YUIの小説・・・スキキカっ!連載中・・・

YUIの小説・・・スキキカっ!連載中・・・

YUIがまさかの小説デビューしちゃってます!
スキキカっ!ちょっと話は面白いか、わかりませんけどとりあえず見てくださいっ!宜しくお願いします

Amebaでブログを始めよう!
YUIの日常ぶろぐ♥
YUIの日常ぶろぐ♥

・・・愛のことはすげーいーやつだと思うよ。でも、好きな奴がいるんだ

「でも、悪い事は言ってないじゃない?それならまだ・・・」

愛の事はスキにはなれないよ。ごめんな

愛ちゃんは、翔太君にふられた・・・



Love is so effective6




学校に行きたくない・・・

愛ちゃんみたいに←ひどいw もしも振られたら。

あぁ、そんなこと考えたくない!

愛ちゃんすごいなぁ。

絶対私だったら、悲しくて泣いてしまうと思う。

今日が約束したその日。

覚悟を決めなきゃ



よっ!

あっ翔太くんっ!

おはよ

おはよぉ

「・・・」

三香、放課後裏道来いよ

翔太くんが私の耳元で喋った。

う、うん

じゃーな

タッタッタッ

いなくなっちゃった・・・

なんか、以外に普通だったなぁ・・・

は、話すっていっても。一体なにを話せば・・?


授業中、ずっと私は何を話そうか迷っていた。

(翔太くん、遅れてごめんね)

(いや、全然待ってねーよ)

(あの、話なんだけど・・・)

(俺、好きな子がいるんだ・・・ごめんな)

(ううん、私もごめんね。でも、友達にはいさせて)

(おう、俺たちはずっと友達だっ)

・・・・

よし、これでいこう!

これなら、傷はあさいかも。

なんか、振られるの前提にしてるけどまぁいいか



・・・放課後・・・

翔太くん遅い。

会議とか、あったっけ?

も、もしかしてこないとか・・・

そんなこと考えてたら翔太くんが来た。

お、遅れてごめん

息を切らしてる。走ってきてくれたのかな?

ちょっと、友達と話してて

ううん、私が早く来すぎたから

「・・・」

えーと、話なんだけど

翔太くんが、その話題を持ちかけた

私から、言わせてっ!

びくっ

ちょっと声を大きくしすぎて、翔太くんがびっくりしてるけど気にしない。

私は、話をつづけた。

私、やっぱり翔太くんが好きだよ?色々考えたんだ。優しいところとか、ちょっぴり可愛いとことか、男らしいとことか、全部私が知ってたい。

俺は・・

だけど、もし振られても友達にはいさせて?

ピキッ

なにか、音がした

そのあと、翔太君がしゃがんだ

お前なぁぁ

俺の話全然聞いてないだろ

え?

だから・・・俺も・・・お前と同じ気持ちだよ・・・

あまり、意味がわからない。

ずっと友達ってこと?

え、えと。え?

「・・・・・」

翔太君の顔が真っ赤だ

・・・あーもうっ!

翔太くんが、いきおいよく立ち上がった

だから、お前が好きだっ!バカヤロー

ボッ!

私の顔が熱くなった。

絶対今赤くなってる

うそぉ

嘘じゃねーって

翔太君が私を優しく抱きしめた。

だから、振られる覚悟なんていらないんじゃねーの?

嬉しい。

私は自然にあの言葉を口にした

好きだよ

ボッ

翔太くんの顔も赤くなった

おまっ、いきなりそんなこと言うなよ

にひっ

私は笑った

三香、俺と付き合って?

はい

迷うことすらない



ねぇ、翔くん。

あなたみたいには言えなかったけど

私も届いたよ

ちゃんと、大事な人に届いたよ



ねぇ、翔太くん

ん?なんだ?

にこっ!

好きだよって聞かせてっ!



                    END


YUIの小説・・・スキキカっ!連載中・・・


・・・あとがき・・・

YUIでございます(‐^▽^‐)

はい、スキキカっ!終わったと思ったらおわってないよw

これは、1期で2期が次始まります

でも、とりあえず次は恋愛(恋と愛)の話を書きます

そのあと、読みきり書いてー

2期スタートですっ

ちょっと題名ちがうよ

Love more effectiveです。
意味は、「好き以上を聞かせて」です
好きはもう、きいたからね
て、ことでスキキカ楽しみにしててくださいо(ж>▽<)y ☆
じゃぁ、あでゅ






YUIの日常ぶろぐ♥

YUIの日常ぶろぐ♥



「愛のことふってほしーんだ!」

え?えぇぇぇ


Love is so effective5



えぇぇぇぇ

ど、どうしたんだよ。いきなり!」

「本当愛にも翔太にも悪いと思ってる。でも、俺は・・・」

てか、お前ら幼馴染なんだろ?普通そうゆうのって協力するもんだろっ!まぁ、俺は協力されなくていいけどなっ

え?幼馴染だったの?全然話してるの見たことなかったし、知らなかった。

だからなんだっ!

びくっ!

恋君の声が大きくなった。

「・・・」

「いきなり大きい声出してごめんね・・・三香ちゃん」

て、俺にはねーのかよ!

フフっ

「嘘。わざとだよ。案外怒りっぽいね。翔太って♪」

恋君。いつもと違うなっておもったけど。気のせないかな?

...だから、なんなんだよ。

キーンコーンカーンコーン

「あ、鐘なっちゃったね。じゃぁ続きはあとで❤」

そう言って恋くんは帰っていった・・・

ちょ、まてよー

翔太くん、私達もいかないと

あ、ああ。そうだな

がしっ

え?

ほら、走んねーと遅れるぞっ

翔太くんは私の手をひいて、走った。

こういうの、うれしいけどあんまりしないでほしい。

心臓がいくらあってもたりないよ・・・



・・・結局全然話しかけてこねーし。

いろいろ忙しいのかな?

でも、あっちから言ってきたんだぜ?

「・・・」

確かにおかしい

いったい何があったんだろう・・・


・・・放課後・・・

私達は、放課後恋君に呼び出された。

私も来て良かったのかなぁ?

でも、あいつが呼んだんだからいーんじゃねーか?

うん

「お、翔太ー」

恋っ!

「よかったー。ちゃんときたね♪」

朝の理由、ちゃんと教えろよっ

「うーん・・・なんか恥ずかしいけど」

何が恥ずかしいんだろう?

「えーとね、愛っていつもスキになると翔太も知ってると思うけど、あーなっちゃうんだよね。」

あー・・・

翔太くんの顔がにごった

「こう、その人のことしか見えなくなるっていうかー。だから、顔が可愛くてもててもすぐ振られちゃってさ・・・」

「・・・」

「普段はすごく可愛い子なんだよ?」

私達は、ただ話を聞いていた。

「そんで、振られるたんびにすごくショックうけて・・・・・簡単に言うと、もうあんな愛の顔みたくないんだよっ!」

・・・でも、俺が振ったらまた愛は悲しむんじゃねーか?

「うん。だから、もう悲しませない」

??

「俺が、愛の最後の人になる」

・・・

かぁぁぁ

恋くんの顔がみるみるうちに赤くなった

「あーもう、こんなこと人に話すなんて」

恋君が顔を手で隠して言った。

そーゆーことなら、しかたねーな。そんな愛がスキなんだ?

びくっ

「・・・・・・・うん」

俺も、もうそろそろ言おうと思ってたしちょーどいいか

「でも、あんまひどい振り方しないでよ?」

おまっ。勝手だなぁ。振れっつったり、ひどくすんなって言ったり

「・・・」

ぽんっ

翔太くんが恋くんの頭をなでた。

んなこと、わかってるよ

「翔太。」

そして、翔太くんが愛ちゃんを呼んだ。

「翔太ーどーしたの?いきなり。」

うん。ちょっとな

「でも、翔太から嬉しいなぁ。この頃逃げてばっかで話して無かったし」

その事でなんだけど・・・

「なーに?」

・・・

「愛・・・振られるんだ・・・」

・・・愛のことはすげーいーやつだと思うよ。でも、好きな奴がいるんだ

「でも、悪い事は言ってないじゃない?それならまだ・・・」

愛の事はスキにはなれないよ。ごめんな

愛ちゃんが上を向いた

「そーかー、わかった。もうあんなついてったりしないよ。どうせそこまですきじゃ・・」

「・・・・」

「こんな意地はっても仕方ないよね。翔太のことは諦める。でも・・・」


YUIの日常ぶろぐ♥
「やっぱり悲しいよぉ。しょ、翔太が愛の最後の人になるかもって。そしたら、もう悲しい思いしなくなるかもって。」

クルっ

「でも、翔太の事スキだったよ。今までありがとう」

ニコっ

愛ちゃんが笑った。

「ほ、放課後でよかった。泣いても大丈夫だもん。」

愛・・・

「翔太。じゃーね」

愛ちゃんの声は震えていた



愛、悪いことしちまったな・・・

「翔太、ありがとう。これからは俺が頑張んなきゃ」

おう

私もあんな風に振られるかもしれない・・・

愛ちゃんはえらい。

絶対悲しいはずなのに。笑えるなんて。

明日どうしよう




・・・あとがき・・・

おはやっぷー、YUIですヾ(@^▽^@)ノはい、お久しぶりの更新です。

いやー、なんか愛に悪い事しちゃったなーなんてw

なんか、三香全然喋ってないね。まぁいーとしましょうо(ж>▽<)y ☆

次で終わり?いや、終わんないかも。

翔太可愛いー(^ε^)♪翔太見たいなキャラ、書きたかったんだよ。

みんな次もよろねぇ。

じゃぁあでゅ(*゜▽゜ノノ゛☆


YUIの日常ぶろぐ♥

YUIの日常ぶろぐ♥

私、翔太君がすき。大好き

私はとんでもないミスをおかしてしまった・・・




Love is so effective4



やっと気づいたばかりなのに、思ったことをそのまま口に出してしまうなんて・・・

私のばかぁ

本当恥ずかしい。

あれから、まったく話もしていない

話かけようとしても`あのこと`が頭の中をよぎる。

はぁ

「どーしたの?三香ちゃん」

あ、恋くん!

そこにやって来たのは恋くんだった

ううん、なんにもないよ?

「うそでしょ。俺でよかったら話きくけど?」

やっぱり、すぐわかるよね

私は今までの話を恋君に話した。

「そっか、たいへんだったね・・・・でも、逃げてちゃ何も進めないよな。言っちゃって恥ずかしいとか、返事聞くのが怖いとか、色々あるよね。まぁそこらへん頑張んなよ」

それだけ言うと恋君は頭を撫でて帰っていった

恋君に話をしたら、なぜか少し楽になった。

私が憧れてる来栖翔君もこんなこと言ってたなぁ

逃げてるだけじゃ何もつかめやしない。
そこに山があるなら登ればいい。壁があるなら越えればいい
何もする前から諦めていたら、それこそ死んだも同然だ。
俺はそんな生き方嫌なんだよ
いつ死ぬかなんてわからない。でも、だからってびくついてなんかいられない。
俺は今、生きてる!生きてる今を精一杯生きて。生きて。
やりたいこと全部やって、刻み込んで、俺はそうやって生き抜きたい
いつ終るかわからないからこそ、今を大切にしたいんだ。


確か、このセリフも告白する前に言ってたっけ。

でも、私だったらこんなこと絶対言えない。


-休み時間-


ちょ、三香ーまてー!なんで逃げるんだよー

翔太君が追いかけるからじゃないですかー!

ハァハァ、なんで追いかけっこしてるんだろ?

ハァ、わかった。追いかけねーよ

「・・・・」

俺のこと避けてただろ

だって、あのあとじゃぁ話せない

別に避けてなんか・・・

俺の話、ちゃんときけよな

だって、ココロの準備がー

てか、普通逆だろ

う・・・

確かに。

ハァ

翔太君が大きく息をはいた。

いつまで待てばいい?

えーと、ココロの整理をしたい

「・・・」

わかった。3日待つよ。3日たったらちゃんときけよ

うん

ハァ、本当こうゆうの逆だろ。なんで言った本人のこと言われたほうが待つんだよ・・・

翔太君がちっちゃい声でぶつぶつ言ってる。

でも、なんて言ってるか聞こえません

キーンコーンカーンコーン

あ、チャイムなった・・・

本当だ

よーし!じゃーな

あぁ、もうどうすればいいのぉ
YUIの日常ぶろぐ♥
次の日


はぁ、学校にあんまり行きたくない

おどおどして、逃げてばっか。

でも、もし振られたら・・・

あぁ、考えたくもない!

人を好きになるのなんて初めて。

こんな自分しらなかった・・・

覚悟も決めとかなきゃっ!

おー三香!おはよー

翔太くんだ!でも以外。普通に話かけてくれた

翔太君おはよー

ずっとこのままでも、よかったかもしれない。

ただ、仲良しのほうがいいかも

逆にふられてしまったら、絶対こんなふうに話せない

そんなこと考えながら翔太くんと歩いてると恋君がいた

「翔太!」

おーおはよー恋

「あのさ。翔太に頼みがあるんだけど・・・」

ん?なに

「・・・・」

「愛のことふってほしーんだ!」

え?えぇぇぇ


                     続く


YUIの日常ぶろぐ♥

・・・あとがき・・・


はい、YUIですヾ(@°▽°@)ノ

いやーYUIがスキな翔ちゃん。出しちゃいましたー

ビックリンリンだね♥

えーと、この話は三香がチキンな話です。

シャキっせーや!

て、怒りたくなってきます。

自分で書いた話なのに(๑≧౪≦)てへぺろ

あと、2~3回ぐらいかな

話すぐ進みすぎだよね☆

まぁ、好きになるのに時間は関係ないよっ!

はっ!今、いいこといったΣ(゚д゚;)

はい!みんなメモしてーφ(.. )

すいません。

まぁいいか!

じゃぁあでゅしようかなぁ?

よし!あでゅ(^_-)☆




YUIの日常ぶろぐ♥

YUIの日常ぶろぐ♥

「はい!突然だが、転校生を紹介する。入りなさい」

ガラガラガラっ



Love is so effective3


入ってきたのは男の子だった。

「自己紹介をしなさい」

桜 恋です・・・よろしく」

わぁ、すっごいカッコイイ人だなぁ。

「あの、どこ座ればいいすか。」

「あぁ、佐藤の隣空いてるな」

「どこ?」

あっ!ここです

私は手を振った。

すると、恋君はゆっくりと歩き私の隣の席に座った。

「ありがと。君の名前は?」

えーと、佐藤です

「ううん、下の名前♥」

三香です・・・

「よろしくね!三香ちゃん☆」

自己紹介の時とは随分違う雰囲気の人だな。でも、優しそうでよかったです!



隣のクラスでは・・・(愛視点)


「今日は転校生を紹介します♥入りなさーい。」

「えーと、椿 愛です♥みんな、宜しくねっ☆」

「めっちゃ可愛い」「他の女子と比べ物になんない」「アイドル見たい」

ふふっ、みんな愛のこと見てる・・だってこんなに可愛いんだもん。そりゃ見るよね♥

でも、このクラス全然カッコイイ人いなーい、

「ここの席?宜しくね☆」

とりあえず、男子にはいいように見られなきゃ。

・・・休み時間・・・

よしっ!全部のクラス見て回って愛に合うようなカッコイイ人さがソー!

ドンっ

「痛っ!ちょ、もう気お付けてよー」

わりー、ゴメンな。

あ、この人好きだ

カッコイイ・・・どっちかと言うと可愛い系だけど、すごい輝いてみえる・・・この人愛の運命の人だっ!

どっか、怪我なかったか?

「好きです」

「はい?」

「私、あなたのこと好き。絶対運命だと思うの。愛と付き合って」

えぇぇぇ

そんないきなり言われても

「大丈夫、絶対愛のこと好きになるから。名前は?」

七瀬 翔太だけど・・・

「そっか。じゃーね翔太くん☆」

え?えぇぇぇ


三香視点。

「ねぇねぇ、三香ー?何か翔太君転校生の可愛い子に告られたらしーよ」

え?

本当だ。気がつかなかったけど教室がざわついてる・・・

「翔太ずりーぞ」

「どうせ、付き合うんだろ?」

相手のことも知らないのに、そんなことしねーよ

「かっこつけんなよー」

嫌がってるけど、嬉しそう。そうだよね、私も見たけどすっごい可愛かったし・・・

私があと、背がもうちょっと小さくて顔が可愛かったらなぁ

「それ、別人でしょ」

友達に突っ込まれた。

私正確悪いなぁ、ヤキモチやいてる。あの子が頑張ったことなのに(ずるい)っておもっちゃう。

そんな時、恋くんが来た。

「今、翔太のこと考えてただろ」

恋君!

「俺さー、愛とは幼馴染なんだ。でも、あいつすぐ人のこと好きになってさー。近くにこんなイケメンだいるのにww・・・・俺が幼馴染じゃなかったら愛も俺のこと好きになったかな?」

もしかして、愛ちゃんのこと好きなの?

びくっ!顔がすごい赤い。そうなんだぁ

「だ、誰にも言うなよ」

うん♥

フゥ、恋君が息をはいた。

「まぁお互いガンバローな」

そう言って、恋君はいなくなった。


「翔太、翔太ー♥」

ちょ、くんな!

「えー、ひどーい」

追いかけるなァァァ

翔太君が愛ちゃんに追いかけられれる。朝からずっとこの調子。あれから一回も話してないなぁ・・・

いーなー。私もあーゆう風に積極的なら良かったかなぁ・・・


放課後・・・

結局一回も話せなかった。翔太君、愛ちゃんのこと好きなのかな。聞きたいけど、怖くて聞けない。そんなこと考えてる内に教室は私一人になってた。

私も帰ろ。

ダダダダっ

ガラっ

いた・・・

入ってきたのは翔太君だった。

今日、あれからずっと話して無かったしまだ靴あったからここかと。

愛ちゃんは?

逃げてきた

あいつといると、三香と話せねーし

どうしよう、すごく嬉しい・・・

な、なんで?愛ちゃん見たいな子と一緒にいれて嬉しいじゃない?

お前、ひでーなww

フフっうそ♥話せて嬉しい

そら、よかった

まぁ、はっきり言ってお前と話たかったし。愛といるとすげー、疲れるし。お前といると、なんか和む

そう言うと、翔太くんが微笑んでくれた。その時わかった。あぁ私、翔太君のこと好きなんだ。

それでやっとわかった。

やきもちを焼いたのも、1言話しただけでこんなに嬉しかったのも、


YUIの日常ぶろぐ♥

私、翔太君がすき。大好き

・・・・・・え?

はっ!思ったことをそのまま口にしてしまった・・・

あの、えっと、これは・・・

うまく話せない//

えーと、じゃぁっ!

え、お、おいっ!

逃げちゃった。返事聞くのが怖くて。

情けない・・・


ガラガラっ

「翔太ーやっと見つけたよー。もう、どこいってたの?」

「・・・・・・」

ん?なんで顔そんな真っ赤なの?なんかあった?」

・・・・えぇぇぇぇ

                                     

YUIの日常ぶろぐ♥ 続く


YUIの日常ぶろぐ♥


・・・あとがき・・・

YUIです☆いやー新キャラ登場ですねぇ。挿絵は、まぁ気にしないでください。

続くかな?

また更新します!

じゃぁ、あでゅ


                                                





YUIの日常ぶろぐ♥

YUIの日常ぶろぐ♥
可愛いよ

初めて言われた、そんなこと・・・

この時から翔太くんは大切な人へと、変わっていたかもしれない。




Love is so effective2




あーごめんなぁ、もう暗くなってきちゃった

ううん、大丈夫。じゃ・・

送るよ、女の子1人じゃぁ危ないだろ

いいよ、大丈夫

だーめ、俺が嫌なの。ほら、いくぞっ!

翔太くんに手を引かれて歩きだした。

見ためは可愛い翔太君も、手とかはちゃんと男の子なんだなー

ふいに翔太くんが話だした。

三香って兄弟とかいんの?あ、姉妹か・・

ううん、私1人なんだ

ふーん・・・

あ!翔太くんは?

俺は上と下に1人ずつ。

へー。男の子?

あぁ。

楽しそうでいいね

いや、そんなこともねーよ。下はかまってかまってでうるさいし、上はうーんお兄ちゃんぽいことされたことないなぁ

でも、兄弟ってだけでいいなぁ

私は1人だったし、両親も急がしくて構ってくれなかったし、賑やかなの楽しそう・・・

ねぇねぇ兄弟にてる?

うーん、近所とかにはそっくりって言われるけど、自分ではわかんねぇ

見てみたいかも

翔太君に似てるならきっと可愛いんだろうなぁ

でも、人って大事だよなぁ。やっぱ、話してくれる人がいねぇとさみしいじゃん?俺は寂しいのはいやだ。どんな人でも話した方がいいんだ

あ、ここだよ

あ、そかじゃーな。お姫様♪

じゃーね・・・

翔太君だ歩きだした。でも、もう話さなくなるのかなぁ。気づいたら口をあけてた

翔太くーん!また話てもいいー?

びくっとしてた。でも、振り返って、

当たり前だろー。口はなんのためにあるんだよー

ありがとー

そう言うと、手を振りながら帰っていった。でも、反対方向だし遠いんじゃ・・・

ちょっとしたことで、こんなに嬉しい。

翔太くんは私にいろんなことを教えてくれた。


翌日・・・


三香おはよー

おはよぉ

私の周りにも人がいるってわかって、やっぱりこのやりとりが嬉しい。

おっはよぉ。三香

あ!翔太くん。おはよぉ

翔太くんだっ!笑顔が眩しいです!

今日の宿題やった?

うん

あれ、なんだっけ?問3?めっちゃ難しくなかった?

うーん・・・よかったら教えようか?

まじで!

すっごく嬉しそう。私もお役にたてて嬉しいです。




うーん、あ!そか。わかったぜぇ

本当?翔太くん覚えるの早いね

だろ?てか、お前が教えるのうますぎっ

そうかなぁ?でも、よかったぁ

ありがとな、三香。


ガラガラガラっ

「みんな、席に着けー」

お、先生だ!じゃーまたあとでなっ

またあとで

すごく嬉しかった

「はい!突然だが、転校生を紹介する。入りなさい」

ガラガラガラっ

               

                          続く
YUIの日常ぶろぐ♥

・・・あとがき・・・


YUIです(*^_^*)無事にスキキカ2終わりましたー(´∀`)いやーよかったよかった。

そこでですね、自己紹介を今更したいと思いマース




YUIの日常ぶろぐ♥

佐藤 三香。高1。162cm。B型。7月27日生まれ。

良くも悪くもない普通の女の子。


七瀬 翔太。高1。156cm。A型。5月6日生まれ。

小さいことがコンプレックス。目標170cm!!



YUIの日常ぶろぐ♥
まさかの新キャラ!続きはスキキカ3で。


YUIの日常ぶろぐ♥

椿 愛(つばき あい)152cm。O型。高1。2月14日生まれ。

自分が一番可愛いと思ってる。


桜 恋(さくら れん)173cm。AB型。高1。10月25日生まれ。

愛とは幼馴染。愛の本性を知っている・・・


て、感じでーす。それじゃぁ、次は3で合いましょう。







YUIの日常ぶろぐ♥

YUIの日常ぶろぐ♥
私の名前は佐藤 三香。良くも悪くもない、普通の女子高生。

でも、まぁポジティブポジティブ!普通が一番だよ!

いつもどうり、教室についた。

「三香!おはよう」

おはよぉー

この、何気ないやりとりが幸せ。

「ねぇねぇ、今日も翔太君可愛いね♥」

ん?翔太君?あぁ、あの可愛いってよく言われてる・・・

んー?そうだねぇ

翔太君は今日日直らしく、黒板を消してる。

上のほうが届かないらしく、「うぉ!」「くそっ」とか叫びながら

ぴょんぴょん飛び跳ねてる。

あぁ、確かに可愛いかも。

私は、彼に気になって話かけてみることにした。

翔太くん?

ん?あぁ、三香か。どーした?

えっ・・名前覚えててくれたんだ

びっくりした。一回もまだ話したことないのに。

俺、クラスの奴らは全員名前覚える主義でさー

すごいね

で、何かあったの?

あ、いや黒板消すのたいへんそ~だなと思い・・

あー、でもなこれは俺の仕事だから。

うん、そーだね頑張ってね

うん、ありがと☆

あうっ頭をつつかれた!スキンシップが激しー人なのかな?

でも、話せてよかったかも。

私は、友達の方へ戻った。

「翔太君と何話してたのぉ?」

うーん、いや普通に黒板の話を・・・

「この裏切り者ぉ☆」

きゃー♥

私、友達いてよかった。

中学生の頃は地味だからとか、あんたといると面白くないとか言われて

ほとんど人とも話さなかったし。

もうちょっと翔太君と話していたかったかも。



帰り道、初めて裏の方から帰ることにしてみた。

あんまり人もいないし、今度からこっちでかえろーかな。

あ!翔太くんだ!

翔太く・・

ん?誰かと話してる。

しかも、相手は大人数で。

何かあるのかな。

翔太くん達の声が聞こえる・・・

「お前、ちょっと小さいからって女の子達にちやほやされやがって。」

はい?それはあなたたちがモテないからじゃないすか

「んだと?こらっ!」

あぁ胸ぐら掴まれてる!

気づいたら、私は飛び出していた

「あぁ?なんだお前」

女の子にモテないのはあなたたちの問題でしょう?それを翔太君のせいにして。そんなのひどいです!

言っちゃった・・・とんでもないことをしてしまったかも・・

それに最後の「ひどいです!」は、おかしかったかも。

翔太君ごめ・・

じゃ!そうゆうことで!

翔太君は私の手を引いて走り出した。

「あ、こら・・」

どこまで、走っただろう。

つかれて息が続かなくなってきた。

あ!三香いきなりごめん。俺のせいであんなことに巻き込まれて

ハァ、なんでハァ翔太君ハァが謝るの?それにハァ私が勝手にきたんだし。

いや、全部俺のせいだ・・・俺が小さくなけりゃ

翔太君が「くっ」と唇を噛み締める。

小さいとかは、仕方ないじゃない。

それは、わかってる。でも、時々おもうんだ。俺が小さくなけりゃ可愛いって言われなくなるのに

可愛いって嫌なの?

私はてっきり嬉しいのかと・・・

嫌に決まってる。俺は男だ!男はカッコイイって言われたいものだ

うん、でもそれも翔太君の個性じゃない?私はなにも取り柄ないし、地味だし

可愛いよ

「・・・・・」

「・・・・」

え?

三香は、可愛いよ

えぇぇぇ!私のどこが!

か、かかかか、可愛いなんて生まれて初めて言われた。

にこにこ笑ってるとことか、それにさっきだって俺のこと守ってくれたじゃん

そう言い出すと、いきなり翔太君が頬を膨らました

女に守ってもらう、男って・・・

「・・・・」

えーと、でも結局助けてくれたのは翔太くんだし・・・

よーし!絶対背ーのばす!

背伸ばしたら、誰も可愛いって言わないだろ

うーん、背だけじゃなくて顔も可愛いからだと思うけど・・

よーし!目標170cm!

まぁ頑張ってー



               続く・・・・




YUIの日常ぶろぐ♥
・・・あとがき・・・

YUIです!今日、初めて小説かきました(´∀`)いやー、ゆりかちゃんに影響されたわー(^-^)

2あるぜ!きっと・・・

Love is so effective←の意味は「好きだよって聞かせて」です(^-^)でも、好きだよだったらlikeで「何か普通だな」と思い、大好きにしました。
まぁこれからよろしくねぇ





YUIの日常ぶろぐ♥ また変えた。どうだろう?いっぱいあってどれにすればいいか・・・まぁ、いろいろやってみるわo(^▽^)o
YUIです(^_^)今日から、ブログ改造したら写真載せることにします(*^_^*)
YUIの日常ぶろぐ♥ 今、こんなかんじ。それだけ。あでゅ♥

今年1番楽しかった月 ブログネタ:今年1番楽しかった月 参加中
YUIです(´∀`)なんも書く事ないのでブログネタします( ´艸`)

一番たのしかったのは???んー・・・なんだろー?

学祭でギター弾き語りしたよ!楽しかったァo(^▽^)oでも、みんないるからすっごい緊張したww

楽しかったっていってもわからんけど、楽しみなのはいっぱいあるよね(・∀・)

クリスマスも楽しみヾ(@⌒ー⌒@)ノそろそろツリー飾らなきゃね♥

あとは、お正月でいとこにあえるしぃヘ(゚∀゚*)ノいっぱい遊んでガキ使見るんだー(°∀°)b

みかんもたくさんたべる。

あとはバレンタインかな。友チョコ作ってみんなで交換するの(≧▽≦)去年は多くて大変だったww

そんな感じ。でも、いっつも楽しいよ(`∀´)だから、来年も再来年も楽しみだなー(^ε^)♪
                          
 

                      ♥end♥ YUIの日常ぶろぐ♥



YUIです(´∀`)結構前からリヴリーっていうのをやってます(*≧∀≦*)面白いですよ?






YUIの日常ぶろぐ♥ 帽子も普段はとんがり帽なんですけど、クリスマスなんでサンタさんとツリーです(^-^)




YUIの日常ぶろぐ♥ どっちもYUIがかってます!右がランカちゃん(だから緑色)左がブレラです(だから青にしました)



YUIの日常ぶろぐ♥ 本当は北風って技なんですけど、一瞬サンタさんがとうりすぎます(´∀`)


YUIの日常ぶろぐ♥ お花って技もプレゼントにっww


りヴりーは全部無料です。お金をかけたいなら有料でもできますが、ピグと決まりは同じです(^-^)

気に入ったらリヴリーで調べてみてください(´∀`)キャラもたくさんあって可愛いですよ?最大3びきまでかえます(*^_^*)それじゃ