アトピーっ子の肌を、
つるつるに
望診法 × 東洋医学 × 季節の知恵で
ママと子どもの心と体を、自然に整える。
アトピーっ子の
母乳育児ケアからアレルギー対応まで、
「今」と「未来」の安心を
お手伝いしています。
自身もアレルギーっ子を育てながら、
日々の食事とケアで
元気な子育てを実践中。
アトピー食事改善アドバイザーの
西尾恵美です。
こんにちは。
ドイツ在住、
アトピー食事改善アドバイザーの
西尾恵美です。
ドイツも今週は、
特に冷え込みが厳しく、
乾燥が気になる季節になってきました。
アトピーっ子のみなさん、いかがでしょうか?
・手足の乾燥やかゆみ
・唇の乾燥
・足裏のガサガサ
・膝のごわごわ
・うんちがコロコロしている
・便秘が続いている
こんなサイン、出ていませんか?
今はちょうど、
「大寒(だいかん)」と呼ばれる時期。
(1月20日〜2月3日・節分まで)
東洋医学では、
この時期は
「陰」の力が強くなり、
「陽」の気が少なくなる季節と考えます。
だからこそ、
今の時期にぜひ意識してほしいことが
この3つです。
① よく眠ること
「腎精(じんせい)」は、
寝ている間に養われると言われています。
理想は、
早寝・遅起き。
冬は、しっかり休むことが
何よりの養生になります。
② 黒い食材・根菜類を取り入れる
黒い食材は、
腎の働きを補ってくれます。
また、
根菜類には、
からだを内側から温める作用があります。
ただし、
アトピーっ子は
温めすぎると、
かゆみや赤みが強く出ることも。
「ほどほど」を意識してくださいね。
③ 適度な運動
お散歩などで
足腰を動かし、
少し汗をかく程度の運動がおすすめです。
腎の働きを助け、
からだもじんわり温まります。
また、太陽に当たるだけで、ほんのり気分もリフレッシュ。
冬は汗をかきにくいですが、
汗と一緒に
老廃物や余分な水分も出てくれるので、
アトピーっ子には大切なポイント。
ただし、
体力を消耗するほどの運動は
おすすめしません。
この①〜③を
無理なく続けていくことで、
冬に出やすい
乾燥やコロコロうんちなどの悩みも
少しずつ落ち着き、
肌もなめらかに整っていきます。
東洋医学では、
「陰が極まると、陽に転ずる」
と言われています。
もうすぐ、春。
季節が切り替わるこの時期に
体調を崩さないためにも、
今の季節の過ごし方がとても大切です。
今を丁寧に整えておくことが、
春先の花粉症や体調不良を防ぐコツ。
ぜひ、
今の時期の養生を
意識してみてくださいね🌿