閲覧ありがとうございますニコニコ

埼玉入試初日を終え、たった1日の中で興奮、不安など本当に様々な感情を経験したからか、身体は疲労困憊なのに頭が覚めてしまい、なかなか寝付くことが出来ませんでした。夜中に何度も目が覚め、目覚ましまでもう眠ることはできないと思い、諦めました。

昨日の長女の様子を少し記録させていただければと思います。

初めに、今後長女の合否を記載するかはまだ決めてはいません。ただ、結果がどうであれ、中学入試が終わるまでは合否を明言することを控えようと考えています。申し訳ありません。いつも読んでくださりありがとうございます。


長女、人生で初めての受験を経験。
それは本人にとって、言葉ではうまく表せないようでした。

「緊張した」

「よくわからなかった」

「模試と同じ感じだったような、そうでないような」

色々な言葉を並べて、初めての受験について私に教えてくれました。

まだまだ子供でありながら、12年の人生の4分の1という時間をかけた中学受験。

私はそれだけの時間をかけて目標に向けて走り続けたことはありません。

そして昨日、やっとスタートラインに立つことが出来た。
長女は事情があり、絶対に公立には行けない。
長女の不安や緊張はいかばかりだったことか。


終わってからもあまりポジティブな言葉は聞かれなかった。
当然だ。
それだけのことをした1日だった。

帰宅後、少し勉強をしたあと布団に入るときも

「今日、落ちてたらどうしよう」

大丈夫だよ、と声をかけることしか出来ない。
私が知る限り、前日のような涙はありませんでしたが、私が去った後枕を濡らしながら眠りについたかもしれません。

もうすぐ私の目覚ましが鳴る時間。

長女と早く「おはよう」の挨拶がしたい。


最後まで読んでくださり、ありがとうございましたスター