現在、妊娠31週。
ここまでくるのに、いろいろありましたが、
経緯を全て書き出すには時間がかかりそうなので、
まずは今一番気になっていることを書こうと思います。
妊娠24週から胎児の手足の短さが現れ始めました。
24週時点・・・
BPD(頭) -1.7SD
AC(お腹) -1.5SD
FL(大腿骨:太もも) -3.1SD
TIB(脛骨:すね) -4.0SD
FIB(腓骨:すね) -3.9SD
HL(上腕) -3.5SD
RAD(橈骨:前腕) -1.8SD
Ulna(尺骨:前腕) -4.6SD
妊娠30週・・・
BPD(頭) -0.3SD
AC(お腹) -0.4SD
FL(大腿骨:太もも) -3.1SD
TIB(脛骨:すね) -4.0SD
FIB(腓骨:すね) -3.8SD
HL(上腕) -3.7SD
RAD(橈骨:前腕) -3.3SD
Ulna(尺骨:前腕) -3.1SD
24週時点、初めて手足の短さを指摘された。
ひょっとしたら骨の病気の可能性もあるけど、
経過を見ていかないと何とも言えないと言われた。
その一週間後、他の先生からも丁寧にエコーしてもらい、
頭もお腹も小さいし、この程度なら個性の範囲でしょうとのことだった。
「僕だって短足でしょ〜」とジョークを飛ばす先生に、私は心底安心した。
しかし、30週時点で、頭、お腹周りは正常範囲に。
それに比べ、手足の長さが全く追いついていない。
さすがに先生の口から、骨系統疾患の可能性があることが告げられた。
胎児CTを撮るかどうか考えてほしいとのこと。
病気でないことを証明するためではなく、何の病気かある程度特定させるための
提案だった・・・。
胎児CTには被曝のリスクがあるため、次回検診日まで夫と検討することにした。
CTを受けるかどうかも悩むところだけど、
私が今一番気になっていること。
それは、『太ももよりスネの方がより短い』ということ。
24週時点では、骨のどこの部分が短いかなんて気に留めていなかった。
骨系統疾患の中ではかなりメジャーな「軟骨無形成症」。
漠然とこの病気なんじゃないかと思っていた。
だけど、30週時点で、本格的に骨系統疾患の可能性を示唆された時、
「軟骨無形成症でしょうか?」と先生に質問したところ、
軟骨無形成症は、通常、スネよりも太ももの方が短く、頭が大きくなるため、
あまり所見が合わないとのことだった。
先生は、エコーだけでは病気の絞り込みはできないと言ってはいるものの、
「軟骨無形成症」ではないように思っているらしい。
軟骨無形成症については、それなりに知識をつけていた。
根本的な治療法はないが、対処療法はいくつかあり、
予後良好な病気であることを知っていて、予後良好であれば、何とかなる!
同じ病気の人も結構いる!と何となく覚悟ができていた。
でも、違うの!?
じゃぁ、何!?
そして、検索魔と化した私が見つけたサイト
「胎児骨系統フォーラムの診断アルゴリズム」
手足のどの部分が短いか、また、湾曲があるか、骨折の有無等に着目し、
病気の特定を行っている。
それによると、太ももよりスネの方が短い状態を「中間肢節短縮型」というらしい。
その場合、候補となる病気は・・・
・中間肢異形成症
・四肢顔面骨形成不全症・・・四肢異常を伴う顔面骨異形成症??
などが挙げられる。
はっきり言ってよくわらない。病気の情報がちゃんと出てこない。
特に四肢顔面骨形成不全症。
具体的にどんな病気なのか、治療法があるのか、予後はどうなのか。
とにかくわからないことが怖い。
次回の診断まではかなり日数があるため、
思い切って、産科の先生に電話で聞いてみたけど、
先生は相変わらず、CTじゃないと特定できないと言い、
そして何より、骨系統疾患のスペシャリストではないため、
病気の症状についても詳しくなく、よくわかりませんと言われた・・・。
骨系統疾患のお子さんを育ててる方のブログを見たりしてても、
胎児期は太ももの骨の方が短い方がほとんど。
というか、スネの方が短かったと書かれているものを見たことがない。
スネの方が短い場合、どんな病気だった方がいるんだろう。
今日もこんなことばかり考えている。
胎教に悪いんだろうな。
ごめんね、赤ちゃん・・・。
弱いお母さんでごめんなさい・・・。