保育園の先生はスゴイ | えみんの子供に振り回されながら日記

えみんの子供に振り回されながら日記

ものすごく自己主張が激しい娘を、試行錯誤しながら育てています。
ウチの子より激しく泣いている赤ちゃんを、未だに見たことがありません。
1歳2ヶ月の時から、娘を保育園に入れています。娘には申し訳ないけど、子育てよりも仕事をしている方が遥かにラクです。

昨日はいつも以上に寒くて、

保育園の子供たちも、

お外遊びの時間は、

さすがに固まったまま

なかなか動かなかったそうです。



私たちオフィスや店舗などの屋内で働く

人間からしたら、

暑い夏も寒い冬も、

外で働く警備員さんとか、

本当に信じられないくらいスゴイな~

と思っているワケだけれど、

保育士さんたちも同じくらいスゴイ!



だって、ピッチピチの若いお嬢さんたちが、

夏は暑い日差しの中、

日焼けをものともせず、

子どもたちの外遊びに付き合って

毎日1時間以上、汗だくになりながら紫外線を浴び。


冬は冬で、

寒すぎて子どもたちですら嫌がる寒空の中、

風邪をひいていようが、

生理中だろうが、

子どもたちの外遊びに付き合って

毎日1時間以上、震えながら冷たい北風に当たるわけですよ。



私なら、ありえない。



夏は冷房ガンガンの室内で、

冬は暖房ヌクヌクの室内で

イスに座って仕事をしている私からしたら、

ありえない…。




どうりで、

保育園の先生たちはみんなお洒落だよねって思う。


そりゃ、そんな過酷な仕事してたら、

仕事の行き帰りくらい、

そんなこと忘れて、

世の中のオフィス・レディたちに負けないくらいの

風貌にならずにはられないね。



先生たちのファッションは

常に時代の最先端を行ってて、

同じ服を着て登園していることろを

未だ見たことがない…。


きっといっぱい服持ってるんだろうなぁ。




ほんとに。ほんとに。


保育園の先生には、

毎日感謝です。



過酷な仕事だから、

なかなか続けられる仕事じゃないけど、

これからも、

みんなできるだけ続けて行って欲しいなぁ…。