久しぶりに小説以外の本を読みました。
勝間和代さんの『断る力』
自分の芯をしっかりと持った人間になりたい
と言ったところ勧めて頂いた本です

まさにまさに私にぴったりの本でびっくり
ちょ、すげえお見通しですか!

ずっと私は人見知りだと言ってきましたが
結局人に嫌われたりマイナスに思われることをすごく怖がるとこがあって
だから少しでも迷いがあると口を閉じて後ろに引いてしまうんですね
その場の流れに任せて波風立てないように振る舞うのがえらく上手くなりました

勿論人間関係を築いてく上で
相手のことを考えるのは当然だし
空気を読むのは大切なこと

ただ、
「断る」という力を持つだけで
そうやって周りに任せ切って生きるよりずっと進化できるのだと
この本を読んでなるほどなぁと思いました
何より
嫌われるかもしれないという危惧の重要性が薄れた
どうあっても、全人類に好かれるなんてそんなわけないもんねぇ
いっそ、「嫉妬」される、つまり優れている、っていうのは歓迎すべきことかも

私が行こうと思ってる世界は特に好き嫌いが分かれますし
勿論努力はしつつ、しかしある程度の切り捨ては必要
なんだかすっきりした

まずは自分をよく知るところから
少しずつでも、「自分」という芯を持てて行けたら良いなと

なんか言葉にしにくいですが
とにかく今の私にぴったりの本でした