綾原絵美です
いつも訪問していただきありがとうございます。
離婚調停で、申立人は、離婚したいけれど 相手方は離婚したくない
等よく耳にするフレーズですね
はじめて聞く方には、わかりにくいので解説を入れておきますね
家庭裁判所で離婚関係で申し立てた人を 申立人
申し立てられた人の事を 相手方と 表現します。
自宅に届く書類や、次回までに書いてきて下さいねと
渡される書類にもそう書いてあり、例ですが
申立人 ・ 相手方 と記載されているので丸で囲むようになっていたり
申立人( )相手方( )
の場合かっこの中に記入するようになっています
実際、調停での話し合いの時は、
調停委員さんが下の名前で呼ばれる事が多いと思います
私の場合、調停経験者ですので実際に
「えみさん〇〇さんは、こう言われていますが えみさんは、この事についてどう考えていらっしゃいますか」
「えみさん前回お願いしていた書類は、書いてこられましたか」 等々です
今だからこんな様子でしたと書いていますが
当時は、ガチガチで緊張して震えながら家庭裁判所に行ってましたよ
だから調停に行かれる方のお気持ちは、本当によくわかります。
幸せの方向に向かうように頑張りましょう
心から応援します
調停は、人生でとても大切な場面です。調停経験者だからこそ、微妙な空気感や有利な進め方についてアドバイス出来ます

一人で辛い 頑張れる自信がないと思われたらお気軽にお問合せくださいね

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調停サポート 離婚・夫婦問題カウンセラー 綾原絵美

