劇団俳協『茶摘み兄弟』観劇
日曜の話ですけど(汗)


まさにリアルな人の姿というか
会話のテンポ、それぞれの口調、何気ない仕草、すべてがほんとにリアル。
だけどちゃんと客に見えて、伝わってる。
簡単なようで、芝居とか演技を意識しちゃうとなかなかできないこと
それぞれのキャラクターがそれぞれの性格を表した喋り方、振る舞いをしてる
これを貫けるのは基本的なことだけど難しいんだよなぁ
大きな事件があるわけでもないけど、ひたすらに世界に浸りました
すげえなぁ
また家族モノだから余計泣ける…
私も3姉弟で、父上は腰痛めてるんだよぅ…

いま私はあんまりやったことないデフォルメコメディやってますが
こういう現代が舞台のリアル芝居もあんまりやったことないなぁ
いつか開拓してみたいものです




そんな公演のパンフを見てたら
かなり興味のそそられる公演のチラシを発見し
今まさに入場待ち中。
当日券並んでまで観るの初めてだよワタシ