アトピーっ子を、

つるつる肌と強いからだに。

望診法 × 東洋医学 × 季節の知恵


ママと子どもの心と体を、

 

自然に整える。

 

アトピーっ子の
母乳育児ケアからアレルギー対応まで、
「今」と「未来」の安心を

お手伝いしています。

 

わたしの幼少期アトピー

 

そして、今、長男次男もアレルギーっ子を

育てながら、

 

日々の食事とケアで


元気な子育てを実践中。

 

アトピー食事改善アドバイザーの
西尾恵美です。

 

 

おはようございます。


アトピー食事改善アドバイザーの西尾恵美です。

 

みなさん、体調はいかがですか?
 

風邪をひいていませんか?

 

今週、我が家は
 

長男から始まり、
 

昨日は学校から帰ってきた次男が発熱。
 

今朝は下がりましたが、
 

 

次は…パパかな、という流れです。

 

わたしも、もらわないように気を付けたいと思います。

 

 

息子の学校では、インフルエンザが流行っているそうなので
 

この時期は特に体調管理を大切にしたいですね。

 

こんな時に、ぜひ一品追加してほしいのが
 

 

根菜類です。

 

東洋医学では、

 

冬は
 

動物が冬眠するように、
 

からだの「氣」をためる季節。

 

春のエネルギーに負けないように、
 

春に芽吹くときに元気でいられるよう、
 

静かに力を蓄える時期でもあります。

 

 

だからこそ、
 

土の中で育つ野菜
 

冬のからだを助けてくれるのです。

 

根菜類には、
 

からだを温める作用があり、

 

・風邪をひきやすい
・冷えが気になる
・腰のだるさ、痛み

 

こんな症状がある方におすすめです。

 

ただし、アトピーっ子の場合は注意も必要です。

 

からだを温めすぎると、
 

かゆみが出たり、
 

症状が悪化してしまうこともあります。

 

そこで、わたしが特におすすめ&大好きなのが
 

ごぼうです。

 

ドイツでも、アジアンショップに行くと
 

長〜いごぼうが手に入ります。

 

中医学でごぼう(牛蒡)は
涼性(りょうせい)の性質を持ち、

 

体内の余分な熱や毒素を外に出す
 

「解毒(げどく)」の働きがあります。

 

アトピーっ子のように、
 

からだを温めすぎたくない人には
 

まさにぴったりの食材なんです。

 

 

さらに、
 

大腸を潤して便通を良くする作用も。

 

・熱による便秘
・皮膚のかゆみ
・腫れもの

 

こうした不調の改善にも向いています。

 

「冷やしすぎず、余分な熱を取る」
 

そんなごぼうを、ぜひ日々の食事に取り入れてみてくださいね。

 

ごぼうの梅煮(簡単レシピ)

材料
・ごぼう 1本
・梅干し 1個
・水 適量

 

作り方
① ごぼうをたわしで洗い、4〜5cmほどに切る
② 1〜2分ほど水にさらして軽くあく抜き
③ 鍋にごぼうが浸かるくらいの水を入れる
④ 塩をひとつまみ入れ、中火で10〜15分煮る
⑤ 柔らかくなったら、つぶした梅干しを入れて
 さらに10分ほど煮たら完成

 

※昆布を入れても、とてもおいしいです。

 

ほんのり甘くて、
 

次男がめちゃくちゃ大好きなごぼう。

 

いつも、わたしの分が残りません(笑)

 

ぜひ、作ってみてくださいね🌿