「・・・愛のことはすげーいーやつだと思うよ。でも、好きな奴がいるんだ」
「でも、悪い事は言ってないじゃない?それならまだ・・・」
「愛の事はスキにはなれないよ。ごめんな」
愛ちゃんは、翔太君にふられた・・・
Love is so effective6
学校に行きたくない・・・
愛ちゃんみたいに←ひどいw もしも振られたら。
あぁ、そんなこと考えたくない!
愛ちゃんすごいなぁ。
絶対私だったら、悲しくて泣いてしまうと思う。
今日が約束したその日。
覚悟を決めなきゃ
「よっ!」
「あっ翔太くんっ!」
「おはよ」
「おはよぉ」
「・・・」
「三香、放課後裏道来いよ」
翔太くんが私の耳元で喋った。
「う、うん」
「じゃーな」
タッタッタッ
いなくなっちゃった・・・
なんか、以外に普通だったなぁ・・・
は、話すっていっても。一体なにを話せば・・?
授業中、ずっと私は何を話そうか迷っていた。
(翔太くん、遅れてごめんね)
(いや、全然待ってねーよ)
(あの、話なんだけど・・・)
(俺、好きな子がいるんだ・・・ごめんな)
(ううん、私もごめんね。でも、友達にはいさせて)
(おう、俺たちはずっと友達だっ)
・・・・
よし、これでいこう!
これなら、傷はあさいかも。
なんか、振られるの前提にしてるけどまぁいいか
・・・放課後・・・
翔太くん遅い。
会議とか、あったっけ?
も、もしかしてこないとか・・・
そんなこと考えてたら翔太くんが来た。
「お、遅れてごめん」
息を切らしてる。走ってきてくれたのかな?
「ちょっと、友達と話してて」
「ううん、私が早く来すぎたから」
「・・・」
「えーと、話なんだけど」
翔太くんが、その話題を持ちかけた
「私から、言わせてっ!」
びくっ
ちょっと声を大きくしすぎて、翔太くんがびっくりしてるけど気にしない。
私は、話をつづけた。
「私、やっぱり翔太くんが好きだよ?色々考えたんだ。優しいところとか、ちょっぴり可愛いとことか、男らしいとことか、全部私が知ってたい。」
「俺は・・」
「だけど、もし振られても友達にはいさせて?」
ピキッ
なにか、音がした
そのあと、翔太君がしゃがんだ
「お前なぁぁ」
?
「俺の話全然聞いてないだろ」
え?
「だから・・・俺も・・・お前と同じ気持ちだよ・・・」
あまり、意味がわからない。
ずっと友達ってこと?
「え、えと。え?」
「・・・・・」
翔太君の顔が真っ赤だ
「・・・あーもうっ!」
翔太くんが、いきおいよく立ち上がった
「だから、お前が好きだっ!バカヤロー」
ボッ!
私の顔が熱くなった。
絶対今赤くなってる
「うそぉ」
「嘘じゃねーって」
翔太君が私を優しく抱きしめた。
「だから、振られる覚悟なんていらないんじゃねーの?」
嬉しい。
私は自然にあの言葉を口にした
「好きだよ」
ボッ
翔太くんの顔も赤くなった
「おまっ、いきなりそんなこと言うなよ」
にひっ
私は笑った
「三香、俺と付き合って?」
「はい」
迷うことすらない
ねぇ、翔くん。
あなたみたいには言えなかったけど
私も届いたよ
ちゃんと、大事な人に届いたよ
「ねぇ、翔太くん」
「ん?なんだ?」
にこっ!
好きだよって聞かせてっ!
END
・・・あとがき・・・
YUIでございます(‐^▽^‐)
はい、スキキカっ!終わったと思ったらおわってないよw
これは、1期で2期が次始まります
でも、とりあえず次は恋愛(恋と愛)の話を書きます
そのあと、読みきり書いてー
2期スタートですっ
ちょっと題名ちがうよ




















