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ブログでも度々書かせていただいていますが、長女の学校生活は複雑です。
中学生という時期ですから、複雑なのは長女だけではないと思いますが、本当に色々あります。
今は少しだけ落ち着いてきたので、このまま無事に過ごせるといいなと思っています。
そんな矢先、とうとう長女の身体に異変が起きました。
症状の詳細は書くことはできないのですが、長女は昔から強いストレスがかかった状態が続くと身体に症状として現れます。
情けない話ですが、私は長女のストレスの度合いを見抜くことが得意ではありません。
長女は学校で起きたことを毎日たくさん話してくれるし、家では愚痴を言ったりもします。
でも、長女は『本当に辛かったこと』は話しません。
我慢に我慢を重ね、本当の意味で限界がきたときにやっと『本当に辛かったこと』を話してくれます。
家に帰ってきて話すことで、またその時の嫌な気持ちなどがよみがえってしまうことが嫌だから話したくないと言っていました。
普通、言葉にしなくても表情や態度でなんとなくわかりますよね?
もちろん長女についてもわかるときもあります。
でも、本当に気付けないときもあるのです。
心配だから、色々聞きたいと思うけれど、
長女から話してこない限り、私からは聞きません。
「大丈夫?」と声をかけることはあっても、
「○○のことどうなった?」とかそういう具体的なことは聞きません。
そして、長女は自分の気持ちを隠すのが本当に上手い。
だからこそ、学校でも我慢していることを周囲に理解してもらえないのかもしれません。
身体にストレスの症状がでるまで我慢なんかしなくていい。
そう伝えているのですが、
本人は「我慢しているという自覚がない」と言います。
私は長女の代わりに学校に行くことも、直接そばにいて助けてあげることも出来なくて、話を聞くことしかできない。
長女が話さないことまで深堀りして聞き出すことはできない。
見落としているサインはないか。
帰宅した長女を見る目は、そんな目をしているかも。
見落としたくないけれど、見落とさないでいられる自信がない。