?」「いつまでこの生活?」そんな気持ちが、いちいち言葉に引っかかる。でも最近思う。イライラする私も、ダメな母じゃない。ただ、✔ 余裕がない✔ 先が見えなくて不安✔ ちゃんと向き合ってるそれだけ。今日も私は、心の中でツッコミを入れながら、とりあえず全部飲み込んだ。お腹いっぱい。笑同じようにイライラしてるお母さんがいたら、仲間です!不登校やHSCのこと、頭では理解しているつもりでも、実際に毎日向き合うのは本当に大変。「これでいいのかな?」「この対応、合ってる?」って何度も迷ってきました。そんな時に、「あ、これでいいんだ」って少し肩の力が抜けた本があります。マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界 [ 西野 博之 ]楽天市場元気なのに学校に行けない理由が、マンガでスッと腑に落ちました。
朝。朝食の時間。…なのに。五月雨登校中のASD小4息子は、ソファでブランケットにくるまったまま、今日も動かない。おはよう、も言わない。学校に行く、も行かない、も言わない。ただ、ぬくぬく。私はキッチンと時計を行ったり来たり⌛(もうこの時間)(着替えは?)(今日はどんな感じ?)心の中だけ、ずっとザワザワ。声をかければいいんだろうけど、かけたらかけたで空気が変わりそうで、結局、何も言えない。……と言いつつ。ソファでブランケットに包まる姿を見て、つい、口から出てしまった。「ゴロゴロしてたら安心だよね〜」皮肉😅言った瞬間、「あ、今のいらんやつ」って自分で分かる。責めたいわけじゃない。分かってる。あの子にとっては、ゴロゴロしてる時間=安心、なんだと思う。ただ、朝は母の心の余裕が少ない。仕事にも行かなきゃならない。何も言わない息子と、何も言えなくなってる母。静かなリビングで、母のイライラだけが少しずつ育っていく🌱(←育てたくない)結局今日も、時間ギリギリまで動かず。そのままお休み。ブランケットにくるまった背中を見ながら、私は深呼吸。「今日も母、よく耐えました」母の心だけは、とっくに学校に行って、疲れて帰ってきた感じ。何も起きてないようで、実はエネルギーを一番使う朝。同じような朝を過ごしている人、いるのかな…こんな「動けない朝」が続くと、「私の関わり、これでいいのかな?」ってあとからグルグル考えてしまって。そんな時に読んで、「あ、見えてる世界が違うんだ」って少し力が抜けた本です。マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界 [ 西野 博之 ]楽天市場明日はどうなることやら…
不登校中の中1の娘には、先生から課題やテスト範囲が渡されることがあります。「無理のない範囲で」そう言ってもらっているし、気にかけてもらえていること自体はありがたいと感じています。でもHSCの娘にとって、その“課題”は単純な「勉強」ではありませんでした。やらなくてもいい。そう言われていても、「やらなきゃいけない気がする」その気持ちが先に立ってしまいます。やれない自分はダメなんじゃないか。先生をがっかりさせてしまうんじゃないか。親を心配させてしまうんじゃないか。課題を見るたびに、そんな思いが静かに積み重なっていくのを感じました。一方で、調子のいい日には、「少しやってみようかな」そう思える日もあります。課題は支えになることもあれば、同時にプレッシャーになることもある。その日の心の状態によって、同じプリントでも意味がまったく変わってしまうのだと思います。だから、課題が出ているかどうか、できているかどうかだけで、回復を判断するのはとても難しいと感じています。今は、「できたか」よりも「どんな気持ちで向き合っているか」を大切にしたい。それが、遠回りに見えても娘にとっての回復につながる道だと信じたいと思っています。不登校の回復は、「登校できるかどうか」だけでは測れないのだと感じるようになりました。心の状態によって同じ課題でも意味が変わる、その考え方はこの本を読んでしっくりきたものです。↓不登校からの回復の地図 [ 明橋大二 ]楽天市場※この記事はシリーズ③です『〈不登校〉先生からの登校刺激②|HSCの子は先生の前で「大丈夫な顔」をする』不登校中の中1の娘はHSCです。家では不安やしんどさを抱えているのに、先生の前に立つと、別人のように「大丈夫な顔」をします。ある日、先生がプリントとテスト範囲…ameblo.jp『〈不登校〉先生からの登校刺激①|夕方の登校は行けた。でも安心だったのか分からない』不登校になってから、先生の提案で、登校練習として誰も生徒がいない夕方の校舎へ行く事が何度かありました。夕方の登校は、結果としてすべて行くことができました。それ…ameblo.jp
今日は断捨離の日にしました。子ども達の玩具中心に午前中は断捨離。いちこさんが遊んでいた、おままごとキッチンもお別れ。こんな玩具達とも。エドインター 森の音楽会【Ed・Inter エド・インター 楽器 音楽 シロフォン ラトル 鉄琴 おもちゃ 木のおもちゃ 木製 木育 2歳 かわいい 知育玩具 出産祝い 子供 キッズ 男の子 女の子 誕生日 プレゼント お祝い 贈り物】楽天市場誕生日プレゼント エド・インター≪音いっぱいつみき≫ 出産祝い 名入れ 名前入り 名入り 女の子 男の子 誕生日 プレゼント 1歳 2歳 3歳 ラトル 木のおもちゃ 積み木 お祝い リハビリ 【翌々営業日出荷】楽天市場エド・インター First Little Chef ままごと キッチン おままごと 3歳 4歳 5歳 誕生日プレゼント 女の子 木製 子供 木のおもちゃ 出産祝い 知育玩具 幼児 誕生日 プレゼント おままごとセット 男の子 男 クリスマスプレゼント楽天市場エド・インター 木製のままごとキッチン 森のアイランドキッチン(3歳から)【店頭受取も可 吹田】楽天市場キッチンこのシリーズだった!昔と違う↑第一子、女の子。これは買ってあげなきゃ!と気合をこめて選んだ品。沢山遊んだ!思い出も沢山!つみき、アンパンマンブロック、レゴ、しまじろうの玩具達…遊んでいた時の事を思い出しながら、あの頃はこんな未来を想像もしてなかったなぁ。と少し涙。不登校の未来が待ってるなんて知る由もなく。どんな子に育つのか未来を想像して、期待して…思い描いていた未来とは全く違うけど子ども達が元気に笑っていればそれでよし!そう思って午後はリサイクルショップへー沢山売って合計は!!みんなの予想は3000円!結果は…2700円でした笑。キッチンは450円…因みに一番高かったのは、妖怪ウォッチでした。妖怪メダル5枚付!DX妖怪ウォッチ 零式タイプS ジバニャン、ツチノコ、キリン、ブリー隊長、コマさんじゃんけん おもちゃ プレゼント 誕生日楽天市場19,800円思い出、プライスレス!笑
不登校中の中1の娘はHSCです。家では不安やしんどさを抱えているのに、先生の前に立つと、別人のように「大丈夫な顔」をします。ある日、先生がプリントとテスト範囲を家まで届けに来てくださいました。玄関先で先生と向き合った娘は、きちんと挨拶をして、落ち着いた表情で話を聞いていました。「学校のこと、大丈夫ですか?」そう聞かれると、少し考えてから「大丈夫です」と答えていました。その様子だけを見ると、困っているようにはとても見えません。でも、親の私は知っています。その「大丈夫」が、本心ではないことを。HSCの子は、相手の期待や気持ちをとても敏感に感じ取ります。先生に心配をかけたくない。迷惑だと思われたくない。ちゃんとやれていると思ってほしい。そんな気持ちが先に立って、自分の本音を奥にしまい込んでしまうのだと思います。先生が帰られ、玄関のドアが閉まった瞬間、娘の表情が少し緩み、母の肩にもたれ掛かりました。その変化を見て、胸がぎゅっとしました。先生の前で見せていた落ち着いた態度も、「大丈夫です」という言葉も、きっと必死に取り繕った姿だったのだと思います。だからこそ、「先生の前では問題なさそうでしたよ」そんな言葉を聞くたびに、少しだけ不安になります。HSCの子は、安心しているから良い顔をするのではありません。期待に応えようとして、良い顔をしてしまうことがあります。見えている姿だけでは、その子のしんどさは分からないこともあります。親として、それを忘れずにいたいと思っています。不登校からの回復の地図 [ 明橋大二 ]楽天市場「行けているか」ではなく、「今どの段階にいるのか」を考える視点は、この本から教えてもらいました。※この記事はシリーズ②です『〈不登校〉先生からの登校刺激①|夕方の登校は行けた。でも安心だったのか分からない』不登校になってから、先生の提案で、登校練習として誰も生徒がいない夕方の校舎へ行く事が何度かありました。夕方の登校は、結果としてすべて行くことができました。それ…ameblo.jp『〈不登校〉先生からの登校刺激③|課題は支えにも、プレッシャーにもなります』不登校中の中1の娘には、先生から課題やテスト範囲が渡されることがあります。「無理のない範囲で」そう言ってもらっているし、気にかけてもらえていること自体はありが…ameblo.jp
不登校になってから、先生の提案で、登校練習として誰も生徒がいない夕方の校舎へ行く事が何度かありました。夕方の登校は、結果としてすべて行くことができました。それだけを見ると、「この方法は合っていた」そう見えるかもしれない。でも、親としてずっと引っかかっていたことがあります。HSCの娘は、先生の期待にも、親である私の期待にもとても敏感な子。行けるかどうかよりも「期待を裏切りたくない」その気持ちが、娘を動かしていたように見えました。夕方の校舎に向かう後ろ姿を見ながら、これは安心して行けているのか…それとも無理をして頑張っているのか…分からなくなっていました。行けたこと自体は、確かに事実。でもHSCの子にとっては、行けたかどうかだけでなく、なぜ行けたのかも同じくらい大切なのだと思う。子どもへの登校刺激に違和感を覚えるのは、甘やかしているからじゃない。その子が無理をしていないか、ちゃんと見ようとしているから生まれる気持ちだと思っています。不登校修行中。先生からの登校刺激は続きます。※この記事はシリーズ①です『〈不登校〉先生からの登校刺激②|HSCの子は先生の前で「大丈夫な顔」をする』不登校中の中1の娘はHSCです。家では不安やしんどさを抱えているのに、先生の前に立つと、別人のように「大丈夫な顔」をします。ある日、先生がプリントとテスト範囲…ameblo.jp『〈不登校〉先生からの登校刺激③|課題は支えにも、プレッシャーにもなります』不登校中の中1の娘には、先生から課題やテスト範囲が渡されることがあります。「無理のない範囲で」そう言ってもらっているし、気にかけてもらえていること自体はありが…ameblo.jp
五月雨登校のASD小4息子いちお君。今日は昨日のスキー学習の疲れを引きずりお休み。不登校HSC中1娘いちこさん。もちろんお休み。こんな日は仕事終わりの夕方、小学校、中学校両方から電話が鳴ります…最近、この学校からの電話が怖くなりました。出られないときもある。出たくないと思ってしまう日もある。そんな自分を、「ちゃんとしなきゃ」「母親失格なんじゃないか」そう責めていました。でも、ある日ふと思ったんです。これは、逃げているんじゃない。自分を守ろうとしている反応なんじゃないかって。五月雨登校の小4息子。不登校の中学生の娘。どちらか一人でも精一杯なのに、二人分の学校、二人分の先生、二人分の説明と判断。毎日、頭も心もフル稼働です。そんな中で、電話が鳴る。学校の名前が表示される。そのたびに、また「行けなかった」という現実と向き合わなきゃいけない。心が拒否反応を起こすのは、当たり前なんじゃないかと思うようになりました。自分が壊れないように。これ以上、追い詰められないように。心が、「ちょっと待って」「今は無理」そうブレーキをかけているだけ。それを弱さとか、怠けとか、責任放棄にしなくていい。親だって、人間で、限界があります。全部受け止めて、全部ちゃんとやろうとしたら、先に親が壊れてしまう。だから私は、今日は少し距離を取る。電話にすぐ出なくてもいい。完璧な言葉が出なくてもいい。それは、子どもを見捨てているからじゃない。守り続けるために、休んでいるだけ。自分を守ることは、家族を守ることにつながる。今はまだ、そう言い切れるほど強くはないけれど。不登校修行中。今日は電話はお休みさせて下さい。
五月雨登校のASD小4の息子、いちお君。今朝は、少し不思議なくらいスムーズに準備をしていました。「今日は学校、行くの?」そう聞くと、当たり前のように「行くよ」と。理由は、スキー学習でゲレンデに行く日だったからです。でも、誤解してほしくないのは、息子はスキーが特別好きなわけではありません。行けた理由は、勉強がほとんどない日だったから。教室で長時間座って、分からない授業を受け続ける必要がないから。テストも、プリントも、板書もない。ただそれだけで、「今日は行ける日」になったのです。行けたことは、正直うれしかった。でも同時に、胸が少し苦しくなりました。「勉強がある学校は、そんなにもしんどい場所」そう突きつけられた気がしたからです。怠けているわけじゃない。やる気がないわけでもない。気合いが足りないわけでもない。ASDの息子にとって、安心できる条件がそろったかどうか。それだけなんだと思います。行けた日と、行けなかった日。そこにあるのは、子どもの意思の強さじゃなくて、環境との相性。今日は行けた。明日はまた分からない。でも、「どうしたら行けるのか」そのヒントを、息子はちゃんと教えてくれている。そう思った朝でした。不登校修行中。明日はどうなることやら。【SALE】Columbia コロンビア [ジュニア] スノージャケット [130cm/140cm/155cm]SB6356 S M L スキーウェア 子供 男子女子 ボードウエア スノーウェア 防寒 防水 撥水 防風 SKIジャンパー ユース キッズ 小学生 学校 通学 雪遊び 熱反射 2025-26FW 冬 手袋 kkzz楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}スキー スノーボードゴーグル ジュニア 子供 キッズ 5歳〜12歳 眼鏡対応 ヘルメット対応 UVカット くもり止め 全天候 ダブルレンズ キッズゴーグル M3001-WMD ミュータント MUTANT楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}マウンテンヴィレッジ スキー練習用品 キッズ 子供 ジュニア ボーゲンキット UWN99-90 MOUNTAIN VILLAGE楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}↑我が家の5歳児これで練習したら、滑れるようになった!
子ども2人が不登校になってから、周りの言葉に何度も心が揺れました。(1人は五月雨登校ですが…)励まそうとしてくれているのは分かる。悪気がないのも分かる。それでも、どうしても忘れられない言葉があります。それは、実母に言われた一言。「あなたが、しっかり話を聞いてあげないと」その時、私は何も言い返せませんでした。うちの子ども達は、もともとあまり自分の気持ちを言葉にしないタイプです。「どうしたの?」「何がつらい?」そう聞いても、返ってくるのは「別に」「わからない」「大丈夫」。それでも、一緒に過ごす時間を増やしたり、無理に聞き出さないようにしたり、私なりに、必死でした。なのに、その一言で全部を否定された気がして。「私、ちゃんとやってないんだ」「母親として足りないんだ」そんなふうに思ってしまって、しばらく実母と距離を置きました。今振り返ると、実母なりの心配だったんだと思います。でもその時の私は、もう十分すぎるほど自分を責めていました。不登校の親って、誰よりも子どものことを考えて、誰よりも「これでいいのか」って悩んでいます。そこにさらに「あなたが悪い」みたいな言葉を投げられると、簡単に心が折れてしまう。今、同じように周りの一言で苦しくなっている人がいたら、声を大にして言いたい。あなたは、もう十分やっています。子どもが話さないのは、親のせいじゃないこともある。話さない=聞いていないでは、決してない。距離を置いたり、黙って隣にいることも、立派な「聞く」だと、私は思います。今日も、子ども達は多くを語らないけれど、それでも同じ空間で過ごせていることを、「ちゃんと聞けている証拠」だと信じたいです。……そう思えるようになるまで、少し時間がかかりました。不登校、まだまだ修行中です。
五月雨登校、ASD小4の息子いちお君。今日学力テストがあったのですが、やはり学校には行きませんでした。『〈五月雨登校〉小4ASD息子、このままで大丈夫?算数の授業を受けない理由。』五月雨登校ASD小4息子いちお君。明日、学力テストがあります。前回に続き、今回の学力テストも算数は受けません。小4になって、算数は授業もほとんど受けられていま…ameblo.jp昨日の様子↑朝から塞ぎ込み、学力テストが嫌だ。と。その他にも、来年のクラス替えに向け、クラスをシャッフルしての授業があり、いつもと環境が変わるのが不安だと話てくれました。環境の変化にめっぽう弱いいちお君。朝、母は分かったよ。と頷くのが精一杯でした。きっと小学4年生の学力テストは受けずに終わることでしょう。さて、算数のお話。4年生になり、算数を完全に拒否しているいちお君。ノートを出すだけで無言。問題を見ると、体が固まる。声をかけても返事なし。正直、「このままで大丈夫なの?」って、毎日不安でした。でも今思うと、一番追い詰めていたのは私だった気がします…私がやめたこと① 学年通りにやらせること「小4なんだから小4の算数を」これをやめました。授業もほとんど受けていないのにできるわけ、なかったんですよね…。② 分からない理由を聞くこと「どこが分からないの?」これ、良かれと思って言ってました。でも本人は「分からないことが分からない」状態。聞けば聞くほど、苦しくさせていました。③ 周りと比べること同級生、テスト、平均点、お姉ちゃんとの比較全部、頭から追い出しました。比べた瞬間、親も子も消耗するだけでした。私が始めたこと① 一旦、算数から距離を置く思い切って「算数やらない期間」を作りました。勉強を休んだというより、心を休ませた感じです。② 学年を思いきり戻す小4だけど、小2〜3レベルから。「簡単すぎるかな?」って思ったけど、逆でした。できる → 少し安心 → また触れるこの流れが大事でした。◎我が家で使ったドリル・くもんの小学算数ドリル(学年を戻して使用) → 1ページが少なくて、終わりが見える →「今日はここまで」が言いやすいくもんの小学ドリル 算数 計算(5) 2年生 かけ算(九九)楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}くもんの小学ドリル 算数 計算(3) 2年生 たし算楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}3年生たし算・ひき算 (くもんの小学ドリル 算数 計算 6)楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}③ 1問できたら終わりでOKにした全部やらせない。途中で終わってもOK。「今日は1問できたね」それだけ言って終わり。これだけで、息子の顔が少しずつ変わりました。親の私を救ってくれた本正直、子どもより私のメンタルの方が限界でした。そんな時に読んだ本👇マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界 [ 西野 博之 ]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT} →「行けない=怠け」じゃないと腑に落ちた → 責める気持ちが減った「学校に行きたくない」と子どもが言ったとき親ができること (ポプラ新書 212) [ 石井 志昂 ]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT} → 不安な親の気持ちに寄り添ってくれる本今、同じことで悩んでいる方へ算数を拒否するのは、やる気がないからじゃありませんでした。苦しすぎて、動けなかったそれだけだった気がします。もし今、「何もしてあげられてない…」って思っている方がいたら、何かを“足す”より一度、手放すのもありだと思います。同じように悩んでいる方、きっとたくさんいますよね。将来への不安はまだまだ消えませんが…不登校修行中です。
五月雨登校ASD小4息子いちお君。明日、学力テストがあります。前回に続き、今回の学力テストも算数は受けません。小4になって、算数は授業もほとんど受けられていません。割り算当たりからついていけない。分からない。そして、算数の授業自体を強く嫌がるようになりました。今は算数の時間、いちお君だけ別の科目のプリントをしています。正直に言うと、小4算数をほとんど受けていない現状に、親として不安はあります。このままでいいの?この先、中学は?高校は?計算できなくて困らない?頭の中で、どんどん先の心配が膨らみます。でも一方で、無理に算数の授業に座らせていた頃の息子は・表情がなく・授業中に固まり・家では癇癪が増えていました「算数=自分はダメ」そう刷り込まれていくようで、それが一番怖かった。だから今は、学力よりも心が壊れないことを優先しています。我が家には、HSCで不登校の中1の娘もいます。娘のとき「もう少し休ませていれば違ったかもしれない」そう思う場面が何度もありました。だから息子には、同じ後悔をしたくありません。不安がないわけじゃない。正直、めちゃくちゃあります。それでも今は、「算数を受けない」という選択も、必要な過程だと信じたい。国語については本人は「ちょっとやってみる」と言ってくれました。今はそれだけで十分。結果よりも“選べたこと”を大事にしたい。登校できなくてもいい。テストを受けられなくてもいい。でも、「自分で決めた」という経験だけは、息子の中に残ってくれたらと思っています。明日どうなるかは分かりません。また、ここに正直に書きます。不登校修行中。行けなくても大丈夫。
今日は、HSC不登校中1の娘、いちこさんの気分転換もかねて、前から「行きたい」と言っていたワカサギ釣りに行ってきましたいちこさんが、どこかへ行きたいと言うのはとても珍しいことです。実は行くのは3年ぶり。あの頃とは状況も、気持ちも、全部違う。学校のことは今日は考えない日にして、ただ「楽しい」を優先することにしました。ワカサギ釣りは、正直あんまり釣れなくて(笑)釣れたのはワカサギ2匹だけ。あとはなぜかウグイがたくさん。でも、娘が一番たくさん釣れていて、それだけで大満足そうでした。たった2匹のワカサギを食べて、ご飯を食べて温泉に入って、それだけの一日。特別なことは何もしてない。でも、娘が笑って「楽しかった」と言った。不登校になってから、「今日はどうだった?」って聞くのが怖くなった日もあるし、楽しい時間を作ることさ えどこか罪悪感を感じていた時期もありました。でも今日思ったのは、学校に行けたかどうかより笑えたかどうかの方が今は大事なのかもしれない。ということ。前に進んでる感じはしないけど、止まっているだけでもない。こういう一日をちゃんと覚えておこうと思います。不登校に正解はないけれど、同じように悩みながら子どもと向き合っている母が、ここにもいます。不登校修行中。今日は母もよい気分転換でした。
「金曜なら行けるかも。ママの仕事休みだし、送ってもらえるし。」娘のその言葉を信じて、今日という日を迎えました。冬休み明けに「上靴どこ?」と聞かれた時から、私の心はずっと落ち着かないままでした。布団からなかなか起きてこない娘。起きてご飯を食べたと思ったら顔を洗う様子もない。部屋に籠りまた布団の中…「今日行くって言ってたよね」出そうになった言葉を飲み込みます。分かっています。期待しちゃいけないって。HSCの娘にとって、外の世界がどれほど怖いかも理解しているつもりです。でも、やっぱり「行けるかも」と言われたら、万全の体制で準備してしまうのが親心。今日、仕事にならないように手配をして、送迎の準備をして待っていた時間は、一体何だったんだろう……期待して、裏切られて(と感じてしまって)、勝手に落ち込んで。これの繰り返し。今はただ、ガッカリしている自分の気持ちも「お疲れ様、私」と認めてあげようと思います。同じように、今日という金曜日をやり過ごしたお母さんたち。本当にお疲れ様でした。不登校修行中。娘のパワーはいつ満タンになるのかな。娘が上靴どこ?と聞いてきた時の記録↓『〈不登校〉娘が「上靴どこ?」と聞いた日、期待してしまった私』昨日の夜、娘いちこさんが「上靴どこ?」と聞いてきました。 HSC気質の中1、不登校です。 夏休み明けから学校へ行けていません。 正直、「もしかして…」と期待…ameblo.jp金曜日は行けるかも…期待した記録↓『〈不登校〉また期待してしまった。不登校の娘と母の金曜日』この間、HSC中1娘いちこさんに「上靴どこ?」って聞かれました。その一言に、正直、心がざわっとしました。……行くの?学校、行く気になったの?聞きたい。でも、そ…ameblo.jp読んで頂けると嬉しいです!
この間、HSC中1娘いちこさんに「上靴どこ?」って聞かれました。『〈不登校〉娘が「上靴どこ?」と聞いた日、期待してしまった私』昨日の夜、娘いちこさんが「上靴どこ?」と聞いてきました。 HSC気質の中1、不登校です。 夏休み明けから学校へ行けていません。 正直、「もしかして…」と期待…ameblo.jpその一言に、正直、心がざわっとしました。……行くの?学校、行く気になったの?聞きたい。でも、その場で聞いたらプレッシャーになる気がして、聞けなかった。不登校になってから、こういう“小さな一言”に、いちいち期待してしまう自分がいます。でも次の日も、行かなかった。「行かないのかな?」の問いに頷くいちこさん。わかってた。わかってたはずなのに。勝手に期待して、勝手にがっかりして、そんな自分にまた落ち込む。昨日は娘が言いました。「金曜日は行けるかも」「ママ仕事休みだし、朝送ってもらえるし」……まただ。期待しない方がいい。どうせまた行けないかもしれない。何度もそう思ってきた。それでも、「行けるかも」の一言に、心が少し明るくなってしまう。期待しないって、こんなに難しいんですね。不登校の子を持つ親って、希望を持たないようにしながら、それでも心のどこかで、ずっと期待してる。金曜日。行けるか、行けないか。どっちでもいい、って思えたら楽なのに。私はまだ、そこまで強くなれません。不登校修行中。まだまだ全てを手放せません。同じように「期待しては落ち込む」を繰り返している方、いますか。
ASDの小4息子いちお君は五月雨登校。HSCの中1娘いちこさんは不登校。本日も2人とも自宅警備です。家にいる時間が長い二人の日中の過ごし方は、YouTube、パソコンゲーム、動画、ゲーム、また動画。…… 正直に言う。母、キレました。「これがあるから学校行けないんじゃないの!?」頭の中で何度も浮かんでは、言わないようにしてきた言葉が、今日は止まらなかった。わかってる。ASDもHSCも、学校に行けない理由はそんな単純じゃない。刺激の調整、疲労、感覚過敏、不安。本人たちなりに必死で生きてる。でも、朝から晩まで画面を見続ける姿を毎日見ていると、「この生活でいいの?」「このままで将来大丈夫なの?」母の不安も、限界に近づいていた。そして今日、インターネットの制限を、がっつりかけた。時間制限。アプリ制限。YouTubeもゲームも、まとめて制限。やったあとで、胸がザワザワした。罪悪感もある。やりすぎたかもしれないとも思う。でも、これは罰じゃない。追い詰めたいわけでもない。母が壊れないための、そして「一度立ち止まる」ための選択。正解かどうかは、わからない。明日、荒れるかもしれない。関係がギクシャクするかもしれない。それでも今日は、「もう無理」と思った母が、助けを求める代わりに、スイッチを切った日。また迷うし、また悩む。でもこの記録は残しておきたい。同じように五月雨登校や不登校の子を育てて画面だらけの日常に苦しくなっている誰かへ。今日、キレた母がここにいます。