妄想相撲部屋 -2ページ目

なったん&しんたん

よく似てるでしょ?

2005/06/13

今日はかわいい、かわいい子供のお話。
私には、なっちゃん五才としんちゃん一才というとってもプリティでキュートな2人の姪っ子と甥っ子がいます。みんなに見せたい。連れて歩き回りたい。数々の子供たちと触れ合ってきたが、やっぱ一番かわいいと思ってしまう、親バカならぬ「おばバカ」です…。自分の子供が生まれたら、だいぶ痛い母親になりそうで、怖いです。
なつ&しんは、もぅ本当にかわいい!!食べれる。目に入れたら痛いけど、我慢できる!!私の事を2人とも「エミ」って呼び捨てするんだよ~たまらん!!
そして、そんな姪っ子なっちゃんの五才のバースデイパーティーを先日しました。ピカチュウのヌリエをプレゼントであげると、素直にはしゃいでくれて感激☆100円だったのに…。(笑)みんなでお寿司を食べて、ケーキを食べて、楽しかった♪しんたんも大喜び。仲良し姉弟です。

嫌な事あっても、乗り越えれる。2人を見てたら。キスしてくれる人おらんけど、2人はエミにチューしてくれるもん!!子供パワーは偉大なり☆

真夜中の顔面蒼白 後編

私は、真夜中に聞こえてくる奇妙な音の真相を突き止めるべく恐怖と格闘していた。

そして、その音は紛れもなく私の背後から聞こえてくる。今、今振り向けば、何かを突き止めれる。勇気・とか、身構えるような姿勢、そーいったモノは今思い返せば無かった。とっさに、ただその音のする背後へ、パッ!!と振り返り目をやった。

生まれて23年間、こんなに全身の鳥肌が立った事はなかったかもしれない。思い出しただけで、気を失いそうになる。
私の目のやった先は、部屋のちょうど入り口、ドアだった。そこに、の原因は、いた。
黒く、鈍く動いていた。私は、体が固まった。どーする事もできない。夜中の二時。敵は、ドアにいるから部屋から出れない。かと言って見過ごす分けにはいかない。助けを求めたい。でも、この部屋には私1人。秘密兵器も非難出口も私の部屋にはない。

私は泣きたくなった。というより、既に半べそをかいていた。
ヤツは半端じゃない。そんじょそこらのアマちゃんとは訳が違う。体長25〓、太さ1.5〓程度。私の足が23〓。それより、大きいって事。。
私が、顔面蒼白で固まっている間にもソレは移動を続けていた。このまま、ヤツを見失うのは何としても避けたい。ソレがドアの隅に移動した時、私は意を決して部屋を飛び出した。そして、父と母が眠る寝室に行き、叫んだ!!

「ム、ム、ム、ムカデが出た~~~~!!!!」
そう、その黒く鈍く動いていたヤツの正体は紛れもない百足(ムカデ)だったのである。私は、ムカデという生き物を見た事があまりなかった。というか、今まで見た事のあったのは赤ちゃんムカデだったので、「うわっ気持ちわるっ」ぐらいで済まされていた。今まで見ていたものを赤ちゃんムカデとするなら、私の部屋に突如現れたヤツは、親分、いや大ボス、いやいや、長老といったトコだ。
 私の夜中の叫び声にすぐに、目を覚ましたご機嫌ナナメ状態の父が「なんならっこんな時間に」と言った。もう、怒られようが殴られようが、とにかくムカデを退治してほしかった。「ムカデがぁ~~~。ドアの部屋の動きょーる」小1ぐらいの言語能力になってしまった。でも、父も母も起き上がってくれる様子はない。そりゃそうだ。時刻は、もう午前3時前。父に至っては、仕事上4時起きなのだ。大切な睡眠時間を無駄にするわけにはいかない。
こうなったら、自分でどうにかするしかない。殺虫剤を探しに居間へ行った。すると、居間に入ってすぐ、何も置いてないテーブルに、それだけが置いてあった。「ハイ。使って。」と言わんばかりに新品のまだ封を開けていない、"キンチョール"がにっこり笑って私を待っていた。何故?今日私の部屋にムカデガ出る事をまるで予知していたかのように、キンチョールがテーブルの上にある。まさか、これは神が私に与えた試練なのか?はたまた、母の陰謀か?そんな、無駄な考えをさて置き、私はキンチョールという名の拳銃(チャカ)を手にし、さながら24(トゥエンティーフォー)のジャックバウアー捜査官のように、現場へ戻った。
少し、ロスタイムがありすぎた。敵は逃げたかもしれない。恐る恐る、開けっ放しにしていたドアを覗き込んだ。

    おる…。

クネクネと黒光りした体を動かし、ちょっとの隙間に入っては出たりしている。しかも、触覚がニョロンと両方の先から出ていて、どっちが頭でどっちが尾か分からない。そして、読んで字のごとく、足がうじゃうじゃとその黒光りした体に付属していた。付け加えると、見た事の無いほどの大きさ。これはもう、申し分のないキモさである!
私は泣いた。23歳。初夏。号泣した。このキモさに、太刀打ちできない。そして、宝物のように持っているキンチョールも、私にはただのアルミクズにしか思えなくなってきた。何故なら、ムカデが、攻撃されると、異様な速さで逃げ回る事がなんとなく予想できた。ゴキブリでも、スプレーをシューっとひと吹きすると、ベン・ジョンソンもビックリな速さで逃げ回るではないか。目の前にいるヤツは、足が百本も付いてるんだぜ、絶対に速いに決まってる。そして、このデカいムカデが部屋を逃げ回り、どっかおらんなった!!ってな事になるのが、予想できた。そんな事になったら、絵実の命に関わるではないか。もうこの勝負から降りよう。あっさりそう思った。私には無理だ。あんた気持ち悪いよ。

 私がベソをかいていて、諦めかけていると、新聞紙を手にした本物のジャックバウアーが現れた。「パパ!!!!!」そうか!!私はジャックバウアーじゃなくて、パパの助けを待つキムだったんだ。(*分からない人は24を見て下さい)お父さんがヒーローに思えた。カッコイイ!!新聞紙を丸めて、ムカデのクソ野郎にバチコンッと一撃食らわした。すると、思っていた通り、一瞬にして見失うほどの速さで暴れはじめた。私は安全圏まで逃げ、父にキンチョールいや、チャカをバトンのようにパスした。そして、父がとどめだ!と言わんばかりに、ファッキンムカデにシューッとスプレーを吹き付けた。体を身悶えながらも、しぶとく動いている。「死ねっこの虫けらがっ」と心の中で叫びつつ。ヤツが動かなくなるのを遠目で、見守った。
そして、父が新聞紙にクルミそいつを窓からポイっと捨てた。お父さん、あなたカッコイイです。私をピンチの時に救い出してくれたヒーローです。お父さんの子でよかった。これで、一見落着。心置きなく寝れるわ。アイラブタディー☆☆仕事で朝早いのにも関わらず、起きてくれて危険な敵から絵実を守ってくれた。映画ならこんな時、ヒーローは気のキいた言葉で去って行き、感動に包み込んでくれるんよね。うん。お父さん……。「ありがとう。」私は父に言葉でのせーいっぱいの感謝の気持ちを伝えた。

「部屋が汚いけんムカデが出るんじゃ!!」

BVDのランニングにトランクス一丁の父は、吐き捨てるようにその言葉だけを残し、去って行った。

ちーーーん

あれ??ジャックバウアーは?ってか、何で私泣いてんだ?ん?何で、私はあんなにも取り乱してたんだっけ?ん~~~?まぁええわっ。考えるのたいぎっ。寝よっ。
こうして、私の長い夜は父の一言であっけなく幕を閉じ、平和な朝を迎える事ができたのです。


糸冬!

Happy Birth Day !!~志乃24歳~

今日は志乃のバースデイパーチィをしました☆6月8日♪カウントダウンパーティー!!楽しかったね☆24歳かぁー早いなぁ。かわいい志乃。美しい志乃。優しい志乃。お姉ちゃんみたいな志乃。お母さんみたいな志乃。いろんな志乃を今まで見てきたけど、どれも絵実に持っていないモノはがり。素敵じゃヤツわ。自慢のフレンド!!大好きよ~~。これからも、ずっと友達なりよ。

そして、おいらは今日も酔いちくれ↓まぁよかよか。よかばってん。酔っとるけん、愉快に寝よう。今日も1人の布団で…泣。
写真は、ちょい分かりずらいけど…、ケーキをフーッする寸前です

gofor2006-go4future PART2

ほんまムカつく!!!何故か途中で消えてしまう文章が…。ごめん読みにくくて。では続きをどうぞ

日本VSバーレーンの結果は1-0で日本の勝利。よかったぁーこれで次のタイである北朝鮮戦に勝てば、ワールドカップ出場決定!!マジ頑張ってほしぃぃー。ヒデも三都主も俊輔もイエロー出たから出場停止だし。なかなか簡単な試合にはならないだろうけど…。私達サポーターは12人目の日本代表じゃけんな。だからみんなで応援しよう。サッカー好きな人はもちのろん、嫌いな人も興味ない人とりあえず応援して!!!!勝って、2006年絵実をドイツに連れてってほしい。gofor2006!! 
 そしてみんな!!今度スポーツバー連れってあげるけん、めっちゃ楽しいよ☆☆闇湯計画も実施せにゃな☆花火もしよーぜ♪夏だよっ!みんなぁ~いっぱい楽しい事しよ☆

gofor2006-go4future PART2

相変わらず、画像を張るとうまいこと、文がアップされません(T_T)さっきの続きで…。

ゆかちゃんと、金曜日ガストでご飯食べて、(絵実さんは下痢のゲリラに襲われましたが)その後湯原まで足湯に行きました☆☆ほんま癒された~。湯原大好き!アイラブユーバラじゃ(´ε`)心も体もホッカホッカになったねー。そして、待ってましたの日本VSバーレーン戦!!サッカー中継してるお店を津山の西から東へと探し、3件目の東のインター前ガストでようやく発見。熱くなったなぁ。サッカーは本当に好き。ガストの客とかほんまみんな興味なさそうでちょっと悲しくなった。うちらだけだったもん、バーレーンのキーパーのハイウエストとプリッ尻を指摘しょったのは…笑。
結果は1-0で日本の勝利(>∀

gofor2006-go4future

おめでとう!!JAPAN!!サッカーみんな見ました?北朝鮮戦も絶対に見逃せない(>_∀

真夜中の顔面蒼白 前編

時刻は午前2時30分。
私は部屋で、眠りにつこうと電気を消し布団に入っていました。
すると、どこからともなく…カサッ、カサッという音が聞こえてくるのです。私は電気をつけ音のする方を見ましたが、何かいる気配はありません。そして、奇妙な音もなくなりました。私はまた部屋を暗くし、眠りにつこうとすりと、カサッ、ガタッ、と音が…。さすがに、頭の中で、よくない事が駆け巡りました。泥棒。変態。おばけ。宇宙人。ありえない事までもが頭に浮かび、目をギュッとつぶり、ゴクリと唾を飲みました。額には恐怖で冷や汗がながれ、背筋にはツーっと悪寒が走りました。私は、あたりを見回して、深呼吸をして、カーテンを1、2の、3!で開けようと、心に決めました。
 
 よく、ホラー映画やサスペンスで「誰かいるの~?」って暗闇を懐中電灯一つで、探したり、悲鳴が聞こえたにも関わらず、その場所に行ったりして、自分も犠牲になるなんて光景がありますよね。あーいうの、テレビや映画で見てると「お前バカかっ!!絶対そんな、とこ何かあるに決まっとるがん!!」って突っ込みたくなりません??
 私は、よくわかった。それらは、人間の恐怖状態の時にしてしまう行動パターンなんですよ。恐怖から→安堵へ。そう、「あ~何でもナイわ」って確認したいんです。この眼で確かめて、そして"何もなかった"と安心したい。それなんです!「猫か何かだろっ」「風の音だって」って、自分に言い聞かせても、本当は恐怖に怯えて、「こんなトコに猫はぜってぇーおらん」とか「風はあんな音じゃねぇー」って思いが溢れてきてしまうのです。また、それは余計に恐怖をアオル結果になる。そして、最後には真実を知りたくなる。「ほーら猫じゃん」「やっぱ風が吹いてるから、木が揺れてる音だったんじゃが」って思える事を信じたいから。予想から確信へ。恐怖から安堵へ。その思いが、ある意味余計な行動へと人を駆り立てるのだと思います。
そして、もちろん私もその行動へと駆り立てられたわけで…、音の正体を知るまでは、寝れないと思ったのです。意を決して、1、2の、3で勢いよくカーテンを開けました。しかし、そこには田町3区の闇がいつもと変わる事なく広がってるだけでした。何一つ変わらない景色。私は、逆に怖くなりました。そこに、人やまぁ人じゃないものが、立っいたら一番最悪だけど、なーんにもナイのも怖い。「じゃさっきから聞こえてくるこの音な何!?」原因が何かわからないまま、突っ立っているとまた、音がしたのです。耳を済ませて、音のする方を振り返りました。



絶句…。




後半へ続く

解禁

やべーやべー。ちょっとサボっとりました(-.-;)
昨日はまた、飲みすぎまして…。というのも、絵実の中での「酒解禁デー」が到来したからなんす。ここ最近、お酒のがぶ飲みを、控えとったん。まぁ、早い話「Dr.STOP!!」ちゅーやつですわ(-∧-*)この三週間我慢に我慢を重ね、飲んだと言えば、カクテルをたったの一杯程度だけ。(負け犬)
 そして、そして、昨日三週間の禁酒期間から解放されたワケです☆☆はいから亭→AIR→八剣伝という異例の、はしごをいたしました。帰宅は朝の5時。今日は、寝ながら仕事してました。ハァー。楽しかったなぁ。酒ラブじゃやっぱり。酔っぱらったら、みんな笑ける。ろれつが回らんなって、意味わからんなって踊ったり、歌ったり、シラフの人間には一生わからない世界にぶっ飛んどった。
ってか、朝の5時前にはもう、外は明るくなってるんだよ。本当に驚きました。夏がすぐ近くまて来ているんだと、酔いちくれながらも実感いたしやした。

夜のかぐや姫

先日ある、ホミーと遊んでいて、おかしな事で盛り上がりました。
 とあるテレビのバラエティー番組で言葉の最初に「夜の」って付けると何故だかおもろいし、何でも、意味深な言葉になるよね!!的な事を関根さんが言っていたのです。
 ふむ。ふむ。確かに。それは、おもろい。って感じで、ホミーと試しに「夜の…」で遊んでみた。
 「夜の看護婦」エロイ!どこを治療してくれるんだい、って問い詰めたい。「夜のキャッチャー」、夜のバッターはよく聞くが、キャッチャーって!?完全に受け身体勢です。「夜の弁当箱」気になります。でも開けれないその箱は。「夜の義母」あぁー確実にエロ。イメージは母乳。「夜の戸棚」何が入っとんだろ。ロウソクとか、縄が隠してありそう。「夜の寿司屋」女体盛り間違いない。
そんな感じで、遊んでいると、時計は午前1時。シンデレラタイムを余裕で過ぎていました!時間を忘れ、そんな事でテンションが上がってしまっている自分が、ちょっと悲しくなりました。
みんなも、ヒマな時是非やってみて下さい。すっげーくだらないから。(笑)必要なのは、妄想力です。その「夜の~」をしょーる人をちゃんと頭に思い浮かべると、笑えます。では、サラバっ!!!(アリよ)